斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、まだ、戦争の傷あとと申しますか、そういったような問題が相当残っております。御承知のように、遺骨の収集、あるいは生存者の帰還の問題、また援護法において処理すべきものもまだ漏れているものもあるというようなことで、なるべく早くこれを終結をするようにしたいと努力をいたしておるわけでありますが、まだいまのところ、国交の回復していない地域もありますし、また、国交の回復している地域でも、ことに遺骨の収集等…
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) お話を承っておりまして、あるいは厚生省のほうにもいまおっしゃるような印象を与えたことがあったかもわからぬと思うのでありますが、もし、そういうことがあったとすれば、私の監督指導の不行き届きと、その点がもしあればおわびを申し上げます。 遺骨の問題は、先ほども申し上げましたように、これは四十七年度で遺骨収集が打ち切られるのじゃないだろうかと。いわゆる五カ年計画の終わりというようなことで、そういう誤解も受けました。そこで…
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 遺骨の収集にいたしましても、ただいまおっしゃいました生存者の方々の調査あるいは救出、そういった事柄も、これは民間の方々に御協力を願うにいたしましても、やはり政府は責任を持ってやるということは、これはもう肝心だと思っております。遺骨の問題も、やはり民間の方がかってにやって、かってに持ち帰られたのでは、これはやはり困りますので、そういう場合には、政府に連絡をしていただき、最後は政府の責任で御帰還を願ったという形は、こ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの点はあらゆる手段を尽くしまして、遺骨の収集、生存者の確認ということは果たしたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を御可決くださいまして、たいへんありがとうございました。お礼を申し上げます。 なお、ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、実現に極力努力をいたす所存でございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 情においてはまことに忍びがたいものもあると思うわけでございますけれ一ども、とにかくへ終戦後復員をして、それから閻錫山の軍のほうに入ったと、そこでなくなったというのは、いまの法律では救いがたいということになっておりまするし、そういう者を法律を改正して入れるかということになりますと、これはちょっとむずかしいのじゃないかと。情においてはおっしゃるとおり忍びがたいものもございますけれども、とにかく外国の軍隊に入ったことで…
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 私から申し上げます。 私もいま聞いておって、まだわからない点がちょっとございます。看護婦の問題は医務局でも扱っている問題でもありまするしいたしますから、先ほど伺っておりますと、いわゆる国家公務員並みに取り扱われている者は恩給の通算の基礎になる、そうでない者は国家公務員共済組合の中で通算のあれをする、こういうことになっておりますが、しかしながら全部が全部、国家公務員の共済組合の中で通算の基礎になっているのか、またそ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまは戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして御可決を賜わりまして厚くお礼を申し上げます。 なお、これに関連して御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、今後格段の努力をいたして実現に進みたいと、かように存じます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 四十七年度は発動いたしません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、政管健保の疾病の予防費は非常に少のうございます。これは一つには、非常に小さい事業所が多いわけでございますので、したがって、そのやり方が非常にむずかしいという点もあろうと思いまするし、そういった零細企業はどちらかというと一般の地域の疾病予防というようなほうにおいてまかなわれている点が多いと、かように考えます。 それにいたしましても、今後やはり政管健保においても疾病予防というものをもっと強めなければなら…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 赤字対策と申しますよりも、単年度赤字を出さない。また医療費に要する総額と保険料収入、あるいは、過剰が起こるということはほとんどないと思いますけれども、そういった場合のことも考えて、不足の場合においてもある一定の限度内で、単年度赤字を出さないようにする仕組みをやっておく必要がある。これは、いままでの累積赤字をたな上げして今後は単年度赤字を出さないというやり方をやりますためには、単年度赤字を出さないための配慮が必要である、か…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 今後ほうっておけば、弾力条項があるとないにかかわらず格差が多くなってくる、これはもう当然で、弾力条項のために格差が多くなるのじゃございません。そこで抜本改正におきまして格差のあまり生じないようなことを考えてまいらなければならない。これは保険料の公平という意味から、それからまた給付の公平という意味からも。そこでその点は抜本改正において今後格差を縮めていく考え方をとっていきたい、かように考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 国庫補助のあり方によって格差をなくしていくということも考えられないことはないと思いますが、しかしこれは国民の税金でありますから、したがって一般国民の負担において格差を是正するということでございましょう。今度の五%の補助は、これを定率にいたしましたのは、定額よりも定率のほうが合理的であるという意味でいたしたわけでありまして、このために格差を大いに是正をしようという考えで国庫補助を定率にしたというのではございません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 毛頭ということばは過ぎるかもわかりませんが、これで格差の是正をはかろうという趣旨ではございません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 先ほどから二見委員も認めておられますように、政管健保と組合健保の間には、平均をいたしますると構造上の大きな相違がございます。この構造上の相違からくる格差というものは、保険の仕組みが違うから、こういう構造の仕組みにしているからそうなるわけでありますから、したがってその構造上からくる格差を、これを……。 〔「構造とは何だ」と呼び、その他発言する者あり〕
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 財政調整によってできるだけ均衡化をはかってまいりたい、かように考えるわけでございまして、公明党の基本法で出しておられまする、健康保険組合は全部政管に統一するという基本的な考え方を表明しておられますが、こういうふうになればそういった構造によって違う格差というものは是正されるわけであります。私らの考え方も、将来はそういうような考え方でいわゆる格差というものをなくする必要があるだろう、かように考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 両審議会におきまして、財政調整という点は考え方としては考えられる、それはいいだろう、しかしながら、先ほどおっしゃいました政管健保の運営というものの効率化もはかり、そして周辺の情勢も整えて、その上でやるべきだ、いますぐやるのは早過ぎるということでございますから、したがって厚生省といたしましては、指摘される政管健保の運営の効率化というものもはかり、その中にはいまおっしゃいました疾病の予防ということもございまするし、いろいろご…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 やはり健保の運営も企業べースでやるのがまあ至当であろう、かように考えます。そう考えますると、これはやむを得ない、かように考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 この利子分はそう年によって変わってくるわけでもございませんし、これは要素でないとは申しませんけれども、弾力条項を発動をするような、これが非常に多くなってくる少なくなってくるというような問題ではございませんので、私は、弾力条項とはほとんど無関係と、かように考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○斎藤国務大臣 ただいま政府委員から答弁申し上げましたように、これなら当分の間収支は安定をするというときでございますから、どういう条件というのは、とにかく、収入と支出が将来これなら安定するだろうというときであります。それ以外に条件というものはございません。