斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1967/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○齋藤説明員 教員の時間外勤務の実態につきましては、先般調査が完結いたしまして発表いたしました。この時間外勤務の実態を分析いたしまして、それに対して給与上の何らかの措置をとる必要があるということでございます。予算要求といたしましては六十三億、この給与改善の関係ということで要求しておりますが、実はその内容につきましては現在なお検討中でございまして、いかなる方式によるかということにつきましては、その内容自体は、これは今後予算決定までにきめる…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○齋藤説明員 給与改善という意味は、この時間外勤務の実態に照らして何らかの給与上の措置をとる必要がある。その方式自体についてはまだ決定しておりませんから、とりあえず六十三億の金額を出した、これが現状でございます。
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○齋藤説明員 概算要求におきまして宿日直問題に関連いたしまして要求した内容を申し上げます。 宿日直の手当につきましては二十二億でございますが、これは減額要求をいたしております。そしてそのほかに九千校分の防火防犯の一種の設備費、この補助金を二十二億二千万円の要求をいたしております。宿日直手当の減額分は九億の減額分になっております。 考え方といたしましては、四十三年度におきまして、これも実態調査があるわけでございますけれども、義務教育諸学校…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○齋藤説明員 無人化ということばは、実は世間に宣伝されておりますけれども、非常な誤解で、私どもは無人化ということばは使っておりません。 代行員の問題につきましては、実は先般当委員会の小委員会におきまして、少なくとも第一段といたしまして、労働基準監督署の指示に違反するような小規模学校におけるような問題は早急に解決するということがございまして、まず第一段にわれわれとしては、行政指導といたしまして、できるだけその基準に違反するような事態なから…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○齋藤説明員 現在は、御承知のように国の負担金といたしましては先生が宿日直をやる場合だけあるわけでございますが、私たちが四十三年度、これから関係省に折衝しようと考えておりますのは、教員が、小規模学校等、あるいは女子が非常に多くて非常に頻度の高い、基準に違反するような宿直を行なう、あるいは日直を行なうという場合に、それは常勤の者でなくて、いろいろ頼んで、これは地域によって違いましょうけれども、宿日直を教員以外の者に代行させる。その場合に、…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 午前中、唐橋委員の質問が行なわれまして、かなり詳細にわたっていわゆる人事院勧告の内容につき質問と答弁がございまいました。私はなるべく重複を避けて伺っていきたいと思います。 初めに、佐藤総裁から、この勧告は内閣並びに国会へ行なったものであり、したがって、国会の立場から、あるいは議員の立場からこれをどういう角度で把握していくか、というような点につきましては全く同感でございまして、いたずらに関係当局を追及するとか、あるいは要…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 お説もわかるわけでありますけれども、午前中の唐橋委員の質問にお答えになって、いまも出ましたけれども、国民大衆、納税者が納得をする一つの形をとりたいという立場から言いますれば、私は総裁の言うこともよくわかるわけであります。しかし、逆に民間企業では、たとえばその企業の給与体系をきめる際、あるいは人員を募集する際、国家公務員並みの待遇にいたしますとか、あるいは国家公務員並みに扱いますということばもよく使われるのであります。民…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 お説はよくわかるのですが、これを受けてというわけではありませんけれども、地方自治体、特に都道府県は大体年末までに知事並びに議会に対しまして勧告と報告をやるわけでございます。その際もこの人事院のとった態度というのは非常に大きな影響を与えることは御承知のとおりであります。したがって、私は先ほどもちょっと触れましたように、民間にならうというわけではないけれども、厳正な民間の実態調査をやって、その上に国民大衆なり納税者の理解を…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 非常に謙虚なお答えで、承知はできませんけれども、総裁の意見として聞いておきます。 二番目に伺いたい点は、民間企業は春にいろいろな賃上げが行なわれるわけでありますけれども、おそらく対象にした事業所につきましても、あるいは対象外の事業所におきましても、五月以降に話し合いがついてまとまったという場合も、いわゆる春の賃上げというのは新年度すなわち四月以降という形でまとまっていくのが普通でございます。今回の人事院の勧告によります…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 よくわかるのです。実情はそうだろうと思うのです。したがって、四月調査の八月勧告というこのこと自体に民間企業とのズレもあるし、また実施期間としても、予算措置との関係から非常にややこしい問題が出ると思うのですが、これはまた客観的に議員という立場を離れても、考えてみられることは、一年調査、勧告と報告をやめて時期を合わせるか、あるいはめんどうでも一年に二回やって、実施時期それから予算要求といったようなものと合わせるか、何らかの…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 うんちくのあるところを伺いました。 三番目に、民間における法定外福利費ですが、私、きのうある職場に行きましたが、十円で牛乳が自動販売機で飲める。十円の牛乳があるわけないですから、売れた本数だけ事業主が負担をしているわけです。こういうことは給食関係に限らず、居住費の関係につきましてもいろいろな形で民間では出しているわけです。これらの問題が今度の調査でどのように出てきたか知りませんけれども、伺うところによりますと、こうした…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 法定外福利費は、直接それは給与ではございませんので、人事院の仕事の対象外だ。対象外ではないということなんですか。——対象になる。やはりこういう点については、私は著しくと言いたいのですが、総裁いま触れましたけれども、なるほど住宅、宿舎の点等につきましては、漸次改善されておりますけれども、少なくともそのほかの法定外福利につきましては、民間のほうが数段進んでいると思うのです。したがって、これらの問題に対しましてももっと積極的…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 第四点として伺いたいのは、諸手当でございます。住宅手当、宿日直手当等につきましては、今回対象に取り入れる勧告をされているわけでありますけれども、なお扶養手当あるいは通勤手当等、これまた重要な手当の内容になっておるわけでありますが、これをことしなぜ対象にしなかったのか、その点をひとつ伺いたいと思います。
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 了解はできませんけれども、説明はよくわかりました。 最後に総裁に伺いたいことがあるわけでありますけれども、御承知のように、実施の額といい期日といい、なかなか政府はこれをまともにやらないわけなんで、ここにある私の資料を見ましても、過去三十五年以来、一人頭にすると十一万何ぼというような損害を受けている。勧告どおりやったのとやらないのとでは、公務員一人一人たいへんな被害だということがいわれておるわけです。総裁もいろいろな場合…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 これは総裁でなくてもいいのですが、給与局長の仕事でもないかと思うのですが、「住宅施設および住宅手当の状況」というこの参考資料の一二表ですけれども、これを拝見いたしますと、「住宅手当支給事業所の割合」というところに、「住宅施設あり」それから「転勤あり、転勤なし、小計」、「住宅施設なし」「転勤あり、転勤なし、小計」という詳細な一欄が出ておりまして、「住宅施設あり」の「転勤あり」というところが五五・一%になっているわけです。…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 答弁として聞いておきます。 次に、先ほど大蔵省の給与課長ですか、この勧告に伴う完全実施の場合の予算総額について答弁がございました。勧告書によりますと、これは私の勘違いだったらば是正していただきたいのですが、「(参考)」として、「この勧告の実施に伴い、一般職の職員の給与に関する法律の適用を受ける国家公務員について、昭和四十二年度において必要な経費は、おおむね次のように見込まれる。(一)俸給表の改定に伴い必要とされる経費約…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 了解しました。 文部大臣が地方行政のほうへ行かれるそうでありますので、簡単にちょっと伺いますけれども、先ほどもちょっと触れましたけれども、今度の人事院勧告に対する完全実施について異常な関心を持たれ、熱意を持って臨まれているということに対しましては、当然のことでありますけれども、敬意を表しているわけなんです。幾ら六人委員会へあなたが加わって七人になりましても、これが結果的には九月であるということではへにもならぬと思うわけ…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 文部大臣、けっこうです。 引き続いて関係当局に伺いたいわけでありますけれども、大蔵省の考え方はわかったわけですが、先ほど唐橋君の質問に対して、完全実施の場合は財源はこうこう、九月実施の場合はごうごうと、何だか九月実施というようなことを予定しているような発言だが、九月実施ならどうこうと聞いたわけではないのだが、気をきかしたのか頭の中に既成概念があるのか知らぬが、九月ならばごうごうというような説明がありましたけれども、そん…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 財政問題全体につき、あるいは景気調整の問題をここであなたと論議するつもりもありませんし、またそれにしては場がちょっと違うと思いますけれども、この公務員の給与を景気調整の一つの安全弁にするというような考えは毛頭ないわけではない、やはり悪いときにぶつかってしまった、このままではなかなか容易でないという空気は洞察できるわけでありますけれども、一方には、いまあなたから言われたような形での三公社五現業との関係もあるというようなこ…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○斉藤(正)委員 大体以上で私の質問を終わりますけれども、文部省関係で、先ほど唐橋君の質問に答えられた例の超勤手当の問題と、それから学校警備員の問題でございますけれども、宿日直の完全廃止という方向へ向かって進んできたのだけれども、どうもいまだに省内の考え方がまとまっていない。警備員でいくのだという考え方ではなくて、施設整備の補助として予算要求をしている。これは宿日直の問題ですけれども、というように受け取れてしかたがないのですけれども、そ…