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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○新盛委員 自動車共済連の細江参考人にお伺いしたいと思うのですが、損保会社の宣伝ビラなどをよく拝見するのですけれども、商品内容が損保と比較をして大変劣っているのじゃないかという中で、共済のウイークポイントと言えばいわゆる査定体制であるのだという中で、特にこの全労済の示談代行保険という関係では契約者に示談のやり方を説明するだけで介入しないというふうに言われているのですが、それでは行き届いたサービスがないじゃないか、こういう一面に私どもも気…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○新盛委員 次に、これも当委員会におきまして私の方から問題提起をしたのでありますが、保険と共済の純率の統一問題について保険審議会の林参考人にお伺いしたいと思うのでありますが、先ほど御説明もございましたように、自動車保険と自動車共済は、その目的はもちろん事故による損害賠償責任をカバーするという仕組みを基本にしているわけでありますが、内容的に言えば、似てはいるけれども、ある意味では監督業務の面で少し自動車共済の方に有利なのじゃないかというお…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○新盛委員 このことについて損保協会の平田参考人の方に続いた方がいいのでしょうけれども、ここで自動車共済連の細江参考人の方はこのことについてどういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○新盛委員 損保協会の平田参考人にお尋ねしますけれども、ただいまの細江参考人の積極的な御意見がございました。共済側の考えはいまおっしゃいましたように非常に前向きでございますけれども、あなたの方はこれに同意できますか、どうですか。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○新盛委員 次に、損保と共済、この関係、お互いに寄り寄り協調的競争というようなぐあいにいけばいいのですが、なかなかそういうふうにまいらないところにいろいろ問題があるようで、競争は避けられない宿命であるかもしれないけれども、それぞれの立場がございますし、また、損保は損保の方の商品事業活動というのもありますし、自動車共済は共済でまたこれいろいろと運動の方法等やっておられるわけです。 こうした中で損保協会の平田参考人にお伺いしますけれども、自…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○新盛委員 もう一回お聞きしますが、確かに自動車保険の市場が狭まってきておる、そういう中で、まあアウトサイダーというふうに言われるのかどうかわかりませんが、この自動車共済連というのは急速に伸びてきておりますし、その存在は無視はできないわけですね。片や損保業界もある意味では、一皮むけばこれは内部矛盾が非常に露呈されているのじゃないか、寡占化の戦略をめぐってだか知りませんが、大手と中小の商品合戦というのは、もうその確執たるやまさしく醜いパイ…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○新盛委員 細江参考人に、ただいまの平田参考人の御答弁を踏まえまして、どうお考えか。相互にその立場を尊重、理解し合って、保険は保険なりに、共済は共済なりにその使命を達成するという前向きの方向ということに、私どもそう考えたいわけでありますけれども、いまの平田参考人の御見解に対していかがなお考えをお持ちでしょうか。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○新盛委員 最後に自動車修理工場代理店の問題で、これは大蔵省には言ってなかったのですけれども、常識的なことですが、ちょっとお聞かせいただきたいと思うのです。 代理店の兼業修理工場の工賃の問題です。これは専業修理工場に比べて二、三〇%高いというのが大体常識になっているようなんですが、不当な見積もりではないかという指摘をしますと、これは損保の協定価格であると言う工場が最近非常に目立っているそうです。これが事実だとすれば、価格に対する自由競争…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○新盛委員 済みませんが、時間がないのでイエスかノーかでお願いいたします。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○新盛委員 本日はお忙しいところ、大変貴重な御意見などを承りましてありがとうございました。これからそれらを十分生かして、自動車保険全般あるいは共済の運営伸展のために私どもも努力をしてまいりたいと思います。大変ありがとうございました。

日本社会党1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○新盛委員 今回の食管法の改正に当たりまして、特にこれまで議論をされました諸問題を、重複を避けながら政府の見解もただしてまいりたいと思います。 まず、この食管法の根幹の認識でございます。いまもお話がございましたように、法と現実の乖離を生み出して、これからとめどなく食管法がなし崩しになっていくだろう、さらには食管の空洞化という現実をつくったのは、これまでの行政のあり方に問題があったのではないか。米の過剰と流通米の横行に対する行政手段が、手…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○新盛委員 米穀の再生産を確保する、消費の家計を安定せしめる、これは根幹になっているわけでありますが、農政審「八〇年代の農政の基本方向」の中でも「政府が国民に対し責任をもって米の安定的な供給を確保するという制度の根幹は維持」する、こういうことになっているわけでありますが、今回自主流通米を法的に認めるということは、食管制度の全量管理の否定につながるのではないか。さらには、部分管理への移行が明確になって、食管法の基本的機能の変質につながって…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○新盛委員 いま一つ確認しておきますが、食管の将来像ということにつながるわけですけれども、全量管理体制から現状追認の形で間接統制あるいは部分管理へ今回のこの法改正によって変質をしていくものだ、こう理解をするのか。いや、そうじゃなくて、運用の面で、いまおっしゃいました基本方針で、基本計画によってそのことは十分に加味してやっていくというのか。そのことを明確にお答えいただきたい。 それと、民間流通が非常に優勢になってくる、新しい食管管理の秩序…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○新盛委員 今回の改正で、これは水田利用再編第二期対策の状況の中で、減反絡みの食管改正じゃないかという意見もあるわけです。過剰のときはこうして食管法改正、そしてまた競争原理を取り入れてこうしたものが価格形成等にも出てくるわけですが、そうしたいわゆる生産地、生産農家の減反の方向がさらに位置づけられるという問題と、米の消費という面で末端における競争条件がさらに拡大をしていくという形の中で、果たして流通機構としてどうなのかという疑問も出てくる…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○新盛委員 次に、食管の財政負担というのが非常に気になるところでありますが、今後これはどういうふうな推移をたどるのか。食糧安全保障上確保していく量を維持するとすれば、財政負担を余儀なくされるわけでありますが、今後こうした食管の財政負担という面ではどういうふうな推移になるのか、それをひとつ明確にお知らせをいただきたいと思う。 それと、何としても逆ざや解消という問題はこれに関連があるわけでありますが、八〇年代農政を考えていく際にもそのことに…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○新盛委員 今後ともこうした過剰米処理、まあ一応軌道に乗っているというふうに御報告があるわけでありますが、工業用とかあるいは輸出が非常に増大をしているとかということ等もございますけれども、いずれにしてもこれは莫大な処分の損失額を持っておるわけですから、これからもこうした過剰米処理ということについては全力を挙げていただきたいと思います。 米の流通の諸問題についてお聞きしたいと思うのでありますが、先ほどからも不正規流通米の防止、取り締まりに…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○新盛委員 それだけで果たしてうまくいくでしょうかね。集荷団体とか販売団体ですね、そうした区別というのを明確にしていく指導というのは、いま長官が言っておられるように、ある意味ではなかなかむずかしい面があるでしょう。しかし現実の問題として、無登録の業者取り締まりを警察だけに任していくのじゃなくて、食糧事務所だとかそういう行政指導の面で明確にしていくのだ、しかし、たとえば縁故米だとか贈答米についての規定あるいは限度というのは、いままでの議論…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○新盛委員 今度は、生産者、農民の一番の問題であります減反と関連するえさ米の問題についてお聞きをしておきたいと思います。 第二期対策の減反政策は六十七万七千ヘクタールということですが、これは来年度からの発生で、本年度は六十三万一千でしたか、まあこれは冷害その他の関係でそうなっているのです。これは現実の割り当てを各都道府県別におやりになったと思うのですけれども、やがて二百二十四万ヘクタールの三分の一、昭和六十五年までには八十万ヘクタールく…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○新盛委員 食管、米の問題について、また後の同僚議員の方から追及があるかと思いますので、ひとまずこれでおきまして、やはり食糧という問題で、魚のことについて、緊急な質問でございますので、ぜひひとつ御理解いただいておきたいと思います。 それは、このたび海上自衛隊と米海軍による対潜水艦特別共同訓練、日米共同軍事訓練が、きょうは十二日でありますが、もうすでに十二日から秋田沖の海域において行われる。それも五月二十三日まで二回に分けて訓練をされるや…

日本社会党1981/05/12

94衆議院 農林水産委員会 第15号

○新盛委員 なぜ漁民が知らないか。出ているとおっしゃるならばそれでいいのです。いまのはぜひ資料をください。これは日米秘密共同訓練、私はそう言っていいと思うのです。そういうことであれば、現地の漁民の皆さんが、このマス流し網、はえなわ漁業の宝庫であるあの秋田沖で現実に操業される、ところがそういう情報が入っていないから、もし事故が起こったらこれはどちらの責めになるのか、こういうことまで言っておられるわけですから、そこのところをきちっとしてくだ…