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公明党衆議院
総発言数
287
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

287 20 を表示
公明党2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○日下委員 ありがとうございます。 まさに進めようと思っても、やはり効率はトラック輸送の方がはるかに高いというふうなことであったと思うんですけれども、今後十年程度で倍増するという目標の実現に向けて、鉄道、港湾のコンテナ貨物ヤード等の整備も必要になると思います。また、施設整備や労働環境の改善にどのように取り組んでいかれるのかということをお伺いしたいんですが、まず効率化。 モーダルシフトを整えようとしても、効率的にトラックの方がやはりいい、…

公明党2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○日下委員 ありがとうございます。 結果的に、この十年で倍増と言わず三倍増、それぐらいの利便性の確保というか、効率化をしていかなければ、結局、用意した設備が使われないというふうなことも起こり得ると思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。 次に、運転手の確保の観点から質問いたします。 安全性に留意しつつ、中・大型免許の取得者が増加するよう環境整備を図ることも必要です。先日、特定技能制度の対象に自動車輸送業も加えることが報道さ…

公明党2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○日下委員 ありがとうございます。 総合物流施策大綱では、「多くの運行で、依然として荷主都合による長時間の荷待ち、契約にない附帯作業などが発生しており、これらの時間を減らすことができれば、トラックドライバーが運送に専念できる時間を確保でき、今後の物流の持続可能性は高まる。」と記載されております。 また、今回の改正案では、トラックドライバーの荷役等の時間短縮のための取組として、荷主等に対して、ドライバーに荷役等を行わせる場合にはパレット等…

公明党2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○日下委員 ありがとうございます。 荷主、消費者の行動変容に向けた取組についてもお聞きしたいと思います。 一つは、再配達削減の仕組みの社会実装ということですが、確かに、ラストワンマイルを担うドライバーにとっては、再配達は時間と労力を費やすものだと思います。最近は、置き配やSNSでの日時の調整など便利な仕組みができて、再配達がかなり減少したと感じておりますけれども、ここ数年の再配達率の変化が分かれば、お示しいただきたいと思います。また、都…

公明党2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○日下委員 ありがとうございます。 二〇三〇年に向けた中期計画には、二〇二四年に再配達率半減と書かれておりますが、いつの時点からの半減なのか。そして、この先、再配達率を削減する上での課題としては何が考えられるのか。ポイント還元実証事業についても説明をお願いできればと思います。

公明党2024/04/03

213衆議院 国土交通委員会 第5号

○日下委員 ありがとうございます。 ポイント還元実証事業で、どこまで削減できるかということなんですけれども、やはり宅配ボックス等、ますますこれからはこういう通販の利用が増えていくというふうに思います。都市部においても、地方部においてもありますので、マンションであるとか、戸建ての住宅であるとか、この宅配ボックスの設置をしっかり進めていくということも必要かと思いますので、その点もよろしくお願いしたいというふうに思います。 あと三問ほど用意し…

公明党2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○日下委員 公明党の日下正喜でございます。 本日は、参考人の皆様から貴重な御意見をいただきました。本当にありがとうございます。 それでは、私の方からは、基本的なことを伺いたいというふうに思います。 慎重派の方、反対派、また推進派の皆さんからいろいろな話を聞きまして、私自身も、両方とも合っているんだろうなというふうに思います。それぞれの、どこの、誰の代弁者になっているのか、また、自分が実感する部分、そういった意味で、どこを取っていくのが一…

公明党2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○日下委員 ありがとうございます。 次に、今回、子の利益ということなんですが、子供の幸福度の大切な指標というんですか、自己肯定感、それと親子交流の意義についてお聞きしたいと思います。 私は、子にとっては、父と母は自分をこの世に生み出した直接のルーツであり、自身のアイデンティティーの形成にも深く関わっていると思います。本来、子供は、父、母との交流、触れ合いを求めるものだと思いますし、離婚後も、子供はできるなら両親からの愛情を感じながら成長…

公明党2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○日下委員 ありがとうございます。 私が質問したのは、自己肯定感と共同親権の話じゃなくて、自己肯定感と親子交流、触れ合いというか、父親から声をかけてもらう、別居の母親から声をかけてもらう、また、子供もいろいろなことを親に伝えられる、そういうような交流が、果たして自己肯定感の醸成にどうつながっていくのか。また、そういったことは個々に論じるんじゃなくて、一度やはり統計を取るということも必要ではないのかというふうなことで質問をさせていただきま…

公明党2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○日下委員 次に、今、女性が同居親、大体八二%とか三%になっているというふうなことがあって、父親の場合は一七・二%とか、非常に少ないわけなんですね。 これは、昭和の時代、平成、今は令和でございますが、今は男性の育児参加とか女性の社会進出も目に見えて進んできておりますし、政府としてもそれをしっかり後押ししていこうということで今進めております。まさに共働き、共育ての時代に入った。 私も息子が二人おりまして、孫もそれぞれにおりまして、本当に時…

公明党2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○日下委員 今回の法改正で大きな論点になっているのは、DVや虐待への対応であると思います。 特に、証拠が残されなかったグレーの部分でありますけれども、夫婦げんかをすれば、時に大声を出してしまうということもありますし、また、長年連れ添った妻に一度だけ手を上げてしまったというふうな話を先輩から聞いたこともあります。反省しながら、一度だけ手を上げてしまったことがあるんだというような話も聞いたことがあります。また、そうしたことが継続的に行われて…

公明党2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○日下委員 時間も参りましたので、終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

公明党2024/03/15

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○日下委員 公明党の日下正喜でございます。 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 奄美、小笠原の振興については、公明党は長年にわたり、関係議員による現地調査を行い、地元自治体や住民の皆様との意見交換を通じて、節々で提言をまとめ、政府に要望してまいりました。昨年六月には離島振興ビジョン二〇二三をまとめ、七月十三日、斉藤鉄夫国土交通大臣に申入れを行ったところでござい…

公明党2024/03/15

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○日下委員 ありがとうございます。 我が党の離島振興ビジョン二〇二三においては、奄美、小笠原に係る両法案の延長を求めるとともに、特に奄美に関しては沖縄との連携強化を強く要望してまいりました。その主張が実り、今回の奄振法の改正案において、基本理念の中に沖縄との連携強化が盛り込まれました。 奄美群島においては、島民が生活圏域として沖縄県の医療機関や商業施設などを利用している実態があります。両地域間の人流、物流の活性化へ向け、さらに、航路・航…

公明党2024/03/15

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○日下委員 今回の特措法改正に当たって、両法案とも移住の促進が盛り込まれ、それぞれ、空き家改修等による住宅整備や住宅用地確保の推進を目指すとされています。 また、近年、若い方々が自然豊かな離島への移住を志すことは大変好ましい傾向ですが、移住者が増えても島全体の人口は減少しています。移住してこられた御家族においても、成長したお子さんが高い教育環境を求めて島を出ることも少なくないと思います。 これほど情報通信が発達した時代です。今回の法案に…

公明党2024/03/15

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○日下委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 島の魅力を知ってもらうには、物流と人の交流が重要な鍵を握っています。奄美群島について言えば、奄美群島と沖縄は元来、産業や医療分野を始め関係が強く、二一年に奄美大島が徳之島、沖縄島北部などとともに世界自然遺産に登録され、観光での連携にも期待が高まっています。こうした物流や人の往来を更に発展させるためには、まずは観光客や関係人口を増やすことが大事であると思います。 例えば、一部民間で…

公明党2024/03/15

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○日下委員 ありがとうございます。 小笠原諸島については、東京から南へ約千キロ離れた太平洋上の隔離した外海に位置しており、豊かな自然環境に恵まれ、世界的に見ても特異な生態系を有する重要な地域であり、他の地域にない魅力と価値を有しています。奄美群島同様に、インバウンドを始め観光集客を増やすためにも、島民の悲願である航空路の開設が不可欠であると思います。 現在、東京都と小笠原村において協議会による検討がなされておりますが、小笠原における航空…

公明党2024/03/15

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○日下委員 一つ質問を飛ばしまして、最後の質問を先にさせてもらいたいと思います。 奄美群島、小笠原諸島ともに、我が国本土から遠く離れた島々でありますが、昨今の我が国海域を取り巻く不安定な環境を考えると、それぞれに、国土保全、国土防衛の基盤的要素の点で、重要な役割を担っている島々でもあります。 その意味からも、これらの島々を守り、発展させていくことは、国政においても重要な課題であると考えますが、最後に、奄美群島、小笠原諸島の振興、発展に向…

公明党2024/03/15

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○日下委員 大変ありがとうございます。 日本にとっても大変重要な地域であると思いますので、どうぞこれからもしっかり支援を進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2024/03/15

213衆議院 法務委員会 第3号

○日下委員 公明党の日下正喜でございます。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、関連の質問をさせていただきます。 この度の改正では、判事、判事補については増減なしとした上で、裁判所事務官を四十四人増員し、技能労務職員を七十五人減ずるとされています。 事務官の増員については、昨年も三十九名増員されており、一つは、民事訴訟手続や家事事件手続、刑事手続等におけるデジタル化の本格的な運用開始に向け、システム構築や規則改正、具体的な運…