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外務大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
52
直近の所属会派
直近の役職
外務大臣官房審議官
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 52 件の標本
  • 外交防衛委員会31 件・60%
  • 外務委員会5 件・10%
  • 法務委員会4 件・8%
  • 文部科学委員会4 件・8%
  • 環境委員会2 件・4%
  • 内閣委員会2 件・4%

※ 全 52 件のうち直近 52 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

52 20 を表示
外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 今御審議いただいております核テロ防止条約、これは核テロ行為を犯罪化して、いずれかの締約国で犯人を処罰することができるよう国際的な枠組みを構築するというのが主な内容でございます。 一方、これに対しまして核物質防護条約は、核物質について一定の水準の防護措置の確保を義務付けることを主な内容にしております。例えば、現行の核物質防護条約では防護の対象は国際輸送中の核物質のみというふうになっております。今先生御指摘の改正…

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 重なるということでございます。

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) この核テロ防止条約では、例えば核防護施設に対する行為をも犯罪化しているわけでありますが、一方、改正後の核物質防護条約では、貯蔵中の核物質及び原子力施設にもその適用範囲を拡大しております。その意味で重なるということでございます。

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 原子力施設を破壊するという行為としては同じものということになりまして、同じように犯罪化しているということでございます。

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 申し訳ございません。 重ならない部分はありません。同じものであります。原子力施設については同じでございます。

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 原子力施設を破壊すると、そのような行為について核テロ防止条約においても改正核物質防護条約、改正後のでございますが、においても同じように規制しておりますが、その行為は同じものでございます。

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 御議論が原子力施設ということでございますので、その関係に関しましては重ならないものはないと、その施設の破壊について重ならないものはないというふうに考えております。

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 米印両国の現在の考え方でございますが、本件原子力協力は民生分野に限って行うというものであり、インドの軍事プログラムに影響を及ぼすものではないという旨を説明しております。また、米国は、NPT第一条を含む義務を遵守する旨を説明しております。

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 繰り返しで恐縮でございますが、そもそも民生分野に限って行われる協力であるということ、そのためインドの軍事プログラムへ影響を及ぼすものではないという旨を米印両国は説明しております。また、米国は、NPT第一条を含む義務を遵守する旨を説明しておりますので、私どもとしてはそのようなものとして受け取るということでございます。 ただ、我が国としましては、このような米国等の説明も踏まえつつ、今後様々な要因を注意深く検討して…

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) ただいまおっしゃいましたように、その原則と目標にそのような文言があることは十分承知しております。 これにつきまして、現在の米印原子力の協力というものがこのようなものに当たるかどうかということは、当然ながら今後慎重に検討しなければいけないわけでありますが、ただ、米印原子力協定そのものは交渉中でありまして、その具体的な協力の細部は明らかではないというところから、現在のところ、政府としてはこれについて判断する立場に…

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 議員の御指摘の点は大変厳しい御指摘ということで受け止めさせていただきますが、先ほどから申し上げましたとおり、その具体的な協力の細部は明らかでないということから、私どもしてはなかなか直ちに申し上げることはできないのかなと。 そういうことで、御指摘のような具体的論点につきましては、御意見が存在することは承知しておりますが、我が国としましては、先ほど申し上げましたような米印原子力協定の状況、まだ細部が明らかでないと…

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 御指摘の国連安保理決議一一七二でございますが、ここに書いてありますことは、インド及びパキスタンに対し、核兵器開発計画を中止し等々でございます。そして、そういったもののパラ七の後にパラ八として、すべての国に対して、インド及びパキスタンの核兵器及び核兵器搭載可能な弾道ミサイルの開発計画に何らかの形で資することのある設備、物資、関連技術の輸出を防止するよう奨励するということでございまして、この安保理決議は、文言上で…

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) これは、私ども少なくともこの訳は今仮訳ということであろうと思いますが、ただ、ここに書いておりますパラ八ではそのとおりに書いてあるというふうに思っておりますが……

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 英語におきましても……

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) ただいまその原文と照合いたしましたが、今私が申し上げた内容で間違いないというふうに思っております。

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 私が申し上げましたのは、インド及びパキスタンの核兵器及び核兵器搭載可能な弾道ミサイルの開発計画に何らかの形で資することのある設備、物質及び関連技術の輸出を防止するというふうに書いてあるということでございます。

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) そのような解釈を必ずしも取りにくいのかなというふうに思います。何らかですから、当然のことながら軍事物質だけということではないとは思いますが、ただ、その目的としましては、核兵器等の開発計画に資するということがポイントであろうというふうに思うわけであります。

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) これはまた繰り返すことになると思いますが、先ほど申し上げましたような、安保理決議について私どもは、私どもの審議官の方から申し上げましたとおりのように判断しております。 この全体の問題につきましてなぜ私どもがそうかといいますと、要は様々な米印の話あるいはIAEAとかインドの話等々について現在動いておりまして、当然ながら、先ほど大臣から申し上げましたとおり、私どもの懸念というのは十分伝えているわけでございまして、…

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 議員御指摘のとおり、本年四月末からウィーンで開催されましたNPTの第一回準備委員会、ここにおきまして、御指摘のスイスあるいはアイルランドといった国々が一般討論演説におきまして、今御指摘の……

外務大臣官房審議官2007/06/14

166参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(新保雅俊君) 合意に言及いたしまして、米印合意について懸念を表明するというステートメントを実施したということは承知しております。 我が国といたしましては、先ほど大臣からもありましたように、こういった地球温暖化の中でのインドがエネルギー需要を手当てする必要性があるといった必要性をも認識しております。ただ、原則に戻りまして、NPTに加盟していないインドへの原子力協力については懸念を有する国が御指摘のようにあるわけでありますから…