日吉雄太
会議録に記録された「日吉雄太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会87 件・87%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 不適切な理由として、緊急事態宣言下の中でかけマージャンをして、そして記者との供応接待があった、こういうことを判断されているわけなんですけれども、その中で、先ほど来議論になっているところで、かけマージャンの常習性というところが議論になっていますけれども、これは、常習性はあったとは今認めていないということでいいですか、もう一度確認です。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 常習性は認められなかったけれども、じゃ、常習性はなかったと判断しているんですか、現時点で。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 常習性を認定していないんですけれども、常習性がないとは断言、断定はしていないということでいいわけですよね。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 ということは、もっと調査をすれば認定できるかもしれない、そういうことですよね。 ですので、委員長、お願いですけれども、再調査をして、理事会に提出していただき、そしてそれに基づいて、もう一度質疑をやっていただくよう検討いただけませんでしょうか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 そして、もう一つ。訓告なんですけれども、人事院の規則によれば、かけマージャンをしたという事実で、例として、懲戒処分の指針においては、賭博をした職員は減給又は戒告とするとなっているんですけれども、総合的に判断をして訓告にしたと大臣はおっしゃいましたけれども、そういう例外的な、この規定に反する総合的な判断をしていいという、何か根拠はあるんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 ただ、今、常習性があるかないかというところが議論になっていて、賭博自体はやったということはもうわかっているわけなんですよね。それで、一般的な指針として、賭博をしたということになれば減給又は戒告であって、常習性があればそれは停職とするというふうになっているわけですよね。ハイレベルなところで議論がなされているにおいて、これが総合的に判断して訓告という、戒告よりも低い処分でいいというのは、どう考えても、常識的にも誰も納得しないと思…
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 三年前から月に数回かけマージャンをやっていた、これも考慮した結果、訓告なんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 調査はもっとしていただきたいということで、先ほどの、再調査をしていただくということで、もう一つお伺いいたします。 国家公務員倫理規程で供応接待を禁止していますけれども、倫理規程の違反があったということは、これは認定しているということでよろしいですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 それは、最近のこの一回、二回についての調査を行った結果、処分の対象としていないということでよろしいですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 じゃ、三年前からハイヤーに乗っていました、このとき、黒川氏のためにハイヤーが用意された、こういう事実はあったんですか、なかったんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 それは過去三年さかのぼってそういうふうに認められたものはなかったということでいいですか。期間について。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 細かく日時がわからない中で正確に認定できるわけがないので、ここの部分についても再調査をお願いしたいと思います。 委員長、お願いします。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 大臣にお伺いします。 大臣は責任を痛感していますということなんですけれども、何に対して責任を痛感しているのか。黒川氏に法令違反が幾つかあるかと思われますけれども、その大臣の痛感している責任、これが何なのかを明確にお答えください。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 信頼を損なったということなんですけれども、黒川氏、結果として不適格だったということがわかったわけですけれども、この黒川氏を任命した、これに対して、適格性があったかないかだとか、そこの手続について問題があったのではないか、どうか。これについて、大臣は責任は感じていないんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 閣議請議の責任を感じていますと。 どういうふうにこの黒川氏の適格性を判断されたんですかね。どういう調査をして、黒川氏が適切な人だというふうに判断されたんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 結局、資格がないということじゃないですか。 例えば、この黒川さんの評判を聞いたとか、これだけ問題があるかないかというような調査をしたとか、そういった、検事長になられる方ですから、清廉潔白な人なのかどうかとか、何かないのか、こういったことを通常調べるんじゃないんですかね。それはどうやって調べたんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 じゃ、必要な報告を受けたんですけれども、そこで問題ないと大臣はどうやって判断されたんですかね。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 じゃ、その判断が間違ったわけなんですけれども、どこが問題でその判断を間違ったんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 委員長、答えていませんので、もう一回。 どこに問題があって判断を間違えたのか、その大臣が判断を間違えた要因、原因は何か、これを聞いているんです。
第201回 衆議院 法務委員会 第10号
○日吉委員 ですから、大臣、その適切な報告が適切じゃなかったわけなんですよ。 だから、そこを、本来であれば、大臣が、任命する前に、その人事案が上がってこないように、問題がある人を任命するようなことがないようにチェックするのが大臣の役割だと思うんですけれども、それができていなかったわけです。そこの責任はどう考えていますか。