斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) この生徒指導の問題につきまして、具体的にそのために数字として、青少年の非行化が件数としても、あるいは非行の内容としても、数字の上でデータを求めていくということは非常に困難なことでございまするけれども、配置された市町村、この生徒指導の推進校あるいはその推進校のある地域に対します指導強化をするための充て指導主事を置くということが、この指導力の充実強化に非常に役立っているということは、市町村の教育長等から話を聞いており…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) これは指導主事でございますから、もちろん職務の、職務権限といたしましては、地方教育行政法に定められておりますように、各般の問題につきまして、市町村の教育委員会が学校を指導いたします、その指導の補助機関として設置されるわけでございます。でございますから、従来言われておりました直接学校の中におる専門の職員とは職務としては違うということは、これは明らかなことでございます。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) ひとつ御質問の前に、充て指導主事で職務権限は法制上そうでございますけれども、これは他の、教科等を担当する指導主事と違いまして、非行問題あるいは青少年の校外指導、学外保導というようなことをつかさどりますために、やはり職務としてはもちろん先生を指導するわけでございますけれども、これは学校ごとにというよりは、地域に学校を離れてもいろいろ存在する問題でございますから、こういう人たちが先生を指導し、兼ねてまた実際には社会教…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 指導主事でございますから、教育委員会の補助機関でございまして、教育委員会に設置せられるものであります。ただその実際の行動は、私はいろいろの個々のケースに当たることがあり得るし、また、そういうことを兼ねながらやることが教育委員会自体の指導力を強化するということになるのでございまして、学校の職員ということは、指導主事の性質上なり得ないものだと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(齋藤正君) 産炭地の実情につきましては、私どももいろいろ学校関係者、当該地域の学校関係者からお話を聞く機会が非常に多うございます。また関係府県の担当課長等を出てまいります場合には、事情も開く機会がございまして、いろいろの問題があって、学校教育の面でもたいへんなことがいろいろ多いという実情は、私どもも承知いたしております。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○政府委員(齋藤正君) 学校教育法によりまして、第一条とそれから各種学校と大きく分けるわけでございますが、第一条の学校は、申すまでもなく、わが国の国民の資質を養うということの目的からいたしまして、外国人による外国人の国民のための教育に該当しないことは、これは法律の精神から明らかであろうと思います。先ほどお話のありましたように、韓国人のための学校というものを第一条の学校にしてもらいたいという話がございましたけれども、その点につきましては、…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○政府委員(齋藤正君) 在外子弟の教育につきましては、ただいま外務省から申し上げました五つの国につきましては事情を聴取いたしておりますが、これはいずれもそれぞれの外国における学校としての地位を得ておるものではなくて、大使館の、いわば外交特権の中の一つの事実上のものとして日本人のために行なわれているものであり、したがいまして、そのための教授能力の強化という意味で、文部省も文部教官等を派遣しているということであります。ただいま御指摘のその他…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○政府委員(齋藤正君) パラグアイの問題については、私、事情をよく存じません。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 佐賀県からは、まだその後報告を受けておりません。私どもといたしましては、できるだけ早い機会に責任者の方にお会いいたしまして、事情を聴取したいというふうに考えておりますが、まだその機会を得ませんので、いずれ早い機会に事情を聴取したいと、かように考えております。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) そのような報告を受けました。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 教職員課の課長補佐がまいりまして、そのように報告いたしました。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 福井課長補佐でございます。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 異常な雰囲気の文言は、課長補佐が申しましたのは、教育委員会として、とりあえず市町村教育委員会に、この協定が結ばれたけれども、それは適正を欠く点もあり、また異常な雰囲気のときに結ばれたものであるという趣旨の通知をしたということを認識してもらいたいということ、そういうふうに、この前申し上げましたように、十三時三十分からの臨時の委員会でそういうふうに決定されたということで福井課長補佐が来たわけでありますから、いま小林先…
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 私が通達とそれから委員会の決定とを取り違えまして、私が福井課長補佐から聞きましたのは、十月二十二日の十三時三十分からの緊急の臨時委員会が開催され、次のように決定をされた、そうして地教委、校長に対して口頭で次のように伝達すること、この協定については教育委員会は慎重審議した結果、適正を欠く点があるので認めることはできない。しかし、教組と教育長との確認されたことであるので、一応御通知申し上げるが、十分御検討の上、これに…
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 私はその口頭で、こういうふうにやるということを委員会で決定したということを——先ほど申し上げました口頭報告のメモを承知しておるのでありまして、その後の変化、それから佐賀県の教組に対する教育委員会の接触が行なわれておりますということだけは聞いておりますけれども、経緯等は存じませんので、その後の経緯につきましては、私は直接委員長にできるだけ早い機会に会って事情を聴取したい、かように考えております。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) まず経緯、それから教育委員会の判断、その成立までの経緯等を、よく事情を聞いてみまして、いまおっしゃったことと、どういうふうな関係になっているかも、私自身もできるだけ聞いてみたいと思って、さらに、その際にその内容について、どういうふうに理解しているのかも聞き、私たちの見解も、よく検討した結果伝えたいと、さように思っております。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 協定の結び方の経緯、この点については、よく聞いてみますが、これはいま御質問のところではなくて、内容自体についてどうだということでございますが、いろんな点について、これが教育委員会が、どう理解されているかということを聞き、私どもも、それまでにで当るだけ検討をいたしまして、幾つかの問題ございますが、それを検討いたしまして私どもの見解を申したい、かように思っております。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) この協定自体につきましても、正規にもし協定が結ばれましても、内容自体について、私どもいま見たところでは、いろいろな問題点がございますから、それを検討して私どもの見解は参考のために伝えたいと、さように思っております。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 協定自体の、これが地公法によりまして、文書による協定という条項に基づいて結ぶといたしますならば、それは都道府県に関するものは都道府県の教育委員会の仕事でございまするから、私どもはこの協定の内容等について、検討をして、そして、それについて見解を申し、教育委員会の参考に資したいと、かように思っております。
第50回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(齋藤正君) 私どもはその協定がかりにこのままであって、そうして、教育委員会がどういうふうにこの文言を理解しているかという点を面接確かめまして、そうして、その上でこれらの条項が教育委員会としていかなる協定ということになるのか、あるいは協定になじまないものがあるのかというような点をいま検討しておりますので、それらにつきまして見解を表明したいと、かように考えております。