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公明党衆議院
総発言数
287
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

287 20 を表示
公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 今回の判決、また法改正を進めていく上で幾つか確認しておきたいことがあります。 今回、外観要件は、高裁段階で検討されていないとして差戻しになりました。外観要件とは、その身体について他の性別に係る身体の性器に係る部分に近似する外観を備えていることとされています。 三名の裁判官は、この外観要件についても憲法第十三条に違反するとの意見であり、今後、外観要件も違憲とされる可能性は十分考えられます。 そうした場合、男女の区別が必要とされ…

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 ありがとうございます。 しっかり立法府としてもこれから検討を進めていくべきだと思います。性自認というのはやはり心の問題でございまして、必ずしも、性器、外観まで変えなければいけないという縛り、やはりこれは見直すべきだというふうに考えますので、しっかり検討してまいりたいというふうに思います。 あと、法改正がされるまでの期間に性同一性障害と診断された方で、他の要件を満たし、生殖腺除去手術をせずに性別変更の申立て、申請を行った場合の…

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 特に、こうした方々が、当事者の方が触れる関係団体であるとか関係医療機関に対してもしっかり周知を行っていただいて、そこから伝わるような、そういう仕組みも考えていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 次に、先ほどございましたけれども、柿沢法務副大臣の辞任についてお尋ねしたいと思います。 先日、参議院予算委員会のさなか、柿沢未途法務副大臣が辞表を提出し、辞任に至りました。大変遺憾なことであり、残念なことだとい…

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 しっかりよろしくお願いしたいと思います。 次に、改正入管法に関して、新たなガイドラインについてお尋ねしたいと思います。 さきの改正入管法では、在留特別許可制度について申請手続が創設され、不許可の場合におけるような理由を付した書面による通知をするという手続保障が確保されました。さらに、在留特別許可が法律上明示されることになりました。これは大きな前進であったと思います。 具体的には、当該外国人について、在留を希望する理由、家族関…

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 ありがとうございます。ガイドラインにつきましても、具体的で分かりやすい、そういう周知、広報をお願いしたいというふうに思います。 次に、ウクライナ避難民の補完的保護への移行についてお尋ねしたいと思います。 本年十二月一日の改正入管法の規定の施行後に予定されている補完的保護対象者に対する支援について、これまで受け入れられてきましたウクライナ避難民の皆さんについても、改めて補完的保護対象者認定制度に基づく定住支援プログラムを中心と…

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 また、申請に際しては、定住支援プログラムを受けるメリットについても説明の必要があると思います。どのような支援を受けられるのか、お尋ねしたいと思います。

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 ありがとうございます。 この制度の移行につきまして、ウクライナ避難民、十月十八日時点で二千八十九人と伺っておりますけれども、周知はどの程度進んでいるのか。この申請はいつまでに行わないといけないのか。また、ウクライナ以外にも補完的保護対象者になり得る外国人が在留していると思いますが、ウクライナ避難民と同等な、公平な扱いがされるよう配慮をする必要があると思います。どのように周知を進めておられるのか、お尋ねいたします。

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 次に、送還忌避者のうち、本邦で出生した子供の在留特別許可をめぐる対応についてお尋ねします。 日本で生まれ育ちながらも在留資格がない子供たちへの在留特別許可の方針が、八月四日、齋藤前大臣の下で示されました。今回の在留特別許可の対象は、日本で生まれ、改正法の施行時までに小中高校で教育を受けている子供たちでありまして、強制退去処分が出たものの、日本での生活を強く希望する場合、基本的に家族とともに在留を特別に許可するというもので、今…

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 非常に積極的、前向きな御答弁をいただきました。ありがとうございます。 次に、再犯防止について大臣に伺います。 公明党は、これまでも歴代の法務大臣に、再犯防止対策の充実強化を求める提言を申し入れてまいりました。満期出所者に対する就労や住居の確保、訪問支援事業の拡充、社会復帰を支える保護司への支援強化など、出所者が地域の中で安定した生活を営めるよう、十分な予算を確保し、息の長い支援を是非進めていただきたいと思います。 九月十三日…

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 ありがとうございます。本当に、地域、現場、非常に大切になると思いますので、しっかり協力して進めてまいりたいというふうに思います。 次に、犯罪をした者等の社会復帰に携わる民間協力者である保護司に関してお尋ねいたします。 保護司のなり手不足、高齢化等を踏まえ、第二次再犯防止計画において、時代の変化に適応可能な保護司制度の確立に向けた検討会が本年五月に設置されており、議論の内容も公開されております。 保護司の待遇や活動環境、推薦、…

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 ありがとうございます。しっかりと来年の秋に向けて進めていただきたいというふうに思います。 次に、技能実習制度、特定技能制度の見直しについてお伺いします。 当初、外国人技能実習制度は、国際貢献のため、開発途上国等の外国人を我が国で最長五年間受け入れ、OJTを通じて技術を移転する制度として平成五年に創設されました。しかし、実態は、国内の労働力不足が深刻化する中で、低賃金労働者の確保に利用され、一部、人権侵害行為が発生しているとの…

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 ありがとうございます。 この制度、大変重要な、これからの日本の産業がどうなっていくのかということまで決定してしまうような大きな制度でございますので、しっかりと議論を尽くして、いいものをつくっていきたいというふうに思います。 今、この実習制度、監理団体から実習実施者に実習生をあっせんし監理するという形式が大半であると思います。労務管理という観点では、監理団体がその責任を負う形になります。それを技能実習機構が指導監督するという仕…

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 時間も少なくなってきましたので、ちょっと次の質問を飛ばさせていただきまして、もう一つ先の質問に飛ばさせていただきます。 一つは、所有者不明土地問題、相続登記の申請義務化に関して、そういった状況を捉えて、無資格で登記参入をする事業者も現れているというふうに伺っている、そういう案件でございますが、今後、生成AIを含めIT技術の急速な発展は、高度な専門資格を必要とする士業にも影響が及ぶものと感じます。 今回は司法書士業務についてお…

公明党2023/11/08

212衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 時間も参りましたので、私の質問はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○日下委員 公明党の日下正喜でございます。 本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 先日も台風二号によって日本各地に線状降水帯が発生し、大雨災害をもたらしました。気候変動問題は、私たちが身近に感じることができる深刻な問題として国民の意識にも定着し、脱炭素社会の実現に向けた世界的な取組につながっています。 一方、生物多様性の損失を止め、反転させるネイチャーポジティブの考え方については、気候変動問題と同様に人類の生存、社会…

公明党2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○日下委員 次に、この生物多様性の損失は気候危機とも密接につながっており、これは、産業革命以来の大量生産、大量消費、大量廃棄など、これまでの経済活動や私たちの生活様式がもたらしたものです。 本年四月のG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合でも確認されたとおり、気候変動と生物多様性の損失及び汚染という三つの危機の克服、そして循環経済を統合的に進めるという喫緊の地球的課題を国際社会が共有し、乗り越えていかなければなりません。 今後、世界的な…

公明党2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○日下委員 今年だけでも重要な国際会議がこれから続いてまいりますので、着実な前進をよろしくお願いしたいと思います。 次に、三つの危機への対応と循環経済を統合的に進める地域や自治体での取組についてお尋ねします。 自然環境を含め、地域社会とじかに接する自治体の役割は極めて重要であると思います。環境省による地域脱炭素へのロードマップも示され、二〇三〇年までに少なくとも百か所の脱炭素先行地域をつくるとされています。現在、六十二地域に広がっており…

公明党2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○日下委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 次に、循環経済では、いわゆる三Rプラスリニューアブルの取組強化で、資源価値の最大化、資源消費量の抑制、廃棄物発生の最小化を目指すわけでございますが、プラスチックや廃油、バイオマス、金属、建設資材、化学繊維など、素材ごと、また製品ごとにも資源循環の方向性が示され、二〇三〇年までに循環経済関連ビジネスとして八十兆円を見込んでおります。 この素材ごとの分別回収について、例えば、海洋汚染…

公明党2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○日下委員 次に、集めたプラスチック類をどう利用していくかということでございますが、ペレット状になったプラスチックの活用方法、需要の見込みですが、今のところ、品質の問題で、運搬用コンテナやパレット、バケツ、くいなど、商品価値が高くないものに使われる傾向があり、需要にも限界があります。そこで、汎用性のあるものにしようと考えると、ケミカルリサイクルなど、原材料に近い形に戻すことも考えられますが、収集、分別、加工に至る技術開発やコスト面の問題…

公明党2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○日下委員 ありがとうございます。 一つ質問を飛ばしまして、ちょっと順番を入れ替えまして、次に、ペットボトルの質問をさせていただきたいと思います。 日常的に多くの人が利用するペットボトルに関してでございます。利便性も高く、単一のPET樹脂素材でできていることからリサイクルしやすいとされています。日本は、回収率、リサイクル率共に世界トップレベルとなっており、九割以上回収され、再利用されております。これは誇るべきことだと思います。 私たちは…