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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) どのように思いますかという以前に、ですから、一体その、そこの部分の何をポイントにお尋ねになっているのか、もう少し教えていただきたいんですけれども。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、今日これから夕方ございますが、私はその中で、地方財源の総額を確保する、これは極めて重要だということは申し上げようと思っています。一方で、特例の加算につきましては、これは必然性があって行ったわけであります。ですから、その必然性があるかないかということをやっぱり議論しなきゃならないだろうと。そのまますんなり今までがあるからそのまま続けていけばいいということではないと思いますが、しかし全体の情勢を勘案しなければ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) 寺田委員の場合は短い答弁がお好きでというか、求められておりますので、その線でやりたいと思いますが、基本は団体自治と住民自治です。そして、その心というのは、その地域の個性を生かし、その地域の人たちが自ら決定し、そして独自の運営ができるような、そういうものを達成すること、それが国家において、国において、それぞれの地方が生き生きと動いていくことができる、それが地方自治の本旨ではないかと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) 寺田委員がこの件についてはずっと御主張されていて、私も聞いております。それから、いろんな委員の御質問を聞いていて、ああなるほど、きちんとそういった処遇の改善を図ってあげたいんだと、こういう思いがあるということも理解をさせていただいております。また、それは市長や知事という、現地で本当に重い責任を持たれてお仕事されてきた、その発言は重く受け止めたいと思います。 そして、その上で、法律によって規定をされているわけであ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) 委員の御提案のことは、実は当初できていたんですよね、御存じだと思いますが。戦後、一時期可能でした。そして、それによって現場が大混乱したということによって昭和三十一年に法改正があり、今般の制度になっているわけでありまして、そういったものも踏まえながら、今、目の前のいろんな改善をすべきこともありますが、やはり国としては、全体の大きな流れを見越した上で必要な改善とそれから検討は行っていかなければいけないと、こういうこ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) 少しこれはきちんと御説明しなきゃならないのでお聞きいただきたいと思うんですが、まず現行の道路交通法百七条の六、これは、都道府県公安委員会は国際運転免許を所持する者に対して運転を禁止したとき、これは要するに違反ですね、免停です、そういったようなことが起きたときに、その者の情報や処分内容を国家公安委員会に報告しなければならないとされているわけであります。そして、この国際運転免許等を所持する者に対する運転の禁止処分は…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) これは大変重要な施設であると、そしてまた、この学童の、放課後児童クラブをこれを運営する、そういう熱心な人たちがいて、それによって支えられているものだと、このように考えています。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) 今御指摘ありましたように、権限移譲に伴う的確な財政措置、こういったことが附帯決議等で求められております。したがって、その事務の移譲を受けた市町村に対しまして、地方交付税や国庫補助金による所要の財源措置を行っているということでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) 今回のこの手続につきましては、これは公共サービスの提供をなくすとか低下させるということではございません。そうではなくて、この行政サービスの提供を一層効率的かつ効果的に実施するために法人を合併することが適当な場合に、その行政サービスを中断させることなく円滑にこれを実施できるようなその必要な手続を設けたものであると、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、御案内のように、一万五十七条項の中から順次やってまいりました。また、そのときに慎重な議論があって、そして性質上義務付けを残すべきもの、それは国民の生命等への危険に対する保護ですとか、そういう国家としてこれはやはり持っていなきゃいかぬと、こういうものについての議論がなされた上でこれまで絞り込まれてきたわけであります。 したがって、見直しをしようということになった、その見直しすべきとされた条項につきましては…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) いや、本当にいい御指摘をいただいていると思っています。私も全く同じ思いを持っています。 実は、今回の地方分権改革の有識者会議の中では、今の議論をまさにやっているんです。分権改革やりたい、そして移譲を受けたいと、しかし、それは全国に一律にしなくてもいいではないかと、その地域の実情に応じた基準の規制緩和を考えて、それを受け入れたい自治体には適用すると、こういうフレキシブルというかファジーというか、そういう部分もでき…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は、そういうことに関して専門部会を設けようと思っています、また実際設けます。それで、懸案になっていたものに関してなぜ進まないのか、それは、地方の御意見、それからそれに対する国の主張、これをそれぞれ専門の委員さんたちともう少し掘り込んだ議論をしようと思っています。その上で、最終的には国と地方と専門委員と三者が一つの場になって、どうするんだと、こういうことを決めようじゃないかと。その上で、総理を長とする全閣僚がメ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) 具体例というよりも、これはそもそもが御要望があったものについてやっているわけですから、これは非常な評価があると思います。でも、やれるようになると当たり前になってしまいますから、それが、私先ほども申しましたけれども、一体全体この作業によってどんな利便が発生したのか、また自治体の自治率が向上したのか、こういったことも検証して、皆さんに知っていただくような、そういう工夫も必要だというふうに思いますし、これは話合いの中…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) これは私は有効に生かそうというふうに思っています。法制化されたものですから、これは有効に生かさなきゃならないと。しかし、すべからく何かを決めることに全て国、地方の協議の場を使うのではなくて、これは大体総理が招集するものでありますし、参加の閣僚も多いということであります。ですから、きちんと公式な場で話合いをする、そういう場としてはこれは非常に重要だし、私は今後もこれは機能をしていかせなくちゃいけないと思いますが、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) これは詳しい委員としてはと思うんでございますが、第七条に報告することになっているんです。で、報告しているんです。 議長である官房長官より衆参両院の議長あて文書でもって報告書を出し、しかも、その報告書の写しは国会職員により議員会館地下にある全議員の文書函に配付されていると、こういうことなんでございまして、委員のところまで伝わってないのかもしれませんが、私も含めて全部が受け取っているんでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) 来年度以降の公務員の給与の問題について、これは私、何度もお約束をしておりますが、これまで以上に地方の声を聞きながら国としても総合的な判断をしなければならないということであります。 そして、この国と地方の協議の場、これも大事な場としてそこでの話合いもなされると思います。しかし、それ以外に幾つもの場面をつくらなければならないと思いますし、また、そのような既に御要請もいただいておりますから、そういう中でこれは国と地方…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) この道州制につきましては、国と地方の統治機能の強化、このためにやらなければいけないということであります。 ですから、これは税の体系も変わると思います。当然、中央省庁の在り方についてもこれは検討が加えられると、このように思いますし、そもそも地方自治に関する問題も変わってくるだろうと。ですから、今反対というよりも不安が多く、その意味においてはまだ議論が更に必要ではないのかなと、こういうことだと思います。 ですから、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) これは私も頭の中に入っています。そして、何らかの方向性を出し、実行していかなきゃならないと思っています。 地方の分権改革を進める、これ今、政権が替わっていろんな目覚ましいことをやらせていただいていますけれども、まだ五か月です。ですから、私は、まずできることをスピーディーに成果を出していく、その中から懸案を一つ一つテーブルにのせて着実な実行をしていこうということで、地方分権の有識者会議、これについてここの中で議論…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、個性を生かし、自立した地方をつくる、そういう意味においてマスタープランの策定は極めて重要な問題だと思います。今回の中には入っておりませんが、こういったものも含めて、分権有識者会議、それから地方の声、こういったものをいただきながら、しっかりと考えていきたいと、このように考えています。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/05/16

183参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) 実は、この地方分権改革の有識者会議には富山の市長さんも委員になっていただいております。いろんな先進的な事例をおやりになっていることを私も承知しておりますし、先ほど片山委員の御質問にもお答えしましたが、まさに能力とそして体制を整えているところに、やりたいことをやりやすいような形をつくってくる、これが規制緩和や権限移譲では重要なことだと思いますので、そういうことを柔軟にどうやって運用していくかというのが今回の、私、…