斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1965/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 ただいま大臣からお答えしたとおりでございまして、この規定の読み方は、四十条第一項の第一項の規定でございますから、収支予算の作成、変更であります。それから第二項が財務諸表、決算報告書等でありまして、それも含んで、そういう場合などのその他の政令でございますから、その他の政令できめますことは、これに関する文部省令、財務関係の省令をきめることでございまして、予算その他以外に関係のあるいろいろな事業をここで承認にかからしめよ…
第48回 衆議院 文教委員会 第17号
○齋藤(正)政府委員 先ほどこの問題についてお答えいたしましたように、私学共済の直接の関係者であります学校法人並びに教職員の負担、あるいはその他これが国からの補助、あるいは私学共済には特有の都道府県の補助、あるいは私学振興会からの助成、いろいろな問題がございますから、そういう問題を勘案して私学共済において十分検討していただき、私どもも検討してまいりたいと思います。
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○齋藤(正)政府委員 これは地方団体におきまして、火災によって焼失しました校舎をすぐ復旧して、そうして授業に差しつかえないようにしなければならないわけでございますので、その部分は起債をもって充当するように従来取りはからっておるわけでございます。
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○齋藤(正)政府委員 理論上はそういうことになるわけでございまして、一応いま実施されておりますのは長期低利の借金をして、それによって肩がわりして建てるというのが実情でございます。
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○齋藤(正)政府委員 ただいま申しましたように、大火等によって一種の災害と見られます場合には、災害に関するいろいろな規定が適用になることもございますけれども、たとえば失火により、放火によりそこの学校がたまたま焼けたという場合には、起債をもって措置するという運用をずっとしているわけでございまして、それに対して他の原因による教室の不足、あるいは社会増に伴う教室の不足については国庫補助の措置を講じておりますが、火災だけを原因にして国庫補助の措…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○齋藤(正)政府委員 これは従来の実施の経過から見て、迅速にかなり確実に割り当てられるように私たちは存じております。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○斎藤説明員 お答えいたします。 昨年の七月の勝島倉庫の火災がありましたときに十九名殉職いたしましたので、当時賞じゅつ金の予算といたしまして一千万計上してございますが、自後いろいろの殉職予想を立てますと、とうていそれでは足りませんので、総理府関係から予備費の流用をお願いしたわけでございます。当時一千万で、現に支出したものと自後支出を予想されるものを含めますと五百二十三万円程度のものが出るであろう、差し引き四百七十七万円の予算の残額があり…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○齋藤説明員 お答えいたします。 小型のポンプにつきましては現在補助を行なっておりますし、昨年来離島の火事が非常に多く、また去る一月にも大島の火災がありましたので、四十年度の補助事業としましては、離島関係については重点的に第一順位でこれを配分していこう、かように考えております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○齋藤説明員 いま御質問の年次計画というのは持ち合わせておりません。と申しますのは、一つは、三十九年から四十年にかけまして、消防の施設費補助が、従来の七億から二億五千万ふえまして、九億五千万、非常に大幅に三割台の伸びを示したわけでございます。しかしながら、それを一斉に離島関係の分を充実するという段階には至っておりません。それらの問題と関連しまして、離島振興法がありますが、離島振興法の場合に、事業関係で防災の面というものは従来完備されてい…
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○齋藤(正)政府委員 一般的に申しまして、たとえば私立学校の法人の理事の相互におけるいろいろなトラブルとかあるいは役員以外の教授陣容と役職員とのトラブルというような問題につきまして、私、前に申しましたのは、そういう事象が見えましたのに一々これに対して関与することが私立学校法を通じます全体の思想から見ていかがなものであろうかということの趣旨で申し上げたわけでございます。と申しますのは、特に大学になりますれば、私立学校という考え方のほかに、…
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○齋藤(正)政府委員 設立につきましてはこれは一定の手続がありますけれども、文部省が認可すべき責任者となるわけでございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○齋藤(正)政府委員 いまの御指摘の点、事情を承知いたしておりません。
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○齋藤(正)政府委員 最初にお触れになりました学園内の建物の問題その他につきましてできる限りの調査をして御報告申し上げます。
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○齋藤(正)政府委員 佐藤英雄教授の問題並びに佐藤嘉祐、三上弘之両助教授の問題につきましては、国士館大学側の一応の報告を聴取いたしております。ただ問題の核心になっておりますところの、十月の初めに行なわれました傷害の問題につきましては、ただいま刑事局長から申されたように捜査の段階の問題でございまするので、学校側がどう言ったというふうなことを、いまお答えのあったところでございまするので、ただいま申し上げないで、事案の結果というものを見たほう…
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○齋藤(正)政府委員 御指摘がごさいましたが、だれが構成員であるから事情を述べないということを申したつもりではなくて、いま私どもは経緯につきまして概略学校側から、九月三十日に医務室において学生と看護婦が談笑しておって、それを契機にして、学長が佐藤教授に監督上の注意をした点と、それに対する学長の所見その他をいただいております。ですけれども、いまそれを契機として、傷害の事件として取り上げられておるから、これをここで事こまかに申さないでよかろ…
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○齋藤(正)政府委員 国士館大学からの報告の要点を申し上げます。 九月三十日に学長の学内巡視の際、授業中医務室において学生と看護婦が談笑しているのを見、これに注意をした。その注意のいきさつにつきましては別に詳しいメモがございます。また責任者の佐藤教授に監督上の注意をした。翌日佐藤教授――校医であり、医務室の監督責任者――は当該看護婦の勤務状況につき、学長に面会をし、報告をし、若干の言い争いをした。佐藤教授は看護婦の採用についても責任と権…
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○齋藤(正)政府委員 事務局長を呼びまして私のほうで担当官と調べました。ただ、その覚え書きにつきましては別に学長の署名入りのものを私は受け取っております。
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○齋藤(正)政府委員 私立学校、特に私立大学の給与と国立の大学の先史の給与の比較は、全国平均ではたしか九九%ということで、若干若干低いということで、平均的には大差がない。したがいましてかなり低いものもあるわけでございますから、いいところはむしろ国公立よりも高いという現状でございます。高等学校になりますと、むしろ比べてみた場合に大学よりは低いというのが全国的な平均の実態であります。 それからいまの給与体系の問題につきましては、これはそれぞ…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○齋藤(正)政府委員 私がお答えすることは直接の所管ではございませんけれども、いままでの経緯から見まして、従来論議されておりました主として義務教育の職員を養成すべきいわゆる学芸学部等とは、発足の経緯におきましても、伝統におきましても異なっておりまして、すでに東京教育大学につきましては数学部を持ち、大きな総合大学ではございませんけれども、大学の必要な学部のあるものは持っておるわけでございまして、これをただいま大臣が仰せられましたように、さ…
第48回 衆議院 文教委員会 第15号
○齋藤(正)政府委員 今回の法改正に関しまして、昭和四十年の二月九日付で社会保障制度審議会の意見を求めましたところ、二月十八日付で、この改正案については了承をする、それから第二点といたしましては、これは年金制度について、恩給並びに共済組合両制度につきましてすみやかな根本的な調整をはかる。そしてスライド制確立及びこれに伴う経費負担について、各種の年金制度を通ずる原則の確立を急ぐということを文部大臣に対して要望がありました。この社会保障制度…