斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 先ほど数例をあげられて、これに類した法案はしかじかかようだというような説明がございました。私の手元にも数団体があるわけでありますが、私はこのうちどれが一番初め成立したかはつまびらかではありませんけれども、どうもやはりこういう形の法律というのはすっきりしない、何か裏があるような感じがしてしようがない。それからだれでもこの法律を知悉をし、よし軽自動車検査協会の認可を受けようと思って出願をすれば、それを拒む何ものもない。そう…
第68回 衆議院 運輸委員会 第13号
○斉藤(正)委員 終わります。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 道路運送車両法の審議にあたりまして、わが党同僚議員それぞれお尋ねをいたしますが、トップを承って、基本的な問題について二、三伺いたいと思います。 この法案は、さきの運輸大臣橋本登美三郎氏が本委員会で軽自動車の車検についても実施をしたいという言明をされたことに端を発し、まことに手ぎわよく、スピーディーに今国会にあらわれてまいりました。私は大臣の施政方針なりあるいは質疑応答の中から数多くのお約束を橋本さん当時からいただいてお…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 そこで一つ伺うわけでありますけれども、一億五千万円の資本金につきましては全額政府が出資をする。しかし参考資料にちょうだいいたしました軽自動車検査協会(仮称)の資金計画を見ますと、自賠責保険から二千五百万円、船舶振興会から一億五千万円の補助金をいただく、こういう資料が、古い資料でありますけれども、出ている。この船舶振興会から四十七年度も一億五千万円いただいて、四十八年度にも一億五千万円いただき、都合三億いただくことになっ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 そんならそうで親切に指導してくださいよ。こんな資料を私どものところに渡して、これが修正になりましたとかやめましたとかいうことを一つも言ってない。説明を聞かなかったのは悪いかどうかわかりませんけれども、私どもは自動車局から出した資料をもとにして検討したわけですよ。話にならぬ。私どもの不勉強もありますから、途中ではそういうことを検討したということで、やめたということですからわかりましたけれども、私はそんなにめちゃくちゃ聞い…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 そうすると簡単に言って、いま車検を受けている普通自動車と共通の部分は官営というべき車検の制度がある。それにかわるのが今度できる団体の車検協会が行なう車検であって、それから指定された民間車検が、いまの現行制度にもあるわけでありますけれども、その部分は軽自動車についても同様に認めていく、こういうようにすぱっと割り切ってよろしいか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 そこで、私はどうしてもいまの車検制度のあり方、これをもう少し明らかにしなければ、新たに生まれる車検協会による軽自動車の車検については非常に問題が多く含まれているというように考えまして、いずれ同僚議員から各般にわたって、法文等についてもお尋ねがありますけれども、私はこの際、現行民間車検について若干の指摘をしながら、この軽自動車の車検法を審議する前段としてのお尋ねをいたしたいというように思うわけであります。 そこで、昭和三…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 車の安全はユーザーにとっても非常に大事なことでございますし、他の一般公衆に対しましても保安基準の保全ということは必要でございますから、ユーザー自身がまず保安基準を常時上回った整備をしておるということは当然必要でありますが、逆にいま局長の答弁を伺えば、車検の日には最低基準で通ってもあと一年間なり二年間はユーザーの責任だ、こういうようにもとれないことはないのですね。もちろんユーザーには、車を持っている者として、車を運転する…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 もう一つここに例がございますから申し上げますが、「青森市で自動車販売店を経営している地野博さんが十八日に中古車を販売するため陸運局の指定工場に車検を頼んだところ、一−二時間で検査が終わり、青森陸連事務所で発行する車検証をもらってきたのにびっくり。整備業者が持って来た車を調べてみたら全く整備された跡がなく、ボルトの点検跡はもちろん洗車さえされていなかった。」中古車を、お客さんがついたので売らなければならぬ。そこで民間車検…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 さきの橋本大臣も茨城県で、丹羽さんも茨城県でありますけれども、民間車検については、茨城県はたいへん不名誉な県になっておるわけであります。私は、何も大臣の地元のあらを掘ろうと思って言うわけではないのですけれども、たまたま行政管理庁が茨城行監を使って、昨年茨城県内における車検行政を監察したわけであります。これはまたどういうことで茨城をねらったのか私にはよくわからぬですが、橋本大臣が出ているからやっちまえというようなこと、そ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 試みにその一部を読んでみますと、「自動車車検について」「自動車の整備不良部分等の発見が必ずしも的確でなく、不良車を合格させている例が見られる。」「定期点検整備記録簿(分解整備記録簿)等の記載内容をほとんどチェックしていない一「不適切(ずさん)な車検が行なわれているので、今後は再検を厳正に実施するとともに、定期点検整備記録簿等車検申請書類についても十分審査を行なう必要がある。」こういうことばが使われておりまして、行監から…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 まさにそうであろうと思うのですよ。したがって、この点はやはり運輸省として、相手が行監であろうが何であろうが言うことは言わなければいかぬと思うのです。しかられっぱなしで御無理ごもっともではいかぬと思うけれども、しかしそれはそれなりに、やはり整備行政についての周知徹底と指導は当然自動車切としてもやらなければならぬことだと思う。事実、続いて「認証事務について」「自動車分解整備事業の認証に際し、陸運事務所は現地調査等を全く行な…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 時間がありませんので、まとめて伺いますけれども、局長のお答えのとおり、この行監の勧告なり指導のあり方というのは、私もやや合点がいかない点があったわけでありますが、そういう点については、行監自体ももう少し勉強してもらわなければならぬ。残念ながら、きょうは行監を呼ぶのを忘れてしまいましたけれども、機会を得て、行監にも立ち会っていただいて、ひとつやりとりもしてみたいというように私、思っているわけです。 「自動車分解整備事業者…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 私ども行政当局として、関係行政監察局から指摘されました場合に、定員が足りません、あるいはないからなかなかできませんということは、実は言うべきことでないかもわからないと思います。しかし、この実態は、特にここで指摘されておりますことの中で、全国に六万あります認証工場に対して、現在の検査関係の陸運事務所の職員で十分な指導監督ができるということは、これはきわめて困難というより、先生御指摘のように、なかなかできないというのが偽ら…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 まだいろいろいわれておるのですけれども、たとえば指導監督については、「陸運事務所は『検査主任者に対する定期研修』以外の指導はほとんどやっていない。積極的な指導監督の必要がある。」指定自動車整備事業場における車検状況の監督については、「従来陸運事務所は、指定業者が行なった車検については書類審査のみで、現物については全く検査していない。」それから検査主任者の定期研修についても言及をされ、「年一回の定期研修に例年出席しない事…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 最後に、茨城の例を出してまことに恐縮でありましたけれども、その後、行監は宮城、山形、東京、埼玉、大阪、福岡、鹿児島、この各府県にわたりまして茨城で行なったとほぼ同様の監察をやっておるわけであります。この結果は四月末日までにはまとまるというのであります。おそらく茨城陸運事務所に出したような要請が出されるものと私は思っております。二、三、行政監察局の指摘の間違った点もありまして、私は行監一体何をやっているのだと言いたい点も…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 終わります。
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 過日のお尋ねに引き続いて、特に大臣の御出席をいただきましたので、主として大臣に伺うわけでありますけれども、関連をいたしまして、鉄監局あるいは建設公団側にもお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 〔委員長退席、箕輪委員長代理着席〕 その第一は、今回の鉄建公団の事業拡張に伴いまして理事一名増員が法改正で出ております。伺いますと、総裁、監事につきましては大臣の任命、副総裁、理事の任命につきましては、大臣の承認を得て総裁が任…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 大臣、いま建設公団がやっている工事中の線は五十七線あるわけなんです。これはいろいろな情勢のもとで建設線になり、鉄建公団が分担をしている路線でありますけれども、五十七線という数そのものがたいへんな数であって、これにごくわずかな建設費を分散いたしましてやっているわけでありますが、過日、私は鉄建公団の総裁に伊豆急の例を出しまして、この伊豆循還鉄道につきましても調査線になっているし、いつかは国鉄も鉄道敷設をやろうと思っていたこ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 事情はわかりましたが、やはり五十五線にわたって重点的に予算を配分をするということもわからないわけではありませんけれども、何といいましても用地買収が先になることでありますから、そういう事情でおくれたということは了といたします。 そういたしますと、総裁なおお尋ねいたしますけれども、それはもはや解決して、四十六年はこの阿佐線については一体どういう形になっておりましょうか。