斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(齋藤正樹君) 日系人は、先ほど申し上げましたように、その居住国の経済社会の発展とか技術移転、このような面で寄与していることがありますので、こういう点に着目しまして、移住事業費で従来から対応してきた日系人に対する支援事業の一部を、今お諮りしています平成八年度予算におきまして海外技術協力事業費に組み替える予定でございます。 今後は、現地の日系社会のニーズを踏まえまして、これらの日系人に対する技術協力等の人材育成あるいは日本語教育と…
第136回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(齋藤正樹君) 在外邦人の全体の数につきましてでございますけれども、調査する上でいろんな制約がありますので必ずしも正確な統計を持っているわけではございませんけれども、平成六年十月一日現在で外務省が行った調査によりますと六十八万九千八百九十五人、こういう統計を持っております。 では、この中で有権者がどのぐらいかということにつきましても、正確な統計があるわけではございませんけれども、過去の経験則から大体その七割ぐらい、すなわち約四十…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○齋藤政府委員 お答えいたします。 私も文芸春秋の記事を拝見しました。関係者にも読ませました。それで、いろいろ我々の今までやってきたことを御説明いたしたいと思います。 まず、ボスニア・ヘルツェゴビナの地域が非常に治安が乱れまして、戦闘が激化したために、九一年十月十五日でございますけれども、外務省が、全面的な渡航を自粛することを求める渡航自粛勧告を発出しまして、邦人の皆さんがこういう危ないところに行かないように、極力渡航を取りやめるように…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○齋藤説明員 お答えいたします。 御質問の趣旨は、国体開催につきいろいろな問題点があると思われるが、それらの実態を宮内庁として掌握した上で皇室の行幸啓実現へ臨んでおるのかという御趣旨と承りましたが、国民体育大会のあり方等については格別といたしまして、まず、地方行幸と申しますのは、地域住民の方々の御意向を十分にしんしゃくいたしまして実施されるものでございまして、この秋の沖縄国体行幸につきましても、沖縄県民の方々の意向を体した沖縄県知事さん…
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(斎藤正樹君) お答えいたします。 先生から先日、照葉樹が全滅しつつあるという問題点の御指摘がございました後、早速我が方の北京大使館を通じまして中国林業部にその事実関係につきまして照会いたしました。中国林業部の回答によりますれば、現在のところ特定の地域で特定の樹木が甚大な被害を受けているとの報告はないということでございました。ただ、一般的に既に中国を含めまして林業分野での国際協力という点につきましては、関係省庁と御相談しまして推…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤説明員 お答えいたします。 ただいま国連海洋法条約について御質問がございましたけれども、政府といたしまして現在この条約を基本的には批准する方向で諸般の準備を進めているところでございます。 我が国の批准の見通しについて御質問がございましたけれども、政府としましては、この条約の性質上、国際社会の大勢がこの条約を受け入れるということがまず必要だろうと考えますので、先進国あるいは発展途上国双方がこの条約に対して批准する態度としてどういう態…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤説明員 ただいま、二百海里の海底資源の探査開発あるいはその一部であります漁業水域の暫定措置法、あるいはまた外交政策の一環としてほかの国の態度を見るという御指摘がございましたけれども、先ほど私が申し上げましたように、この国連海洋法条約というのはまず国際社会の大勢に受け入れられるということが必要だろうということで、ほかの国がどういう態度をとるかということも一つの要素として見きわめるということが必要だろうと申し上げたわけでございます。 …
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤説明員 ただいま御質問ありました排他的経済水域の制度が世界的に確立したかどうかという点についてでございますが、我々国際法的な観点から述べさせていただきますと、我々の態度というのは、この排他的経済水域が一般国際法上確立する方向にあるというのが我々の認識でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤説明員 ただいま御質問のありました排他的経済水域が隣国とお互いにぶつかるというような場合にどうするかということでございますが、海洋法条約の七十四条にそういう場合の境界の画定の仕方が規定してございます。簡単に申し上げますと、そういう排他的経済水域の境界画定は、衡平な解決を達成するために国際法に基づいて合意によるということでございます。したがいまして、将来排他的経済水域を設定する場合には、必要に応じ隣国との境界画定の問題が起こり得ると…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤説明員 国連海洋法条約の批准につきましては、先ほど申し上げましたように関係省庁の間で問題が多岐にわたるものでございますから、批准の方向で鋭意準備中ということでございます。先生の早く批准すべしということも我々念頭に置きまして、関係省庁での準備作業を進めてまいりたいと思います。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 最初に、去る二十二日十四時三十分過ぎ、関東、東北、東海地方に地震がありました。承りますと、この地震は地震の形としては珍しい、と言うとおかしな表現ですけれども、通常われわれが知っている地震とは異なった地震だというように承っておるわけでありますけれども、専門的な立場から説明をいただければありがたいと思います。
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 地震の性質としてはよくわかりました。 たまたま報道に、私ども静岡県の中に掛川という市がございますけれども、「掛川の真南三百キロ」というようなタイトルがついた新聞もございますし、御説明いただきましたように「御前崎南方三百キロ」というような説明もございました。 私ども静岡県民は、静岡県南方海上に起きた地震はすべて東海大地震に関連をして考える傾向が強いわけであります。この二十二日の地震と、予想される東海大地震との関連はいかが…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 私どもはよく理解できました。もちろん、気象庁としましては、これらの地震の発表については慎重な発表をいただいているし、学問的な、しかも国民に理解しやすい発表をしていただいておることは十分承知をいたしております。ただ、報道関係等がやはり特に特定の地名を使いますと、ぴんとくるというのが県民の実態でございまして、気象庁の発表が悪いとかなどと申し上げているわけではありません。今後とも、この種の発表について正確な、迅速な発表をぜひ…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 御説明をいただきましたように、全国各地に被害を及ぼしておりますけれども、三十億円のうち約二十億円、その三分の二は静岡県でございます。静岡県のうちでも、昨年は中・東部にかけてもかなり広範な地域で発生をいたしまして、その被害九十億と言われておりましたが、ことしは幸いにして県下全般というわけではございませんで、主として西部、中部の一部、こういうことでございまして、お茶だけでも十八億七千二百万程度の被害だと言われておるわけであ…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 お話にありました自作農維持創設資金は、最高貸付額が百五十万円、三年据え置きで、二十年償還というような形になっておりますけれども、先ほども申し上げましたように、昨年大被害を受けているわけであります。しかもこれらのことしの被害者の中には、昨年八月の台風による塩害を受けている農家も多いわけでありまして、昨年の晩霜の被害、そして台風による塩の被害、そして今度の晩霜の被害というようにダブルパンチを受けているわけでございましてここ…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 もう一つ、近代化資金の借り入れが盛んに行われております。茶の生産農家にいたしましても、十アールぐらいな茶園を大きなテント式で覆うというような、一面霜を防ぐための施設であり、一面茶の品質を向上させるためのみるめと申しますか、タンニン分を直射日光からさえぎって減らすための近代化の装置なども、莫大な金を借り入れてやっているわけであります。こりいういろいろな施策をやって、よりよい茶を生産しようとしている農家の熱意の出ばなをくじ…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 国におきましては十分な配慮をしていただいているし、なお今後もするというお約束で、大変力強く思うわけでございますけれども、個々の農家にとってみますと、やはり、関係団体あるいは自治体等を通じて要請するわけでありますけれども、こういう国の配慮が末端までなかなか浸透していないというような例も間々あるわけであります。今後関係自治体なりあるいは関係農業団体等よりそれぞれ強い要請があるかと思いますけれども、ぜひ的確な対応をお願いいた…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 特産畑作基盤整備事業の一分野として茶に対する防霜ファンの補助をやってきたし、さらにことしを契機に四カ年計画を立てて内容を充実していきたい、ありがたい配慮でありますけれども、いろいろな特産畑作物に対する基盤整備のための補助事業でございますから、防霜ファンだけではないということだと思います。しかし、お話にありましたようにやはり非常に効果がある、これが決め手だというところまで来ているわけでございますので、なお特段の配慮を要請…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 技術的に非常に困難だということは前々から承っておりますし、私もそう思います。しかし、こう頻発したのでは、やはり共済制度を確立する以外にないというようにも考えておりますので、なお関係者と協議の上、鋭意実施の方向で検討されんことを要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 私は、船舶のトン数の測度に関する法律案の質問をいたすわけでございますが、外務省からおいでいただいておりますので、まず最初に伺いたいと思います。 今国会の外務委員会に千九百六十九年の船舶のトン数の測度に関する国際条約の締結について承認を求める議案が提出をされております。この条約承認の案件と今般運輸委員会で審査をするこの案件は、それぞれ相関関係があると思うわけでございます。 承りますと、国内法の整備を条件にして、すなわち国…