斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○齋藤説明員 お答えいたします。中小企業の関係は一応中小企業庁の方の所管でございます。私の方からお答えする問題ではないように思いますが、押して返事をせよということでございますれば、今の振興部長の答弁と大体同一の趣旨でお答えするよりほかいたし方ないと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(齊藤正君) 三十一年の條約に規定された麻薬だけを取締つておりますと、今度のこの議定書による……まあ三十一年権規定された麻薬と同等の害毒のあるこういつた合成薬品、中毒者がこういつた合成薬品を自然に使用して行くわけでございます。まあ害毒は、多少三十一年の條約に規定されておりますモルヒネ等よりは、この合成医薬品というのは少いものでございますが、中毒の大体の過程を申上げますと、先ずこういつた合成医薬品に入つてから、それからもつと害毒の…
第13回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(齊藤正君) これは先ほどのお話のように、厚生省令麻薬取締法施行規則の第一條でございますね、この第一條は、麻薬取締法第一條第三号の委任によるものでございますが、その一條でこういつたものが麻薬であると厚生大臣が指定をいたしまして、それでモルヒネ等と同一の取締をするわけでございます。
第13回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(齊藤正君) これはまあ製造する場合は……先ず輸入から申上げますが、輸入する場合は、麻薬輸入業者の免許を受けまして、それで輸入の都度厚生大臣の許可を受けて輸入するわけでございます。若しも製造しようとする人は毎四半期ごとに、一月から三月まで、四月から六月まで、こういう四半期ごとに製造の許可を受けまして、それで製造するわけでございます。製造業者は月報を出します。それからいわゆる卸でございます。卸に二種類ございますが、卸はその販売数量…
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(齊藤正君) 麻薬を取締る機関としましては、麻薬だけの取締機関として厚生省に麻薬取締官の制度がございます。これは麻薬取締法の第五十二条の二によりまして定員は二百五十名以内になつておりますが、現在は百八十名程度でございます。それでこの百八十名の麻薬取締官は各都道府県に麻薬の取引上不正取引の程度に応じまして、東京の三十数名から、小さい県で二名、そういうふうに分けまして、麻薬の治安の惡い所には余計に配置してございます。それでこの取締官…
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(齊藤正君) 今までは占領下という特殊事情で或る程度無理の場合もございました。併し将来はおつしやられたように、できるだけ刑事責任を負う場合にのみ主として行政処分をする、そういうふうに考えております。ただ従来はやや異なつた点がございました。
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(齊藤正君) そうでございます。
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(齊藤正君) 今おつしやられた例の場合は、これはたとえ非取扱者であつても盲腸炎の切開手術をする、そういつたような場合はこれは当然使用し得ると思います。
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(齊藤正君) そこで緊急手術や何かに当る場合だつたら当然使用し得ると思いますけれども、併し一方において麻薬取扱者でなければこれこれのことはしてはならないという三条の規定があるわけであります。
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(齊藤正君) 戦前におきましては麻薬の取締がまあ阿片とそれから阿片以外の麻薬とに分れておりまして、つまり阿片というものは御承知のように阿片法によつて取締つておりました。この阿片法によりますと、これを作るものは全部地方長官の許可を受ける。こういうことになつておりまして、全部許可を受けて作つていたわけでございます。それで作つたものは政府が買上げ、そうして政府の専売としてこれから医薬阿片を作りまして、これが各都道府県にありました一、二…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○斎藤説明員 現在は、原料は終戦当時持つていました阿片とコカインを原料としてモルヒネ等をつくつております。大体終戰当時麻薬の手持ちが相当ございましたので、終戰以来、ある麻薬についてはその手持ちでまかなつて参りました。ただコデインだけは年々不足しておりましたので、若干つくつております。大体の消費量を申し上げますと、一番大きいものがコデインでございます。コデインが約一トン五百、それからモルヒネが約二百五十キロ、コカインが約百六十キロ、それか…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○斎藤説明員 輸入は、先ほど申し上げましたように、合法的な輸入と申しますと、終戰後朝鮮から約二十五トンを、これは政府が直接輸入したわけでございませんが、ある事情で輸入の形になりましたが、それだけでございます。これは阿片でございます。それと密輸のルートと申しますか、これは何しろ品物が小そうございまして、密輸の現場で見つけるということはなかなか困難でございます。的確にはどこということは申し上げかねますが、今まであつた大きな例でございますと、…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○斎藤説明員 密輸入については、厚生省としては、大体陸の上だけでございまして、海上の方は海上保安庁等と密接な連絡をとつて、できる限り海上で見つけていただくように協力をお願いしております。それから普通の品物と違いまして、かさが小さいので、場合によつては港へも入つて参りますが、それから港じやない、一般の海岸へも陸上げされる場合が相当多いようでございますので、港の方は税関と密接な連絡をとつてこれが防止に努めております。それから一般の海岸線等に…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○斎藤説明員 価格は、これはやみ価格では小売価格、卸売価格——というと語弊がございますが、まずその価格を申し上げます前に、どうして売られるかと申し上げますと、大体〇・〇四か〇・〇一くらいの小さな薬包紙——皆さんがお医者さんへ行つてもらわれるような、ああいう薬包紙に包んで乳糖等をまぜて売るわけでございます。それで大体〇・〇四の包みが一包四百円か五百円でございます。〇・〇一が大体百円でございます。従いまして一グラムが一万円ということになりま…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○斎藤説明員 これは犯罪者の中に連合国人の入つた場合でございます。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○斎藤説明員 戰前日本におきましては、麻薬中毒者と申しますと、大体医療上麻薬を連続して使用したがために、その病気はなおつてしまつたが、麻薬の中毒だけが残つた、そういう事例が相当多うございまして、戰前の中毒者といいますと、大体そういつた理由で中毒になつたものでございました。従つて年齢等も若い者は割合に少く、どちらかというと中年以上の者が多うございました。ところが戦後の麻薬の中毒者と申しますと、これは主として二十代、中には十代、十二、三のも…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○斎藤説明員 将来の構想というとちよつとあれでございますが、現在の取締り制度を申し上げます。麻薬取締法の五十二條の二によりまして、麻薬取締官制度を設けてございます。これは麻薬の特別司法警察員でございます。それでこれが法律上二百五十名以内ということになつております。現在は約百九十名おります。この百九十名を各都道府県に、小さい県に二名、大きい県で二十名近くずつ、その麻薬に関しての治安の悪いところには多く、大した必要でもないところには二人程度…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○斎藤説明員 おつしやる通り、現在麻は厚生大臣の免許さえ受ければ栽培し得るようになつておりますが、将来の麻の栽培を禁止されることはないと思います。ただわれわれといたしましては、現在日本の麻が麻薬として相当使われ出しております。従つてこういつたものが海外に流れ出るということになりますと、日本の麻薬に関する信用というものは悪くなりますので、私たちとしてはそういう外に出ることのないように、密輸出されることのないように万全を期したいと思います。…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○齋藤説明員 自家発の動員の問題につきましては、大体安本の方から御答弁がありましたが、われわれと全然かわつておりません。理想を言えば、政府の補償というような形で解決されれば最も根本的に解決されるわけでありますが、現在の段階ではとうてい不可能でありますので、結局動員という形で、どれだけ実績が上つたか、それを見まして、その実績の上つた分を次期の料金改訂の際に考慮するということにしたらどうかというのがわれわれの考え方があります。従つて動員可能…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○齋藤説明員 本年の十一月二十三日付で、実は司令部のCPC、民間財産管理部と申しますか、そこからメモが出たわけです。三つメモが出たわけでありますが、この三つのメモのうちの二つのメモがやはり同日付で出ました関係から、これを関連させて、しかも現在の外部の状況をにらみ合せて特別の解釈をされたのが、最近新聞記事に出たようなことになつたのではないかと思います。メモそれ自体はごく簡単なことでございまして、一つは土地建物の解除に関するメモでございます…