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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
729
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
自由民主党2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございました。 インバウンドが増加をして、かつ日本国に来て満足して帰っていただければ、それは我が国の税収増にもつながりますし、また、国際犯罪も非常に多様化していますし、また、送り出し国の側におきましても、日本の税関の状況を調べて次々に手口を変えてきているような節も見受けられると伺っております。結局、さまざまな機器を導入しても、やはり、最後、日本国を水際で守るのは人でありますので、ぜひともこの体制の強化に努めて…

自由民主党2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です。 令和になりましてから最初の質問の機会をいただきまして、委員長、委員各位に感謝を申し上げます。 早速質問させていただきたいと思います。 農林水産関係の基本施策に関する件につきまして、特に我が県新潟県、水稲、今後非常に大きな課題になっておりますので、そのことを中心に何点か質問申し上げたいと思います。 まず一点目に、主食用米の価格安定のことです。 価格安定するためには、主食用米の生産抑制、これは避…

自由民主党2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ぜひ生産環境をしっかりつくっていただきたいと思いますし、また、農家の方々の意識の変革につきましては、我々も地元でしっかり取り組んでいかないといけないと思っています。 昨年産、作柄が悪かったこともあって、米価が、非常に堅調であったんですけれども、やはり作付面積を拡大した県は、明らかに米価が伸びていないので、そういう数字もお示しをしながら、私もしっかり農家と対話をしていきたいと思っております。 続き…

自由民主党2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 私の地元でも、中山間地域、条件不利地で、田んぼの面積が一反とか一反五畝というようなところが、圃場整備することによって面積が広がって選択肢がふえたということで、また、汎用化もしていただいて、いろいろ前向きな取組が出てきています。 私自身もちょっと固定観念があったのは、中山間地域は条件不利地なので、単収が少ないので、どうしても単価の高い主食用米をつくらせてほしいという声が以前は強かったんですが、圃場…

自由民主党2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ぜひ、土地改良区ですとか多面的機能支払いの組織を強くしてもらって、農業に主体的にかかわる力をふやしていっていただきたいと思っています。多面的機能支払いの組織が大きくなると、例えば水利施設の修繕をやるにしても、従来に比べて非常に大きな規模と予算でやれるようになりますので、これはぜひ、意義があると思いますので、引き続き応援していただきたいと思います。 次に、食料自給率あるいは食料自給力のことについて…

自由民主党2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ぜひ輸出拡大の取組を継続していっていただきたいと思っています。 数年前は主食用米の需要は年間約七万トン減少しているという話だったのが、いつの間にか八万トンになり、それが十万トンということで、状況は極めて厳しいと認識しております。ぜひ、輸出の促進、引き続き努力をしていただきたいと思います。 価格競争力について触れていただきましたが、私はこれについて一つ考えがありまして、それは、欧米のような農家への…

自由民主党2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 そうなりました場合は、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 水稲収穫量調査で用いるふるい目のことについてお尋ねしたいと思います。 水稲収穫量調査で用いるふるい目が今の生産現場の実態に合っていないのではないかという指摘があります。この調査に用いるふるい目の大きさ自体を農家が実際に使うふるい目の大きさに合わせるべきではないかという指摘につきまして、見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○斎藤(洋)委員 ぜひこれは検討していただきたいことがありまして、それは何かといいますと、一・七〇ミリのふるい目でやりますと、例えば、平年並みと言われるのが、新潟県ですと大体一・八五ミリなんですが、一・八五でいきますと、凶作だという年があるんですね。昨年がまさにそうだったんですが。そうしますと、農家の実感と全く違う作柄予想が夏に出て、非常に困惑をする。具体的には、もしかしたら米価形成にも影響を与えているんじゃないかという指摘もやはりあり…

自由民主党2019/04/25

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明でございます。 参考人の先生方に質問する機会を頂戴しました。ありがとうございます。参考人の先生方には、お忙しいところ大変ありがとうございます。 では、限られた時間でございますので、早速質問させていただきたいと思います。 まず、本日御意見を開陳いただきました中で、最初に野瀬町長様からさまざま御意見をいただきました。その中で、バックエンド対策に関連してお伺いをしたいと思っております。 我が国は核燃料サイ…

自由民主党2019/04/25

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 中間貯蔵が長期化してしまうことについての懸念と、その間の対応についての御提案をいただいたと理解をしております。 これに関連しまして、田中三彦先生にお伺いをしたいんですけれども、使用済み燃料を各発電所の敷地内において長期中間貯蔵をせざるを得なくなっているというこの現状を、例えばアメリカではいわゆるワンススルーを前提にやっておるわけですけれども、米国と比べても、日本の場合、長期中間貯蔵ということにな…

自由民主党2019/04/25

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 失礼いたしました。ありがとうございます。 冒頭にも申し上げましたけれども、核燃料サイクル政策をしっかり国が責任を持ってやっていくんだと打ち出すことがまず大事だと思っております。現状、六ケ所村に建設中の日本原燃の再処理工場も、東日本の大震災等もありました関係で、施設の完成予定時期は延期を繰り返していますけれども、まず核燃料サイクルをしっかりと機能させる、その上で各立地自治体の御不安を解消するような措置をしっかりとっていく…

自由民主党2019/04/25

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございました。 ほかにも六号機、七号機のことについていろいろお伺いしたかったんですが、ちょっと時間の関係もありまして、山本隆三先生にお尋ねをしたいと思います。 きょうも大変わかりやすいプレゼンを頂戴したと思っております。 原子力を含めてエネルギー政策の議論をするときに必ず問題になりますのが、消費者イコール国民の利益と、エネルギー事業者の負担との関係であります。 どういうことかといいますと、電気料金は回避するこ…

自由民主党2019/04/25

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 質問する時間がありませんが、FIT価格についてもやはり同様の問題があるのではないか。つまり、もちろん国民的な合意は擬制はされておりますけれども、実際に電気料金のうちFITに係る料金請求というのはかなりの額になっていますので、行き過ぎた再生エネルギーの市場メカニズムを超えた普及というのはちょっと危険性があるというふうに考えております。 最後に桑子先生にお尋ねをしたいと思いますが、核燃料サイクルのお…

自由民主党2019/04/25

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。自由民主党の斎藤洋明です。きょうは、長丁場、大変お疲れさまでございます。 それでは、早速質問させていただきたいと思います。 まず、教員の働き方改革ということについて、非常に重大な関心を持っております。まず第一番目に、部活指導の外部化を進めるべきだと考えておりますが、御所見をお伺いしたいと思います。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 あわせてお伺いしたいのですが、個々の保護者の対応ですとかあるいはPTAの対応、これも教員の大きな負担になっていると認識をしております。教職員をしっかり加配をしていただいて、渉外担当者というものを設けていただきたいと思いますが、御見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 渉外ということが非常に業務の中で大きなウエートを占めているのではないかということを感じていまして、ぜひ、この渉外業務ができる職員の加配ということを今後御検討いただきたいと思っております。 PTAのお話で関連しまして、PTAのあり方につきましても、いろいろな議論がなされておりますけれども、PTAでやるべきこと、やらなくていいことというのをぜひ政府としてもしっかり整理を示すべきではないかと考えておりますが、御見解をお伺い…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 PTAにつきましては、自由参加というか自主的な組織であるがゆえの難しさというのもかえってありまして、つまり、今まで先輩たちがやってきたことを自分たちの代で見直すというのは非常に勇気の要ることであります。 そこで、やらなくてもいいことという言い方が適切かどうかわかりませんが、優先度といったものを政府なりが示すことで議論を始めるきっかけにもなると思いますので、ぜひ御検討いただきたいと思っています。…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ぜひ引き続き取組をお願いしたいと思います。 もう一点、我が県で、少子化で学級の規模が非常に小さくなっています。それで、三十五人学級という政策提言が昔からあるわけですが、事実上、三十五人学級化が進みつつあるという事実上の状態があります。これは、高校ですと県ですし、また、それ以下ですと市町村がお決めになることなんですが、仮に、じゃ、もうこういう状況なんで、もう少し加配をして、事実上の三十五人学級化を推進しようかという話に…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 一点だけ申し上げておきたいんですが、一年生のときは三十五人で、二年生のときは四十人ということで、二年生の壁というような言葉が現場にはあります。一年生に比べて二年生が簡単だということはやはりなくて、そういったことも踏まえて、ぜひ今後とも御検討をお願いしたいと思います。 いじめの認知件数につきまして、ちょっと一点お伺いをしたいと思います。 いじめの認知件数、これは各都道府県によって、御案内のとおり…