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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(斎藤昇君) コラルジルは、四十五年の末からは販売停止、それからこれは服用させてはならぬということを医者のほうにも通知をしてあると、こういうことでありますから、これの徹底は今日では十分できているであろうと存じます。 そこで、過去にコラルジルを飲んだ方が今日どういう状況であるかという調査につまきしては、私、ただいま直ちに全部にさかのぼってコラルジルを服用させた患者を一斉に調査をするということが適当であるかどうかということにつきま…

自由民主党厚生大臣1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(斎藤昇君) 薬の安全性が非常に重大な問題に最近なってきておりますので、そこで、薬の安全の調査会を設けて、ことに副作用部会というものを設けて、いま専心やっておるわけでございます。これを国の機関で調査研究と申しましても、なかなかそう一挙に国の機関を整えてあらゆる薬をというわけにはまいりません。したがって、そういう権威者に集まっていただいて、各国の情報その他もできるだけそこで収集してもらって、そうして一日も早くそういうおそれがある…

自由民主党厚生大臣1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(斎藤昇君) けっこうでございます。私は、できるだけ薬なんかは使わぬほうがいいと、かように思っておるのであります。しかしながら、新薬ができた、これを早く使うようにしてもらいたいという一方の患者側の要求も非常にあるわけです。そこで、まあ要らざることでありますが、その薬がなければ亡くなってしまったという方が、その薬のために命が長らえたと、しかしながら、薬の副作用で他の障害が起こったというような場合に、どちらに判断をするか迷う場合も…

自由民主党厚生大臣1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(斎藤昇君) これはなかなかむずかしい問題がありますので、そういうものを一切国が公費で見るかどうかという点は、非常にむずかしい点があるだろうと思いますが、十分関係審議会なりまた関係の方々の御意見を伺って、なるべく早くそういったものに対してどう対処をするかということを、これは問題点でございますから、できるだけ早くそれらに対する措置をきめてまいりたいと、かように思います。

自由民主党厚生大臣1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に努力をいたしたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました廃棄物処理施設整備緊急措置法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 屎尿処理施設及びごみ処理施設の整備については、生活環境施設整備緊急措置法に基づく第一次五カ年計画に引き続き、清掃施設整備緊急措置法に基づいて昭和四十二年度を初年度とする第二次五カ年計画を策定し、その促進をはかってまいったのであります。 しかしながら、近年、わが国における産業活動の拡大、国民生活の向上等に伴い、…

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民年金制度並びに児童扶養手当及び特別児童扶養手当制度については、従来からその改善につとめてきたところでありますが、今日一国民福祉優先の考え方のもとに、老齢者をはじめ、心身障害者、母子家庭に対する福祉の充実が一段と強く求められております。 特に、人口の老齢化、扶養意識の変化等を背景に、年金制度に対する国民の関…

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) リハビリテーションのセンターというようなものを今後拡充といいますか、新設拡充してまいらなければならないという御意見は藤原委員のおっしゃるとおりに考えます。したがいまして、今後これらの施設の職員の養成と相まって、そして逐次充実をさしてまいるように努力をいたしたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) 身体障害者の福祉対策は、何と申しましても、しあわせな一生を送ってもらうということが、私は厚生省の一つのモットーだと思います。そう考えますると、身体障害者の方は最も不しあわせなお方たちだと思います。したがいまして、身体障害者の方々の福祉により以上力を注がなければならない、かように私は考えております。ただいま御質問あるいは御鞭撻の中に伺いました御意見、みな私はごもっともだと思っております。ことに身体障害者の発生の予防…

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) スモンはこれは研究費ということで出しておりますので、全患者に対して研究費の行き渡るようにという考えの出発点が若干違っておると思います。 そこで、このたびの人工じん臓の人工透析、これはおっしゃいますように、その必要がある者には全部行き渡るというようにいたしたい、そうすべきであるとかように考えております。 先ほどから局長が答えておりましたように、よほどの高額所得の方はこれは御遠慮いただかなければならないかもわかりませ…

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) 請願書の取り扱いにつきましてはいかにも不熱心であるかのようなあれでございますが、あれはたしか毎年その年に請願書の取り扱いをどうしたかということを報告をいたしているはずでございます。局長はそのような事情を十分わきまえていなかったのかと思いますが、請願書の内容は各省でそれぞれ検討いたしまして、そうしてこういう措置をいたしましたということを、それぞれ報告を、あれは議長あてでしたか、内閣でまとめていたしておるはずでござい…

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) 御質問、御意見の点を承っておったのでございますが、身体障害者と申しますのはその障害が固定している者で、その障害がさらに進行をしているというような者はこの中に入らないわけであります。したがって、障害が固定をしているという場合には、その障害の起こった原因が何であろうとこの身体障害福祉法によってその福祉が与えられるというのが概念だと、かように思うわけであります。したがいまして、ただいまおっしゃいましたようなこれからいろ…

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) 労働省におかれても身体障害者の就業についてはたいへん御苦労を願っているわけでございますが、何といっても営業ベースで取り扱われるという事業にはなかなかむずかしい。そこである程度の責任を負わせてはいるわけでございますが、これには罰則もないというようなことでなかなか進んでおりません。少なくとも官公庁においてはその範を示すということで、その最大の努力を払ってやらなければならないということで、厚生省といたしましてもできるだ…

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまおっしゃいますように、もう少し真剣味を持ってやれば、まだ職場の開拓があるんじゃないかと思います。ただいまおっしゃいましたエレベーターのあれは厚生省では身体障害者の方を雇用をいたしております。一番ひどいのはデパートあたりであろうと思いますが、こういうところが率先して使うというように指導してまいれば、それが大きな一つの刺激になっていくだろうと思います。関係各省とも十分連絡をいたしまして、今後一そう努力をいたし…

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) 厚生省監修の社会福祉六法が不完全であるらしいので、私よく原文を調べまして、いま伺いますと政令の定めるところによると、その政令がどうなっているか、そこで内部疾患のようなものは除いてあるというようなことであればまた政令の改正についてそういうことのないように改正の努力をいたしたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) わが国の福祉関係の施策は、相当まだおくれておるところでございます。これは皆さま方からも指摘されておるとおりでありまして、われわれもさように認識をいたしております。ことにそのうちでも、身体障害者の問題がほんとうに真剣に取り上げられてきたのは私はまだ日なお浅いと、かように思います。したがいまして、これらについては特に重点的にやってまいりたい。これからは福祉の年代だと、こういわれるのにふさわしいようにやっていく必要があ…

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) 身体障害者の問題だけでなしに福祉施設全般の問題でございますが、特に、身体障害者の施策は、御承知のように非常に立ちおくれております。いままでは地方がやむにやまれずやるとか、あるいはいろいろ福祉法人が昔ならば慈善事業としてやっていくとかいうようなことから始まってきておるというのが歴史だと思います。しかし、今日のこの事態を踏まえましては、やはり国が率先してみずからやり、あるいはまた自治体法人でやってもらうものにつきまし…

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの問題は法人の問題でございますから私からお答えいたしますが、おっしゃいますとおり、さきにあげられました保育園、これはどこが施設を設けて経営をしようとも、その責任は厚生省ということをはっきりいたさなければならないと思っております。さようにまたいたしておるわけであります。幼稚園は、これは教育ですから文部省ということになっておりますが、事、保育に関しては厚生省が責任者とはっきりいたしたい。いまおっしゃいました身…

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) この廃棄物の処理問題、最近は非常にやかましい問題になってまいりましたのは、私から申し上げるまでもなく家庭ごみの分量が非常にふえてまいった、しかもその中にいままでにない粗大ごみがまじっている。さらに有害物質、いわゆる化学合成の物質がふえてまいったという事柄が一点。いま一点は、産業廃棄物の問題が大きくクローズアップされている。しかも産業廃棄物についてはいままでほとんど手がつけられていなった。放置することのできないよう…

自由民主党厚生大臣1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまおっしゃるのは、清掃という意味のことであろうと思いますが、これは清掃の仕事は、市町村がやるということになっておるわけでありまして、私ども、ちょうど敗戦直後に横浜におったのですが、そのときに非常に進駐軍からやかましく毎日毎日言われたのは、この清掃の問題でございました。道がきたない、どこがきたないというて、ずいぶん言われたわけでございます。そういう意味から申しますと、あれは戦後でありましたから特にひどかったに…