早坂敦
会議録に記録された「早坂敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 214 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育6 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会49 件・49%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の早坂敦でございます。 私も、東日本大震災復興特別委員会、三年目になりまして、宮城、仙台市出身ということで、大役をやらせていただいております。 早速ですが、東日本大震災から十三年がたちました。私も、今年は、三月十一日当日は、仙台市役所と宮城県庁にて献花、黙祷をささげてまいりました。土屋大臣も、宮城県庁、岩手県の津波追悼式にて献花されたんですよね。本当に心より御礼を申し上げます。 そこで、大…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 ありがとうございます。 私も十三年前を大変思い出しまして、その頃は、実は、政令市の仙台市なので、市議会議員を目指したんですけれども、震災のために四か月遅くなったので、そのときはもうほとんどボランティア活動で石巻に行って、ヘドロを掃いたり、あと物資を運ぶのを手伝いをさせていただいたことを大変思い出します。 大臣、ただ、復興大臣は十三年目にして十六人目なので、是非とも続けていって長くやってほしいと思いますので、よろしくお願い申し…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 ありがとうございます。 震災から数年は、皆さん、自宅でも備蓄とかやはりそういうことをちゃんと、お風呂に水をためたりしていた方が多いんですけれども、十三年がたつとやはり風化しているというのを思いますので、是非ともこの教訓をしっかりと継承していただきたいと思います。 そして、その子供たちについて、ちょっと震災についての心のケアに対しての取組について伺いたいと思います。心のケアということは震災直後からよく言われていますが、いまだ子…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 是非、心のケアは大事でございます。私も娘と息子がいて、もう二十五と二十三なので、当時は小学生だったんですけれども、その当時、いろいろ、要はお手伝いに来てくれたりしたんですけれども、でも、まだ大きな津波の被害とかを受けていないので、そのためにも、うちの娘なんかは自衛隊員になったりしていましたので、やはりそういう教訓があったからこそだと思いますので、是非とも、まだ元気な子供たちはいいですけれども、まだまだ癒えない子供たちのために…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 ありがとうございます。 やはり、まだまだ福島の復興は続きますけれども、十八歳まで養護施設だと見てもらえますよね。しかし、僕も仙台市議時代によく地元の施設に行ったんですけれども、十二年前なので、実はその当時、児童施設にいる子供たちは携帯電話も持てなかった。ただ、十八歳になっちゃうとすぐ出ていかなくちゃいけないという問題が、今はどうなっているか分からないんですけれども、そういう十八歳以降の取組も、やはり遺児、孤児さんだけじゃない…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 実は、仙台市は一時期、震災後には何千人か減ったんですが、それから、今はもう百九万七千六百二十人と増えている。やはり一極集中で、政令市なので。しかし、震災当時は、女川、先ほど言いました、あと石巻であったり名取であったり、やはり被災地の方々も引っ越したり、福島の方も引っ越してきてくれたのもあります。 ただ、そのときはすぐに引っ越しとかできなかった状態だし、そして、また戻りたいというか、先ほども言いましたとおり、心のケアがまだ整っ…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 そうですね、能登半島地震と、もちろん東日本大震災、全然違うケースだと思います。 私も、当時、女川とかに行ったり、石巻に行っても、仙台市もですけれども、沿岸地域はもう本当に、特に、爆弾が落ちたような感じで、全部家がなくなっていたりして、このまま本当にどうやって復興が始まるのかなという思いもありました。しかし、でも、やはり皆さんも今までの教訓をしっかり生かして、能登半島の復興も続けてほしいです。 そして、次の質問に参りますが、災…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 平時より、やはり官民一体化をしてしっかり取り組んでもらいたいんですけれども、この本を書いたクリエーターの大土君という方なんですが、NPO法人をやっていまして、ボンド・アンド・ジャスティスという団体をやっていまして、十三年前から実は被災者復興のボランティアをやっておりまして、東日本だけじゃなくて、能登半島に一月五日から食材を集めて、もうずっと今も入っている状況なんですよね。だから、こういう方々と一緒に取り組んでいってもらいたい…
第213回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○早坂委員 ありがとうございます。 私も実は三月十一日が誕生日でございまして、しっかり天命を懸けて、粉骨砕身、震災復興に向けて頑張ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 質問を終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○早坂分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の早坂敦です。 本日は、質問に是非ともよろしくお願い申し上げます。 早速ですが、まず初めに、農業の人手不足についてちょっと認識を伺いたいと思うんです。 現在、ふだんの仕事として主に自営農業に従事している基幹的農業従事者は、令和四年農水省の資料によると百二十三万人、平均年齢は約六十八歳。年齢構成的には、七十歳以上の方が五六・七%で約半数以上、六十歳以上になると八割になるんですね。五十歳以下…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○早坂分科員 ありがとうございます。 私、宮城県仙台市出身なんですね。それで、ダイヤモンドという雑誌で、農業法人で宮城県では舞台ファームさんという大変大きな、水耕栽培とかをやっていまして、本当に、あるコンビニのカット野菜を作ったりしていますので、やはり法人化とか、若手の、若い方々がもうちょっと農業に興味を持っていただきたいという思いで、是非とも大臣、よろしくお願い申し上げます。 続いて、新規就農支援者について伺いたいと思うんですが、新規…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○早坂分科員 ありがとうございます。 是非とも、若い方、先ほども言いましたが、農業にやはり興味がある方、そしてまた、農家で育っていない方々も興味を持ってもらって、しっかり第一次産業を支えていってもらうのもやはりこれからは若者たちだと思うので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 次に、農業従事者の高齢化、人手不足の穴を埋めているのが外国人の人材です。農業、水産業、酪農、畜産業においても、外国人の人材が、外国人研修生は貴重な今戦力になって…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○早坂分科員 ありがとうございます。 是非とも、やはり外国人の皆様の力は今大切でありまして、農業だけじゃなくて、やはり技術的にも、今、この日本で農家をやりたい、そして自分の国にまた持って帰りたいというような、その技術をやはり向上させていただきたい。そしてまた、皆さんの待遇ですよね、やはり安い賃金で働いているとか、違う仕事ではありますが、是非ともそこの環境整備もよろしくお願いを申し上げます。 次に、スマート農業の技術支援の取組や課題、検証…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○早坂分科員 是非とも進めていってもらいたいという思いですね。今のスマート農業への自動トラクターやドローン、ただ、あっても使わなかったら意味がないので、やはり技術向上のためにも是非ともよろしくお願い申し上げます。 次に、能登半島地震の被災地の件ですが、一定規模で農作業が欠かせない働き手が深刻な住宅被害により地域外に避難するなど、仕事を離れるなど、人材確保が難航しております。崩れたあぜを補強する応急処置や苗などをそろえる働き手の確保ができ…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○早坂分科員 ありがとうございます。 私も、来月の十一日で震災から十三年目を迎えます。我々も本当に、逆に言うと、津波の被害が多かったので沿岸に被害があったので、実は、本当にすぐに、何十年かかるとか、そういう話も最初、農家の方々は本当に落胆していたんですが、今本当に、イチゴの農家の人たちもしっかりやっていますし、あと、今は田んぼでちゃんとしっかりとお米が取れるような状態になっています。是非ともしっかりと進めていってください。お願いを申し上…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○早坂分科員 大臣、ありがとうございます。是非とも進めていってください。 次、食料自給率が向上しないことに対しての対策について伺いたいんですが、将来にわたり国民の食料を安定供給すること、国家の基本的な役割だと思うんです。 令和四年の食料自給率はカロリーベースで三八%、十三年連続で四〇%を下回っているんですね。現行の食料・農業・農村基本計画は四五%。国家の基本的役割を果たせているとは思えていないんですが。 また、お米は我が国の国民の主食で…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○早坂分科員 ありがとうございます。 私、今五十二歳なんですけれども、その頃にはやはりいろいろな食べ物はなかったんですから、今は本当に外食の産業が進化していますので、やはりお米を食べる、子供たちにもそうしてほしいという思いでございますし、是非とも努力していただいて、お願いします。 ちょっと時間がなくなってきましたので、進めます。次、農業の多面的機能強化について伺いたいと思います。 田んぼは、雨水をため込み、ダムの役割を果たし、洪水などの…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○早坂分科員 ありがとうございます。 まさに、やはりこの能登半島の地震や、我々も先ほども言いましたが、東日本大震災で、そのときは、大変、本当に、津波の被害でその防災機能が果たせませんでしたが、是非そういう取組も進んでほしいということでお願いを申し上げます。 最後の質問にさせていただくんですが、今、日本の農業はいろいろな意味で危機を迎えているんだと思います。しかし、危機をチャンスに変えるいい機会でもあります。農業にはいろいろな可能性があり…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○早坂分科員 大臣、本当にありがとうございます。力強いお言葉、ありがとうございます。 時間が来ましたので、質問を終わりにします。ありがとうございました。
第212回 衆議院 予算委員会 第10号
○早坂委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の早坂敦です。 今回の能登半島の地震においてお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 早速質問させていただきます。 支援の地域差について、総理へ質問です。 この写真ですが、いつ撮影したか御存じでしょうか。実は、一昨日、一月二十二日の写真です。今でもこのような地域があるんです。ここは内灘町という場所です。金沢市に隣接しており、金沢…