日吉雄太
会議録に記録された「日吉雄太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会87 件・87%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○日吉委員 基本的に変わりがないものだ、考え方を明確にしたものだ、コロナが終息したとしてもこの考え方は継続していくというふうに理解をさせていただきました。 やはり、ちょっと、前回も申し上げましたけれども、私が気になっているところは、日経新聞でも出ていましたけれども、会計基準の緩和というような形がもし適用された場合には、もし損失を先送りするようなことになった場合に、株主や債権者といった企業を取り巻く利害関係者に損失を与えてしまいかねないこ…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○日吉委員 それともう一つ、前回お伺いできなかったんですけれども、金融機関が、融資先の企業が最終赤字になったり債務超過になったときには融資を一斉に引き揚げるといったコベナンツ条項、こういったものがありますけれども、これについても、柔軟に、実質的に、実態をよく見て対処するようにということを言われておりますけれども、それについて、融資を行った金融機関がコベナンツ条項を柔軟に適用したとしても、その責任というのは、金融機関の責任において実態をし…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○日吉委員 ありがとうございます。 そういう実質をしっかりと判断してくださいということでありますので、それを踏まえて、ゴーイングコンサーンの注記につきましてもちょっと質問しようと思いましたが、時間がなくなってきたのでやめますけれども、今この議論の流れから解釈しますと、コベナンツの実態を把握、実態を判断して、監査上も、企業の注記も実態を判断して行ってくださいということで、今までのルールとは変わりはないというふうに理解をいたしました。 続き…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○日吉委員 時間が参りましたので終わりますけれども、今おっしゃってくださったように、いろいろな、このコロナで職を失った方もいると思うんですけれども、その一方で伸びている企業もあるというふうにおっしゃられましたが、失った人がこの環境下でも働けるような、そういったことに支援をしていく、こういったことも考えていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○日吉委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの日吉雄太です。 本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間が余りないので、早速始めさせていただきます。 本日は、企業の開示制度、新型コロナウイルス感染症の影響下における企業の開示制度における対応、会計基準や監査基準、これの適用についての対応、これについて主としてお伺いさせていただきたいと思います。 四月の三日の日経新聞の朝刊の一面に「店舗・工場の減損見送り」「会計…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○日吉委員 今、大臣のお話の中で、柔軟な対応というお話でございました。 同じように、日経新聞にも、例えば工場とかホテル、店舗が休止すると将来の資金が生み出されないということで、減損処理をして損失を計上しなければいけない、こういった処理があります。それについて、「本来ならば減損処理が必要になりかねないが、機械的にルールを適用せず柔軟に対応することを認める方向だ。」というような、こういう書き方をされておりますが、この記事、これはそのとおりと…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○日吉委員 それは、柔軟な判断を行うと損失計上が全体として減る、こういう方向になる、そういうことを意図した意味合いでの柔軟な判断、こういうことでしょうか。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○日吉委員 売上げが減る、その一方で経済対策の影響を見ていく、これは当然のことかなというふうに思っております。 もう一つ、ゴーイングコンサーン、継続企業の前提についての注記というのが求められております。今後一年間企業が継続することに疑義が生じた場合には、それを財務諸表に注記をしなければなりません。 これについても、日経新聞で書いてあるんですけれども、「画一的に運用すると多くの企業がこのルールに抵触する懸念が出てくる。このためコロナの拡大…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○日吉委員 ということは、経済対策があれば当然それを事業計画に織り込んでいくということになると思うんですけれども、そういう意味では、不透明感が漂う間だけはすぐに適用しなくてよいようにするという、何か、この記事を読みますと、画一的にこの注記、コロナの影響についての継続企業の前提の注記はしなくてもいいというふうに読めるんですけれども、これは間違いということでよろしいですね。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○日吉委員 判断をされないということなんですけれども、私の問題意識としては、この新型コロナのウイルスの影響で、決算の作業というのも遅延していますし、監査においても大きな制約がある中で、本当に大変な状況だと思います。そういった意味では、さまざまな配慮というのを、これは、実施する上での配慮というのが必要かなと思っています。 しかし、会計基準の尺度自体を変えてしまうということには、非常にそれはまずいんじゃないかと思っております。例えば、壊れた…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○日吉委員 その関係者による連絡協議会というのも、この日経の記事によると、会計基準そのものは見直さないが、現行のルールを弾力的に適用できるよう関係者で認識をすり合わせる、こういう書き方をされていますけれども、これがもし、見積りの精度をこれまでよりもレベルを落としていくというようなことを行うというのであれば、これは、みんなである意味粉飾決算しましょうというようなことにつながりかねないわけですね。だからこそ、ここのところは非常に注意深く対応…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○日吉委員 政府の緊急対策は、金額をふやしていただければ、多分、ゴーイングコンサーンの注記をする企業も減るとは思うんですけれども、そういった中で、やはり基準とか、会計の適用を変えてしまうと、こういった中でも業績のいい企業はあるわけですね、そういった企業は、自分たちまでも緩和した基準で会計をしていると思われたくないわけですね。そういった不公平も生じてしまいますし、仮に、会計士としての立場から申し上げますと、ここで監査の対応を柔軟にしてしま…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○日吉委員 法務省さんにもう一度確認なんですけれども、この手続を行わないで、一律に何か認められる方法、こういったことは何か検討されていますか。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○日吉委員 時間が参りましたので終わりますが、最後に一言だけ。 やはり、新型コロナウイルスの感染症の対策として丁寧に対応していただきたいのと、それともう一方で、公正性を保つ対応もしっかりと行っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○日吉委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの日吉雄太です。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 時間も余りないので、早速始めさせていただきます。 先ほど来議論がありましたが、原子力規制委員会が非公開の事前会議で、関西電力に求める火山灰対策の二案を一案に絞り込んだという、この問題について質問をさせていただきたいと思います。昨日、音声データが公開され、そしてきょう、毎日新聞の朝刊にも出ていた問題でございます。 …
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○日吉委員 ということは、これではないかもしれないんですけれども、何らかの資料が配られていたということはお認めになられる、こう理解しました。 その上で、この資料4の4、これがございますが、これは実際、平成三十年十二月十二日の原子力規制委員会において添付資料として配られた資料でございます。 この資料4の3と4の4、これを比較してみますと、幾つか修正箇所がございます。 それで、その修正箇所をちょっと具体的に見ていきますが、先ほど斉木議員から…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○日吉委員 もう一つ。 4の3の一ページ目、この二のところに「規制上の取扱いに関する対応等」というのがあります。そこの第一パラグラフの一番最後、「大山火山の噴火履歴が見直されることとなる。」こういうふうに記載がされておりました。しかし、音声データによりますと、ここの部分についても、見直されるとか云々という用語は印象として限りなく不適合状態を連想させるということで、削除を求めるような発言をされております。実際に、4の4の資料、現実に規制委…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○日吉委員 もう一つ。 4の3の資料のところの五ページ目、ここの二のところに、二行目、「同様な方法による大山火山の」というくだりがあります。これも、4の4を見てみますと、4の4の五ページの二のところで、ここでは「同一の方法による」というふうに文言が変えられていますけれども、これは、音声データによりますと、更田委員長は、二ポツの同様の方法っていうのは何、同様じゃなく同一じゃないのと、原案の書きぶりに異を唱えたというような音声データがあった…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○日吉委員 そういう、材料ということではなくて、明らかに修正をしているわけです。そういう指示を出しているわけですね。そういう指示は出さないと委員長は前言っていたと思うんですけれども、出したことはないと言っていました。 これは発言を変えられるんですか。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○日吉委員 それも、いろいろな、表を加えろというようなことというのはやはり重要な判断だと思います。それを事前にやっている、この打合せ、これもやはり意思決定に係る過程、公文書の管理法における、行政文書を残しなさい、これの趣旨からいえば残しておかなければならないことではないか、このように考えます。 そして、二者択一という話、今出ましたけれども、そもそも、この4の2、この資料も十二月六日の事前会議で配られていたということなんですけれども、それ…