日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 住宅ケアの重要性及び在宅医療の重要性と、そしてそれを支える訪問看護、訪問看護ステーションの必要性を訴える、そういう観点から質問をさせていただきたいと思います。お年寄りはどなたでも、住みなれた場所で家族や友人、そしてまた地域社会から隔離されないで自立した人生をより長く充実して生きたいというふうに願っていらっしゃると思います。その願いをかなえるために在宅サービスの拡充ということは大前提でございます。 私は、これまでさまざま…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 ところで、在宅サービスを実効のあるものにするためには、多様な社会サービスが地域で有機的かつ包括的にネットワーク化されなければならないのは言うまでもないことでございます。特に、福祉と医療の連携というのは重要だというふうに先ほどの大浜先生の質疑の中にも出ておりました。 しかしながら、現状では縦割りに分断されているわけでございます。それは社会サービスの体系というものが供給サイドによって決定されたからでございまして、これは利用…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 それでは、具体的にいわゆる福祉と医療、もっと具体的に言いますと、一時的な相談の窓口、調整の窓口である支援センターと老人訪問看護ステーションとの連携を具体的にしていくためにはどうするのかということが問題になると思います。だれがコーディネートするのかということはこれは大変に重要なのではないか。必要であると言いましても、コーディネーターがいなければこれは具体化しないわけでございます。 イギリスでは、御承知のように一九九〇年に…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 いろいろなサービスのメニューがそろってはきているわけでございますが、それは結構でございますが、それだけにやはりそれがばらばらに運用されていくということでは利用する側にとっては非常にこれは不自由でございます。窓口がたくさんあるばかりになってしまいます。したがって、どこの場でそれを総合的にネットワーク化していく一番基本的な場にしようとなさっているのかということをお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 今私が申し上げました点は、もう十分に御承知のことだと思っておりますので、より実効あるものに、そして包括的有機的なネットワークが地域でできるような手だてをぜひ具体的に進めていただきたいというふうに強く要望しておきます。 次に、老人訪問看護という言葉は、これは高齢者だけに限られるということではございましょうけれども、実際に家庭訪問などをしておりますと、もう少し低い年齢の方々でも在宅医療サービスを必要としている方が非常に多く…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 それでは次に、訪問看護ステーションの整備の問題について質問いたします。 ところで、訪問看護事業、現在ステーションの数はどのくらいでございましょうか。私がいただいております資料によりますと、平成四年十二月末現在でございますが、百四十三。この数字でよろしゅうございますか。
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 私、その平成五年一月の新しい資料を持ち合わせておりませんので、平成四年十二月末の資料で質問させていただきますけれども、かなり地域によって設置状況にばらつきがあるように思うのでございます。 例えば、これは新しい資料じゃなくて大変申しわけございませんけれども、北海道はかなりございますようですが、ほとんどが札幌市に集中しているとか、あるいはまだまだ全く設置されていない県も多数ございます。 このような設置状況のばらつきというの…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 早急にその実情と、そして強力に支援をするといいましょうか、設置を促進するということを強く要望しておきます。 ところで、この訪問看護ステーションの整備目標は、これは一九九九年までに五千ということでよろしゅうございますか。
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 では、五千カ所というその根拠をお尋ねいたします。
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 在宅介護支援センターのように中学校区に一カ所、一万というふうな数は全くお考えの中にはないのでございましょうか。実績が百五十四ということでは、いかにスタートしたばかりとはいえ、非常に心もとないというふうに思うわけでございます。 ですから、今回の融資制度創設以外にも、もっと強力な強化策をとるべきであるというふうに私主張だけさせていただきまして、次の質問に移りたいと思います。 ところで、訪問看護ステーションの整備目標には年次…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 では、高齢者保健福祉推進十カ年戦略、ゴールドプランには位置づけられておりますか。
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 例えば、都道府県福祉人材情報センターとか福祉人材バンク、介護実習・普及センターというふうにゴールドプランの中に途中から位置づけられたものもあるわけでございますね。なぜ年次計画がなく、なぜゴールドプランの中に位置づけられていないのでしょうか。
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 ここでゴールドプランの進捗状況にちょっと触れておきたいと思うんですけれども、例えばホームヘルパー制度につきましては、平成三年度末で予算の四万九百五人に対しまして実績が四万八千五百九十一人というふうに進んでいるように見えますが、これは非常勤職員が多いのではないかなというふうに存じております。 それから、特別養護老人ホーム、これは十八万二千十九ベッド予算に対しまして十八万六千二百六十七ベッド、比較的これは進んでいるように見…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 どうもありがとうございます。 さらに、在宅介護支援センターは七百カ所に対して四百カ所ということで、先ほど大臣はゴールドプランは着実に進捗しているというふうにおっしゃっておりましたけれども、確かに着実に進んでいるものもございますが、多くは着実に進んでいるとは言えないのが実態ではないかというふうに思うわけでございます。 ここで、大臣にお尋ねしたいと思いますが、いわゆるゴールドプラン、高齢者保健福祉推進十カ年戦略をさらに強力…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 この訪問看護ステーションの事業をより実効あるものにするためには、やはりゴールドプランの中に位置づけて、そしてゴールドプランも年次計画というものをきちんとつくるべきだというふうに思います。ぜひ御検討をお願いいたしたいと思います。 大臣のお答えを前向きな御検討の姿勢がおありになるというふうに受けとめてよろしゅうございますか。
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 訪問看護ステーションをぜひともゴールドプランの中に位置づけて、より実効あるものにするという御意向が強くおありになるというふうに私は解釈させていただきまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 この訪問看護ステーションの設置、それから訪問看護制度というものが創設されたということは、在宅ケア利用者のクオリティー・オブ・ライフ、つまり生活の質の重視ということと同時に、看護職の独立性に配慮したものだというふうに私は受け…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 今の御答弁をお聞きしておりますと、看護協会五%ということでございまして、非常に看護協会、看護婦さんたちがなさっているのが少ない割合でございます。 そうなりますと、看護職の独立を支援するというふうな、そしてまた、この訪問看護ステーションの創設の目的、看護職の独立性に配慮したものだというふうな観点から見ますと、この数字を片のように受けとめていらっしゃいますでしょうか。
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 それでは、少し具体的なイメージがわきますような御質問をさせていただきたいと思うんですが、もし何人かの看護婦さんが訪問看護ステーションを設立したいというふうに思われたとします。一体どのような手続をしてその設置をスタートさせればよろしいのか、指示をする医師との連携、地域との連携、そういったことも含めまして、具体的なイメージをお聞かせいただければと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 これまでいわゆる訪問看護サービスというのは、制度はございませんが、志のある医療機関が実施はされていたわけでございます。そういう訪問看護というものは、指導だけではなくなさっていたわけでございますが、これは、従来のいわゆる病院からスタートして医療機関が独自に行っておりました訪問看護サービスと、これからの訪問看護ステーションからの訪問看護サービスとはどのような違いがございますか、それともこれは全く同じような形になるわけでござ…
第126回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 それでは、もう少し具体的に、訪問看護ステーションの訪問看護婦さんの業務内容あるいは医師の指示による医療的処置の内容というのは今どういうものを実態としてとらえられていらっしゃいますか。