日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○日笠委員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 まず、湾岸関連問題について何点かお聞きしたいと思います。 法制局長官、湾岸危機はもう既に終結した、こういうふうに思いますか。どうでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 では、外務大臣にお聞きしなければいけませんね。湾岸危機は既に終結をした、ないしはもう終結と考えていい。どうでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 そうしますと、輸送機によります避難民の救済は、これは湾岸危機、すなわち「イラクのクウェイトに対する侵攻及び占領以降国際連合安全保障理事会決議第六七八号に基づく国際連合加盟国のイラクに対する武力行使に至る一連の事態及びこれに引き続く重大緊急事態をいう。」という定義がございますが、これは、外務大臣がおっしゃったことをもう一度言いますと、この湾岸危機はまだ終結していない、だからこの避難民の輸送はまだ生きておる、この特例政令は生きて…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 いわゆる国連安全保障理事会における停戦決議をイラクは受諾をして、そして、いろいろ中東貢献で政府もクウェートに調査団を送り、その後また原油流出の問題だとかいう、そういう環境問題等々で国際緊急援助隊を派遣しようというようなことになっていますね。あれが、もしこの湾岸危機がまだずっとそのまま続行しているということであれば、これはもう行けませんですね、危険地域ですから。しかし、行くということであり、そして、イラクが停戦決議を受諾したと…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 時間がありませんので議論しませんが、だけれども、防衛庁長官がそうおっしゃるなら、特別手当なんか全然平成三年度予算で手当てしておりませんよ。あしたがあしたもしそういう要請があったら行かなきゃいけないということであれば、特別手当、どうするのですか、なしで行かすのですか、それで、もし万が一のことがあったらどうするのですか、政府は。だから、実態的にはもう湾岸危機は終結した、だから日本もクウェートにいろいろな環境汚染の問題等々踏まえた…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 これは議論の分かれるところでありまして、もうこの特例政令をつくったそういう重大緊急事態は過ぎた、だから、こういう与野党で大変対決するよるなこういうものは、速やかにこれは撤回をする、廃止をするという方向で、これは私は総理に要請を強くしておかなければいかぬと思いますね。どうですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 では次は、私は当委員会で二月十二日に、日本は武器輸出三原則を守っている数少ない国でもあり、世界に軍備管理だとか軍縮協定のリーダーシップをとるべきだ、こういう趣旨の御質問をいたしまして、総理は、三月十二日でございましたか、テレビで国民に呼びかけられましたね。五月に東京で軍縮に関する国際会議を提案する、これは私高く評価をしたいと思います。 そこで、その二月の十二日にも御質問いたしましたけれども、いわゆる化学兵器、生物丘器の施設設…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 そうすると通産大臣、今後いわゆる輸出貿易管理令などを含めた法的規制も積極的に対応していく、こうとらえていけばいいのでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 ぜひひとつリーダーシップをとってジュネーブの軍縮会議等々踏まえて、日本がまずこうやっておりますよということを言いながら各国にも協調をお願いしていく、こういう形でぜひともお願いをしたいと思います。 それから石油価格の問題でございます。 湾岸危機発生以来、昨年九月から、便乗値上げ防止のために、原油の調達コストを一カ月ごとにエネ庁は元売からヒアリングをいたしまして、いわゆる月決めの改定の行政指導というようなことでやってきました。し…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 当分の間続けるとなりますと、四月から大蔵大臣御存じの石油臨時特別税、一リットル一円二銭ですね。これも転嫁を通産省お墨つきで認めるとか、春闘がありますから人件費がアップ、流通諸経費のアップ、これもお墨つきで認める、こういうことになると、これはまさに国家カルテルで、これはやはり先ほど言われたように自由価格に任せないと、こういうことまでお墨つきで、まあコストが上がるのはやむを得ないということになれば、これはゆゆしき問題だと思うので…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 湾岸関連について関連質問をお許しいただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 商品切手発行税につきまして、何点か問題点をさらに指摘をしたいと思います。と申しますのも、昨年の六月十五日に税制特別委員会で私、この商品切手発行税なるものが、まさに公平、公正、中立という税の理念から見てこれほどの不公平な、不合理な天下の悪税はないということを指摘いたしました。さらに、それ以降いろいろ調べますと矛盾点が出ておりますので、それをまず指摘をしておきたいと思います。 この商品切手発行税というのは、地方税の中の法定外普通…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 大蔵大臣、このビール券、これは当然大蔵省の管轄でしょう、ビール、酒、酒税がありますから。これが三重課税になっていますね。まずこれを買いますと、引きかえるときには当然消費税が入っておりますね。お酒の税金、酒税がありますね。これを買うときには商品切手がある、三重課税なんですね。恐らくこういう業界からも、大蔵省さんが監督、所管でございますから、ぜひそういうものはやめてもらいたい。特に、先ほどのビールなんかはもう一律三%かけている、…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 そうじゃないのですよ。大蔵大臣が許可しなければだめなんですよ、これは。自治省が許可するのですが、それにいろいろ意見も言えるのですよ、これは、地方税法でいきますと。まあ、それはいいです。 そこで、自治省だということになりますね、何か自治省を悪者にして申しわけないのですけれども。――いや、監督権限があるのです。こういうことです。 平成元年十二月二十日、国と地方の関係等に関する答申、臨時行政改革推進審議会の答申でございます。「国と…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 これほどの天下の悪税はございませんから、自治省もぜひ頑張っていただきたいと思います。また、我が公明党も地方議会にはそれぞれ議員がおりますので、条例廃止に向けて頑張ることを、私は決意を表明しておきたいと思うわけでございます。あとは自民党の皆さんや社会党の皆さんの御協力をいただきながら、地方議会でも条例廃止で頑張る、こういうことでございます。(橋本国務大臣「民社は関係ないの」と呼ぶ)いらっしゃらないのです。共産党さんもじゃ、ひと…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 本来ならば退蔵でポケットに入れるかたんすの中に入れたものがこうやって大きく活用されるということは、私はこれはNTTのサービス、高く評価したいと思うのです。 この際もう一つ、もう少しサービスの枠を広げてもらいたいなと思うのが、基本料金であります回線使用料とか付加価値使用料、プッシュホンの使用料、キャッチホンだとか、それからまた配線使用料とか機器使用料とか、こういういわゆる基本料金等のものにも拡大をしてもいいんじゃないかな。もっ…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 初めて前向きな答弁が出ましたことを高く評価をしたいと思います。 さらに、東京の多摩地域の市外局番、これが大変に複雑怪奇でございます。このことにつきましては、既に平成二年二月に総務庁の行政監察局におきまして「電気通信事業に関する行政監察結果報告書」にも、ちゃんと勧告ということで取り上げられております。勧告です。例えば、東京の調布市におきましては、市外局番が〇三のところもあります。〇四二二のところもございます。〇四二三、〇四二四…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 行政監察局の勧告でございますから、ひとつ前向きにこれは指導をしていかなければならないということを、さらに指摘をしておきたいと思います。 時間がありません。二問をお二人の大臣に聞きますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 一つは、精神薄弱者、私たちは発達障害者と言っておりますけれども、この運賃の割引制度の適用でございます。我々も平成元年十二月には当時の江藤運輸大臣にも資料を出しましたし、私自身も平成二年四月には当予算委…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○日笠委員 終わります。