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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 そうしますと、今回の安全保障会議設置法を提案されましたのは、いわゆる六十年七月の行革審答申にのっとって法案を提出された、これはよろしいですね。これは先ほどの御質問もございましたけれども、再確認でございます。

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 そうしますと、七月二十二日の行革審答申でございますけれども、「安全保障会議は、現行国防会議の国防に関する事項に係る任務のほかこれは今までと同じでございます。それに新たにつけ加わるわけですが、「重大緊急事態に関する次の重要事項について平常時から調査審議し、必要に応じ内閣総理大臣に対して意見を述べる任務を有する機関とする。」十四ページですかにございますね。その中の第一に、「重大緊急事態対処の基本方針」こうございます。その次が「情…

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 ですから、想定をして平常時から調査審議しなさいというけれども、四つ、五つしかないということですね、典型的な例は。そういうことになりますと、この行革審が言っているのは、その前のページにもございますね、大停電、通信網の断絶から含めて、エネルギーの問題から領空・領海の侵犯の問題から、いろいろなものを挙げまして、私は、これを踏まえて、そういうものを想定して平常時から調査審議しなさい、こういうような続きで行革審は言っているのじゃないが…

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 要はマニュアルをつくられるわけですね。 それで、大韓航空機の撃墜事件がございまして、これは後藤田官房長官大活躍をされた、歴史に残るようなお仕班だと思うのですけれども、官房長官は、大韓航空機の撃墜事件のときこの委員会でもおっしゃっていましたね、いろいろ対処方法が大変だったんだと。私ども、そういうことを踏まえて行革審に諮問された、このようにも聞いておるわけなんです。大韓航空機事件の対処の経験にかんがみて、中曽根総理の意を受けて、…

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 そうすると、大韓航空機撃墜事件についてはもうマニュアルはほぼできておるわけですね、経験があるわけですから。こういう問題があって、それに対してはこういう対処をすればいいのだということを、官房長官はもう既に御経験済みなわけですね。そういう意味では大韓航空機撃墜事件についてはほぼマニュアルはできておる、平素から調査審議しなくても過去に経験があるわけですから。それでいいのでしょうか。

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 そうしますと、きょうは国土庁の方からも来ていただいておりますが、関東大震災級の災害が起こった場合国土庁としてはどのような対処をされるか、法的根拠に基づいて御説明をいただければと思います。

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 その中には、いわゆる安全保障会議でもこの問題を諮問するというふうに先ほどから申し上げておるとおりでございますけれども、そういう治安関係、治安問題についてはこの中央防災会議等では一切考えない、こういうことでしょうか。

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 そうすると、今もし万が一関東大震災級の災害が起きた場合は、今の中央防災会議や緊急災害対策本部では対処できない、災害対策基本法ではそういうことは想定していない、こう考えればいいのですか。そうしたら欠陥法じゃありませんか。第百五条には「非常災害が発生し、かつ、当該災害が国の経済及び公共の福祉に重大な影響を及ぼすべき異常かつ激甚なものである場合において、」云々とあるわけですね。ですから当然、公共の福祉であるとか経済とかになりますと…

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 そうすると、今もし起こった場合はもう全然手が出せない。安全保障会議はできていません、重大緊急事態対処についてはまだこれからやろうかというわけですから。そういう欠陥法なわけですか、この災害対策基本法というのは。今言いましたね、秩序を守ると。どうなんでしょうか、今起こったらどうするのですか、手をこまねいて待てということですか。それとも警察法によって、災害、騒乱等の緊急事態に際し、治安維持のための緊急事態を布告して出動する、こうい…

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 そうすると、安全保障会議は関東大震災級の災害が起こった場合は何をするのですか。中央防災会議に任せておけばいいじゃないですか。会長は総理大臣ですよ。

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 何となくわかったようなわからないような、何か屋上屋を築くような、中央防災会議ではちっとやればできるだけの法的根拠もあるでしょう。それで、この安全保障会議でも同じ総理大臣が議長、こちらは防災会議の会長。屋上屋を築き、何か一つのことを両方からからめ手でやっていくような感じに受け取れますね。官房長官は首を振っておられますが、もう一度。

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 そうすると、もう一度国土庁さんにお伺いしなければいけないのですけれども、そういうパニックが起こるようなことは全然想定をしていない、緊急対策本部も中央防災会議もそれは想定していない、別個である、あくまでも災害の復旧だけである。付随してそういうパニックも起こる可能性があると言われましたね。それはどういうことでしょうか。全然想定していないのですか。中央防災会議を見ましても、国家公安委員長も防衛庁長官までも入っておられるわけですね。…

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 そうするとできるんですから、安全保障会議で何をやるのですか。屋上屋で二つも、何もこんなに忙しい事態のときに——官房長官、きょうも高輪宿舎からバスに私たち十人ほど乗ってきたんですよ。首相官邸の下でバスがとめられて、ちょっと待ってくれ、無線で聞かなければあなた方が本物かどうかわからないというんですよ。五分間待たされましたよ。あなた方、本当の国会議員がどうかわからぬ、ちょっと待て、結局そういうことで緊急だ、さあ重大だと言ったって、…

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 結局、マニュアルを決めてトップダウン方式で指示をしていくわけですね。それが中央防災会議から流れてくる。安全保障会議からも流れてくる。こういう緊急事態の連絡は一本でなければいかぬですよ。ちゃんと次の行革審答申でもおっしゃっていますが、「(連絡責任者、連絡ルート、二十四時間体制等)を早急に整備し、そのマニュアル化を進める。」それを二本からぱっと来たら、受ける方は大変ですよ。そういう意味では、私は、例えがなくて苦し紛れで関東大震災…

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 小さいパニックは想定をする、大きいパニックはできないというのは、何となく中央防災会議、緊急対策本部の方は、きょうは官房長官も来られておるし、遠慮をされておるのじゃないかと思うのですね。本来できるはずですよ。だって、関東大震災が起こったわけですし、それからできた災害対策基本法でしょう。まさかあれはできないという、それ以外のものの災害対策基本法じゃないはずなんです。これはやろうと思えばできるはずです。 屋上屋を築く、また連絡ルー…

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 押し問答になりますから、次にいきましょう。 安全保障会議で我が党の市川委員がおっしゃった超法規は考えない、こういうふうにおっしゃったと思いますが、それでよろしいのでしょうか。

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 何となく事後相違してくるのですけれども、じゃ有事の第三分類、これについては安全保障会議で検討されるお考えがあるかどうか。どうでしょうか。

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 そうしますと、私たちもぜひ知りたいことがあるのですが、きょうは防衛庁も来ておりますけれども、財団法人平和安全保障問題研究所、猪木正道元防衛大校長が理事長をされておられます研究所でございますが、毎年一回防衛庁から委託を受けまして、有事に関する研究を行っておられますね。そのうちのただ一つの非公開文書となっております五十五年度版「我が国の危機管理に関する軍事的側面」、これは公表はできないのでしょうか。

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 じゃ先に進みましょう。 マニュアルは、先ほどから言っておりますように今後いろいろと検討をされるわけですけれども、当季貰会の委員の皆さんの御審議をお聞きしますと、これは広く国民には公表しない、閣僚全部にも公表しない、総理大臣と官房長官のみに報告する、こういうことなんですか。

公明党・国民会議1986/05/06

104衆議院 内閣委員会 第14号

○日笠委員 では、閣僚の皆さんには当然知らせるわけですね、秘密規定もありますけれども。ですから、閣僚の中でも会議のメンバーだけということですか。