斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○齋藤説明員 お答えいたします。これは現在米軍のある意味での管理のもとに動いておりますものも実はいろいろの形態がございます。今お話が出ました相模にいたしましても、あるいは追浜にいたしましても、少しずつ違つておるようでありまして、たとえば相模の例で申しますと、これは米軍の管理と申しますよりももつと強い、いわば米軍の一部のようなものになつております。それも日本側にまかせよというふうな要求はちよつと出しにくいようなことになつておるのだろうと思…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○齋藤説明員 お尋ねの四日市の燃料廠につきましてはそういう事実はございません。全般的にはあとで官房長からもお答えがあると思いますが、できるだけ全部の施設を総合的に使うのが最も有効なことだと思いますので、できるだけ転用する方針で参つているわけであります。特に四日市につきましてはまだ具体的な処理方針がきまつておりませんので、その一部だけを他に、貸すということについて内約を与えるような事実は全然ございません。ただあそこには燃料タンクがたくさん…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○斎藤説明員 今の御質問のうち、電気料金吸収の問題と、それから物価騰貴を抑制するための行政上の措置、それから肥料価格への影響、その面からの硫安工業に対する措置という三点についてお答えいたします。そのうち、物価高騰を抑制する措置という問題は、これは単に電気料金のみではございませんので、すでに鉄鋼の価格につきましても、現実に現在の価格ですら相当な問題が起つております。それから鉄道運賃の値上げの問題が、やはりすでに問題になつておりまして、そう…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○斎藤説明員 まだこの問題につきまして、政府部内で十分討議をして、意見の一致を見たというところまで行つておりませんが、料金算定の基準だけにつきまして、けさの公聴会で通産省としての意見を述べておきました。それについての何らの返答も承つておりません。さらに安本、物価庁のような、ほかの官庁ともまだ交渉しておりませんので、政府としてどのくらいまでならのめるというようなことは、まだ申し上げる段階に至つておりません。通産省自体の研究の状況は、さつき…
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○齋藤説明員 御説明いたします。ここに特に定義を書いておきませんでしたのは、ここに使われております用語は、いずれも業界では慣用の用語でございまして、範囲もおおむね一定して用いられております。そのために定義を書きますと非常に煩雑になりますので、この法律はこういう表現だけでわかるものという考えのもとにやつたわけであります。微粉炭につきましては、おおむね三ミリ・メツシユのふるいを通過したものになるわけでありますけれども、その中には水洗しまして…
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○齋藤説明員 特需向けという言葉も非常にあいまいでございますが、実際の内容は從來の特需向けと申しますものは、進駐車向けということで慣用いたしております。しかし進駐車向けでも、直接進駐車に納めまするものと、進駐車のPDを扱つております業者のために、特別に指図して配炭するものと両方あります。特需向けと申しますのは大体その両方を含んだものと思つております。
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○齋藤説明員 沖着の場合には本船の荷おろし作業、はしけ作業、接岸荷役作業という作業ももちろんございます。それから駅着から貯炭場渡しのものについては、貯炭場への輸送、貯炭場檢量荷渡しというような操作もございます。そういうふうに物理的と申しますか、技術的な仕事もございます。それから代金決済その他の仕事もございますので、眠り日銭になるということにございませんが、ただ卸賣業者と小賣業者との事務の分界をどうするかということにつきましては、まだこの…
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) そうです。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) そうです。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) 三十八才。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) 東京都台東区浅草千束町一丁目百二十一番地
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) 現在古物商です。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) 知つております。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) 事情は私が現職中です。私は曾て富坂警察署の刑事係をやつておりました。それで昭和十六年の末であつたと思いますが、或る告訴事件によりまして彼の身柄を逮捕したことがございました。それがいろいろ知名の士が介在しておつたので告訴を取下げて十日ばかりでけりがついた。それが要するに知合の端緒であります。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) 結局当時の市会議員や弁護士なんかが介在しておつた。大した問題ではなかつたのです。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) 眞木さん対他の人だつたのですね。大分古い話で記憶はありませんが。京橋方面の人で金銭の貸借問題でした。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) その当時は眞木さんは後樂園の傍の東京檢事局の前でいろいろ繊維製品の商賣をやつておつたらしかつたです。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) いいえ、中には入りません。いろいろ込み入つたあれがあつたらしかつたですが、結局千円か二千円くらいの貸借関係で京橋の方が私の方に告訴した。私は主任の命を受けてその事件を扱つたのですが、日を経ずして告訴の取下げになりましたので釈放になりました。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) そうです。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第4号
○証人(齋藤正久君) それは終戰後だと思います。私が應召から解除になりまして役所を辞めてから、眞木さんが浅草千束町の現在の住所にバラツクを建てて住んでおつた。衆議院議員の立候補をするのについて、私が偶々役所を辞めて遊んでおつたのでそれでお附き合いをするようになりましたが、その間多少の個人としての行つたり來たりはしておりましたし、私も眞木という男をなんとかして、とにかくああいう前科者から眞人間に返してやりたいという、いわゆる司法警察官の立…