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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 厚生委員会 第13号

○日下部禧代子君 応急入院指定病院というのは、これはいわゆる救急のためで、必ずしも入院するだけではなくて、普通の一般の救急と同じような形で対応されている病院のことでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 厚生委員会 第13号

○日下部禧代子君 その研究会というのは、どのような形でいつごろ発足するわけでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 厚生委員会 第13号

○日下部禧代子君 いつごろその結果がまとめられる御予定でございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 厚生委員会 第13号

○日下部禧代子君 やはり地域で退院後安心して生活できるという、そういった観点から見ますと、精神科の救急医療ということは大変に重要な意味をこれから持っていくのではないかと思いますので、その点に関係しまして今研究会を発足させるということでございましたが、その研究会はぜひとも実のあるものにしていただきたいということをお願いしておきます。 そして、未設置の県につきましてはどのような形で設置を促進する方策を考えていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 厚生委員会 第13号

○日下部禧代子君 それから、入院の場合には社会的入院がかなり多いのではないかなというふうに思います。つまり、地域の受け皿というものが、きょう私いろいろお話を承っている中でやはり大変に不足しているということを改めて実感させていただいたわけでございますが、そういうことも含めまして、社会的入院ということが日本の場合非常に多いと思うんです。その社会的入院を減らさなきゃなりませんが、その指導あるいはまた診療報酬上の方策、そういったことは考えていら…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 厚生委員会 第13号

○日下部禧代子君 先ほどからお話も出ておりますが、また公衆衛生審議会の意見書にもございますが、精神科にはやはりチーム医療ということがどうしても確立されなければならないと思います。このチーム医療の確立のために、予算措置、診療報酬上の措置、そういったものについてこれからどのように確立のための方策を考えていらっしゃいますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 厚生委員会 第13号

○日下部禧代子君 そういたしますと、精神科のチーム医療のスタッフの養成計画というものはまだないということでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

第126回 参議院 厚生委員会 第13号

○日下部禧代子君 研修だけではなく、本当に養成計画というものを立てていかねばならないというふうに私は思うわけでございますので、ぜひとも養成計画をきちっと早急にしていただきたいと思います。 それでは最後に、大臣にお伺いさせていただきます。 やはり地域の受け皿ということは、これは今九十分の論議でいかに重要であるかということを再確認したわけでございますが、地域づくりをどう進めるのか、また精神障害者対策を進める上で残された課題を本当に誠実に実施…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第6号

○日下部禧代子君 この調査会におきまして、私たちは、目前に迫っております超高齢化社会をいかに活力ある明るい社会にするかについてさまざま論議を重ねてまいりました。多くの参考人の方々や地方自治体の皆さん方の御協力を得まして、有意義な議論ができましたことに深く感謝を申し上げたいと存じます。 さて、高齢社会に対応する政策を論ずる前提といたしまして、まず次の二点を確認しておく必要があるのではないかというふうに存じます。 まず第一点でございます。そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 高齢の方とか障害を持つ方が、家族や友人とともにいつまでもなれ親しんだ地域で過ごしたいと願われるのは、これは本当に当然のことだというふうに思います。 この際、寝たきり老人のゼロ作戦という、そういった必要性が叫ばれるまでもなく、人生の最後の瞬間まで人間の尊厳が保たれるということは言うまでもないことだと思います。それはとりもなおさず、自分の行動半径の距離、行動半径に比例するというふうに私は思うわけであります。また、自分の人生…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 今回のこの法案のお話が出ましたときに、介護に大きな力を発揮する福祉機器と言われるものがなぜ余り普及しないのか、なぜ利用者が喜ぶものが手に入らないのか、日本はこんなに豊かになっているにもかかわらず、というふうに思ってしまいました。自立した生活を送るには、在宅ケアの充実が必要なことは言うまでもございません。在宅ケアを可能にするためには、家庭や地域の役割とともに、それを支える福祉用具の役割というのは非常に大きいと思います。 …

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 今おっしゃいましたことは大変に重要なことだと思いますけれども、それにつけ加えてもう一つあるのではないかなというふうに思うわけですね。 今、やはり退院なさるときにということ、つまり病院でインフォメーションを得たという方が一番多かったということでございますが、例えばある方が脳卒中で入院なさる、退院なさいます。そのときに、だれがこの患者さんにアドバイスするのか、それはどこで受けられるのか。また、今おっしゃいましたように福祉機…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 今、確かに看護婦さん、保健婦さん、PT、OT、リハビリテーションエンジニア、そういう方々のスタッフの必要性というのは言うまでもないんですけれども、それぞれの職種の方々がそれぞれ分立しているのではなくて、どういう場合にどの方がどういうふうに必要になってくるのかということが、やはりそれぞれの職種を利用者の立場からコーディネートするということがとても必要なんじゃないかと思うんですね。 また、それだけではなくて、福祉用具がきち…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 それでは、これからやはりそういう資格が必要だというふうなお考えはお持ちでいらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 ぜひその実現に向けて検討していただきたいというふうにお願いしておきます。 次に、この基本指針に盛り込まれる内容、現段階の概要、策定手続、それから策定の時期、これは利用者主役という理念の盛り込み方がどうしても必要だと思うんですけれども、利用者がその指針の策定に参加できるのでしょうか、あるいは参加できるような場はどのような形で設けられるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 重ねて申し上げますが、ぜひ、利用者主役ということを実現させる方向でいっていただきたいと思います。 次に、福祉用具の範囲というのは非常に広いというふうに思います。企業者を把握するということは困難だろうと思うんですが、私の聞き及んでいるところによりますと、車いすは三十数社、年間製造十八万台、売り上げ百六十億円規模、療養ベッドは十社前後で、年間製造十五万台、売り上げ百六十億円規模、補聴器は十数社で、年間製造三十四万台、売り上…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 やはり、相当程度あるいは想像では困ると思うんですね。こういう法律ができるということは、やはりそれなりの需給予測というものをきちっと立てておくということが前提ではないかと思うのですけれども、相当程度あるいは想像ということでは少し、少しどころかかなり大ざっぱ過ぎるのではないかなというふうに思うんですね。やはり、これは需給予測というものをきちんと立てるということは、これは産業育成という意味、そういった点だけじゃなくて、福祉の…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 確かに流通の合理化ということももちろん必要でございますけれども、いわゆる品種がたくさんであってしかしながら少量生産というふうな、それが産業としても成り立つように産業構造全体の仕組み、あるいはパラダイムというものを変えていくということが、ここで長期的な転換という視点からも今やらなきゃいけないことなんじゃないか。今までの発想のままではなくて、今までのシステムではなく、ここで発想を変え、そしてシステムを変えていくということが…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 製造革新と同時に、やはり流通機構というものの革新ということも、ぜひともこれから真剣に検討していただきたいと思います。 ところで、社会福祉施設というのは、これは専門的な介護供給の基地で、非常に基地としては重要な役割を果たしております。ここをまた福祉用具普及の拠点といいましょうか、そういう観点として焦点を当ててみるということはできないのかなと思うわけですね。さまざまな需要というのが、集約的に福祉施設では発掘できるのではない…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

第126回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 ぜひその辺のところを手厚く補助していただいて、そしてそこでさまざまなトライアルを繰り返していく、実験といったら大変失礼でございます。さまざまな形で、そこでさまざまな用具の普及ということの、その実践ということの基地として考えるという、その考え方をさらに推し進めていただきたいと思います。 次に、この普及のためには、やはり社会福祉施設だけではございませんで、常設の展示場が重要でございます。一体どのようなところを常設の展示場に…