斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 これは、たとえば損害賠償とかなんとかいう法律上の問題になってくると非常にむずかしいものですから、薬務局長も非常にむずかしい答弁をいたしておりますが、個人が買って飲んだという場合には個人の責任ということにもなりましょうが、それにいたしましても、そういう状態があることを知らなかったとか、医者にしても、これは過剰投与をやればこういうことになるということを知りつつやれば、これはむしろ刑罰上の責任にもなりましょう。過失責任にもなり…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 私はたしか予算委員会でも答弁をいたしました。そういう範囲ではなくて、少なくとも公害に準ずるようなそういう手当てをする必要がある、かように私は考えておりますから、そういう意味で今後大蔵省とも折衝をいたしたい。いま大蔵省のお話がありましたように、事務的にはまだ詰めていないとおっしゃいますけれども、それは国会で大蔵省も非常に忙しいものですから、そこまではもうちょっと待ってくれと言われるのはあたりまえだろうと思います。それで、国…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 事務的に検討を命じておりますが、まだ総予算がどのくらいになるか、事務的なものは聞いておりません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 これは私は予算措置で行くべきか、あるいは特別立法が要るか、あるいはいま公害病と申しましても、非常に多数の原因によって起こる公害ですね、たとえば自動車の排気ガスとかあるいは大気汚染にいたしましても、はっきりしておる場合にはいいですけれども、大気汚染もおそらくどの工場にどの責任を負わせるというわけにまいりません。これはしかし公害病患者の治療等に対する措置でありますから、それに準ずるようなものとしてどういう立法が必要であるか、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 公的医療機関として私的医療機関以外に責任を持たせなければならないというものも今後多くなってくるだろうと思います。その範囲においては、やはり公費でもってその範囲をまかなうということは、これは当然であると思います。そこの一般の患者の治療費でそれをまかなうべきものではない、かように考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 私は、保険財政の赤字を少なくするために云々ということではなくて、あるべき姿としては、いまおっしゃいましたのは、私はその御議論には賛成でございます。そういう方向に進めたい、かように申しております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 もう一度申し上げますが、公的病院については、公的病院としての性質上発揮しなければならぬ点については、やはりそれだけの措置を講ずべきだ、これは原則だと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 原則は全く同感でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 どうもちょっとつかみにくいところがあるんですが、標準報酬、これは賃金の増加率に従って保険料もふえてくることはこれは当然でございます。しかし、中小企業の賃金の増加率とそれから医療従事者の賃金増加率は必ずしも一定ではございません。そのほかにも医療費の増加をする原因がございますから、したがって適正な診療報酬の改定というものは、医療に従事する方々の給料の点も考えなければなりませんし、その他の点も考えてまいらなければなりません。そ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 初めの原則はわかるのですが、それと弾力条項になってくると、ちょっと私わかりにくくなってくる。と申しますのは、たとえば医療従事者も、給料がただ春闘その他によってそれに応じて上がってくるというだけでなしに、医療従事者の数も御承知のように非常にふえてまいる。医療従事者が足らないというんで医者、看護婦その他の医療従事者も年々増すようにいたしておりますが、これは数がふえてまいりますということが一つ。そのほかに医療従事者の給料のふえ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 ただいままでは制度的に厚生省が特に関与するという制度がないわけであります。最近になってやっと、医務局長を医学部を設置する場合の審議会の委員に入れてもらって、制度的にはそういうつながりができておる。実際の運営といたしましては、閣僚の一人として文部大臣にいろいろ意見を述べ、また協力を願っているわけであります。しかし私は、本来医療行政と医療従事者の養成というものは密接不可分でありますから、将来制度的に担保される必要があるのじゃ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 来年度の予算編成に間に合うように新々計画もつくってもらいたいのでありますが、いま年度内にというお話で、大体並行していくということではないかと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 先ほどからのお話、いわゆる医薬品の製造、薬価基準、それから医薬分業、現在ほんとうに何とかしなければならないという問題に全部お触れになったと思います。私もこのままではいけない、かように思っております。 まず医薬分業、これを推進をする。そのためには、薬剤師の資質の向上もはかる。そして薬剤師の管理の徹底化をする。まずこれをいたしたいと思って、保険の抜本改正の中にはそれを入れております。これが一つの推進の手段だと、かように考えて…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 私も全く同意見でございます。そのほうは決してなおざりにいたすつもりはございませんし、これについては医療基本法に逃げるわけではございませんが、ここで国民的合意を得た上で、ひとつそういった計画を樹立をし、閣議で決定をし、そして、逐次計画的に実施をいたしてまいりたい、総合的にさように考えるわけでございます。いま御審議を願っておりますのは、とにかく当面、蔵に火がついているわけでございますから、まずその火を消しとめるだけはやってい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 政管健保においてはやるべきである、かように考えます。ところが、財政が非常に苦しいものですから、やり方がいままで非常に微々として、やっているかやっていないかわからぬような程度であった。それは今後大いにやらなければならない、かように考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 いまおっしゃる考え方も、それは私はあり得ると思います。思いますが、まあ大蔵省との話し合いによりまして、とにかく資産に見合う分をたな上げをして、それと百二億、四百億は一応たな上げをして、そして預金部から返せ返せとは言わぬ。これは毎年借りかえをして貸してやろう。それを入れて二千億ばかりになりますが、そこで政府が一般会計から将来全部見てやろうというのは、いま言った四百億を除いた部分は見よう、そうすると、その四百億、百二億は、こ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 いままでずいぶんとこの委員会で御意見、御指摘の点がございました。私は、一々ごもっともと答えた点が非常に多いわけであります。そういう点につきましては今後極力行政努力と、また法律の改正を要するものは改正をする。そして日本の国民医療というものが社会保障の面も、今後、健保の法案でない面においても、さらに充実をさしてまいりたい。また政管健保の運営のあり方というようなものにつきましても、改善を加えるべき点は、私は相当あると皆さんの御…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 こまかい点でございますから、私から一応答弁をいたしまして、必要に応じて、また総理からお答えがあるだろうと存じます。 先ほどおっしゃいました特別保険料の点は、制度審議会のほうでは、総報酬制をとることも一つの考え方であるが、他の保険とも考えて、もう少し検討したほうがよかろうという意見もあるわけでございまして、根っから根本的に反対であるという意見でない面も制度審議会から出されているわけでございます。 なお、弾力条項の点は、これ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 ただいま議題となっております修正案につきましては、政府といたしましてはやむを得ないものと存じます。 —————————————
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○斎藤国務大臣 健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案につきましては、文字どおり慎重に御審議を賜わりまして、ただいまは修正可決をしていただいて、厚くお礼を申し上げます。 なお、ただいま御可決になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重をいたしまして、これが実現に努力をいたす所存でございます。ありがとうございます。(拍手) —————————————