P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1992/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○新盛委員 出しますか、この次。答弁中で恐縮ですが、その総額を提出をしてください。昨年の分では事業ベースで一兆六千億ですから、そのうちに借款としてどれぐらい使ってそして今現実、過去の第四次計画の中で事実どれだけ残っちゃったとか凍結されたとかあるわけですから、税金ですから、これ総額をひとつ出してください。資料でいいですから。

日本社会党・護憲共同1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○新盛委員 くどいようですが、会計検査院の方から先ほど申し上げましたように総額についてきちんと出してください。 それでは時間がないので、何か答えがありますか。会計検査院ですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○新盛委員 極めて不透明です。これがODAの顔でしょう。だからこの問題については、やはり国民の前に公開するという政府は積極的な気持ちを持たないと、いつまでも議論が出てきますよ。したがって、この問題では納得できません。資料については、後刻総額等についてもお示しをいただきたい。 そのことを要望して、残余の国鉄問題、JR問題、特に重要な問題がございましたが、関係大臣を呼びました、労働大臣にも雇用問題でお越しいただきましたけれども、厚生大臣には…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○新盛委員 本日は、大変御多忙の中、当予算委員会におきまして貴重な、大変有益なお話をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。 私は、日本社会党を代表して、ただいま公述されました諸先生に御質問を申し上げたいと存じます。まず河野先生にお伺いをしたいと存じます。 〔委員長退席、中山(正)委員長代理着席〕 先ほど、景気の動向について政府は甘かったんではないか、このままで推移していくとまた再び赤字公債を発行することになるだろう、そういう御提…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○新盛委員 もう一つ、この人手不足下の新型不況だと、在庫調整で景気は後退してもやや底がたいというふうにも言われていますね。そういう中で公共事業予算の前倒しなど、あるいはこれを追加予算とか、この措置をして、あわせて再金利の下げという説もあれば、日銀総裁のように安易な再利下げは景気が片肺になるんじゃないか、金融政策の上でそういうふうになるんじゃないか、こう指摘されています。これは今の時点の見方ですから、金利を下げる、再び下げることが是か非か…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○新盛委員 ありがとうございました。 さて、防衛問題で、きょうは大変藤井先生、伊藤先生の方からそれぞれ角度の変わった公述がございましたが、まず伊藤先生にお伺いしたいんでございますが、今おっしゃられました国際的ないわゆる防衛戦略構想、ある意味では東西の力関係は、もはや今冷戦構造が完全に崩壊をして、新たな平和の配当を求め合っているというのが国際的な一般的状況として認識をされているわけです。そういう中で地域紛争型、いわゆるアジア圏内においても…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○新盛委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。 さらに藤井先生にお尋ねいたしますが、先ほどのお話で、物件費がというのは前面装備、いわゆる武器弾薬でありますが、人件費、食糧費を四倍もふやさしているし、後年度負担額が五倍にもなっている。この原因はもちろんいろいろこれまでの積み重ねですが、注目すべき御提言として、国際貢献という問題をとらえてGNP一%を平和に貢献していけばいいじゃないか、そして人材を確保するという意味で国際貢献に役立つ…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○新盛委員 防衛庁の説明によりますと、今回の新装備を含める前面装備、これは今回こうして新たな買い物――古い兵器弾薬などの取りかえも必要だ、ほとんどそれは前面装備に使っているのじゃなくて、三・八%の増の要因は、給与改定や生活開運、環境改善にすべてかけてございます、兵器などいわゆる正面装備は八千六百五十億ですけれども、これは前年度対比三・七%減じておりますということで、私どもはメジロ押しの新規装備だと見ているわけですが、その一例を、新規のも…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○新盛委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○新盛委員 今当面政治改革、特に政治倫理の確立をめぐって、共和、佐川、また一連の閣僚の中にあります諸問題が取り上げられておりますけれども、これはさておいて、今当面している、もう日本国民が関心を持っている問題でぜひともここは明確にしていただきたい、その観点で総理に質問をいたします。 水俣病の被害者の救済、もう既に三十五年を経て、これまで苦渋に満ちた、ある意味では怨念を持ってこの被害者の皆さんは、政府が何とか解決してくれないものかと切実な訴…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○新盛委員 内閣を代表する総理のお答えにしては全くお粗末でございます。今環境庁長官言われましたことも、総合対策で新たに平成四年度、このボーダーラインにおられる方々の救済もするんだ、そういう意味で五億二千百万円の水俣病総合対策関係費が組まれております。しかし、今私が申し上げたいのは、この総合対策ですべてが尽きているのか、これで水俣病の問題は救済は終わりなのか。チッソの側もそして熊本県もそして原告のもちろん皆さんも、ぜひ和解のテーブルに着い…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○新盛委員 主管大臣として北川元長官の方も現地に行かれて、そしてこれではいけぬ、何とか解決をしなきゃいけないという前向きの御発言があったわけです。しかし、これを今お聞きしますと、もう基準に照らしてとか、今回の東京地裁の判決の内容は極めて政府側に有利であったというその気持ちを持っておられるのか、そこに問題があるわけです。したがって、国の認定基準についても、これは水俣病のいわゆるボーダーラインにある方々に対する救済を東京地裁はやったでしょう…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○新盛委員 何が最高だとおっしゃるんですか。経済大国、生活大国とおっしゃっておられます。この六月には地球サミット、そして公害の原点でありますこの水俣病の解決なくして日本が基本的な環境問題で発言する資格があるでしょうか。二十年前、ストックホルムでの人間環境会議、いわゆる地球サミットでもこの水俣問題は論議されているのです。二十年後、恐らく今回のブラジルでのサミットでは解決をしているであろうと、閣僚の中からそういう発言があったことも記憶してお…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○新盛委員 納得できない。答弁ありますか。納得できるようにしてください。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○新盛委員 それはだめですよ。そういう答えを今までずっといただいているのです。厚生省あるいは通産省あるいは環境庁、原告の方々と各省庁を私も回りましたよ。そして訴えたんです。その内容においては、もはや政治的解決を図る以外にない。今おっしゃるように、手だてはしている、国家賠償法に基づいて、国賠はこれはもう責任なしとされたからということだけでは片づかないよ。私も先ほど言っているように、病像論だとか責任論だとかというのは一時こちらに置いてでも、…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○新盛委員 どうも回答に納得ができません。この東京地裁の十一章の項目をお読みになったんだろうと思いますが、これはどういうふうに書いてありますか。東京地裁の十一章の項はどう書いてありますか、判決文。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○新盛委員 今おっしゃったとおりです。だからこの際、政治的決断をする時期に来ている。それは、先ほどから申し上げておりますように、病像論だとか、難しい認定基準の問題とか、これはもう法律的にもあるいは行政の場面でも大変手に負えないくらい難しい問題でしょう。責任論、これはとても、事実係争されているような状況ですね。しかし、責任はあるという熊本地裁の判決もあるわけです。 だから、こういう状況でありますだけに、あの皆さん方の自民党の方におられた福…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○新盛委員 それなら、総理、ひとつ今の環境庁長官のおっしゃったことについて御確認を願いたい。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○新盛委員 次に、これまた重大な問題ですが、雲仙・普賢岳の災害は、いまだに火砕流が流出をしている現状でございます。九州、いわゆる霧島火山脈の一連をなして、阿蘇、桜島、霧島、雲仙、こういう箇所は確かに地震活動、噴火活動が続いています。私は鹿児島ですが、最近の噴火活動の中で、今まで眠っていた霧島の新燃岳が、雲仙・普賢岳の前兆を見るような動きがございます。そして、昨年一年間で桜島の爆発は二百九十五回、噴火が四百十回、地震が、これは火山性微動地…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○新盛委員 特別立法の話をしているんですよ。まだ一回も言っていないじゃないですか。初動的、何を言っているのですか。