斎藤一郎
会議録に記録された「斎藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○斎藤(一)政府委員 それぞれの名前は承知しておりますが、経歴までちょっと承知いたしておりません。
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○斎藤(一)政府委員 理事長が二十一万円の月給だそうでございますが、その他の職員については個々に承知しておりません。
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○斎藤(一)政府委員 ほぼただいま御指摘のとおりでございますが、五人の人件費は、御発言中にございました千八百九十三万じゃなくて、そのうちの人件費五人分というのは千四百八十六万円でございます。あと制限目的から出ておるのは御指摘の数字でございます。したがって、それを七人で割れば、ほぼ御指摘に近いか幾らか減ると思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○斎藤(一)政府委員 先ほど来お尋ねがございました日本広報センターは、いろいろな審議会だとか、それからまた制作に関しての委員会のようなものがございまして、そこへいろいろ報道関係の局長、局次長、部長、そういう方が参画して、専門的な立場から広報センターの基本的な編成事務をやっておるようでございます。その下にあって、現実にその方針に従って広報に用いる資料を制作するという制作屋でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○斎藤(一)政府委員 ただいま先生のほうがお詳しゅうございましたが、審議会とそれから制作委員会がございまして、それぞれそこには報道関係の局長、あるいは制作委員会では次長クラス、部長クラスの人が相談をして審議をし制作をするということでございますが、それを受けていよいよそのものを具体的に実現する、そういう意味で、あるいは企画を含めて事務も伴ってまいりますが、事務、企画、そういうものをやる専門の従業員という意味でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○斎藤(一)政府委員 ただいま御指摘のように、この団体は財界の有名人が役員に名を連ねておるのでありますが、一方、実際の仕事をしておる段階では、先ほどお尋ねの職員の大部分はやはり報道関係の出身の方などがございまして、そういった意味で、この団体が先ほど御引用になりました定款の四条にもございますように、公共的な事業、施策の内容を諸団体の協力を得て、国の内外に効果的に伝え、そうしてその理解によって、わが国の民主主義の健全な発展と国際的な評価を高…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○斎藤(一)政府委員 最初お尋ねの広報予算が減額補正されておる理由でございますが、事業内容によって多少違うと思うのでございますが、基本的には補正財源確保のために予算節減をするということは閣議決定に基ずく政府の方針でございますので、広報関係予算もこれに従って予算を削減しておる。総理府のほかの予算についても同様のことが見られるのでございまして、これは補正財源、補正予算を組むつどそういう政府の説明があるところだと存じます。
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○斎藤(一)政府委員 「今週の日本」は株式会社になっておりまして、四十三年の六月にできた会社でございますが、その誌面で、国の基本方針になるような問題について効果的に国民に伝えるということを趣旨としておる時事報道、論説、そういうものが載っておるわけでございますが、総理府では、この「今週の日本」の誌面購入を行なって、ただいま御指摘のように、四十七年度では二億九千九百万円の予算を計上してまいったわけです。それから、四十八年度も同様な金額が計上…
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○斎藤(一)政府委員 「今週の日本」の役員は、代表取締役会長が藤井丙午さんでございます。それから代表取締役主幹といって、実際に実務をおやりになっているのが新井正義といって、もと共同の御出身の方だったと思っております。そのほか役員にはいろいろマスコミ関係御出身の方がおなりになっておるようでございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第20号
○斎藤(一)政府委員 御指摘のように国民の貴重な税金でございますので、広報活動の経費についても、どういう媒体によるのが効果的か、成果があがるかということを十分考えまして、私の立場では、広報活動がほんとうに国民の期待にあるいは政府の期待しておるところにこたえ得るようなやり方をやってまいりたいというふうに思っております。
第71回 衆議院 法務委員会 第23号
○斎藤(一)政府委員 警察が労働運動に関連してどういう基本的な態度であるかということは機会があるごとにお答え申し上げておりますが、労使のいずれの側にも加担しないで厳正、公平な立場を堅持していくというのが警察の基本的な態度でありますが、いわゆる正当性の限界を越えて暴力の行使など不当な事態に至った場合には警察としては犯罪の予防、鎮圧、捜査、そういったことを警察の責務としてやらなければならぬというのが基本的な態度でございます。 特に今回の事案…
第71回 衆議院 法務委員会 第23号
○斎藤(一)政府委員 先ほども日野先生のお尋ねにお答えしたのですが、私もいまの命令書を拝見しまして、地労委が十月二十五日以降に元警備隊員でなかった者を雇ったことが不当労働行為であるという意見をお出しになっておるということをよく承知しております。 そこで、いま先生のお尋ねの警備業法との関係でございますけれども、過般来申し上げておるように、従前までのいきさつで警備業法に違反する点がないかどうかということをいろいろ検討したのでございますが、い…
第71回 衆議院 法務委員会 第23号
○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねの昨夜来の事態については、実は私、警察庁の中ではその当面の責任者でございませんで、直接の関係者は別な局長でございます。そこでお尋ねのことについて、私の所管外でございますから、責任をもってお答えするわけにもまいらないのですが、けさほど、私が警察庁の幹部の一人として聞いたところを申し上げてお答えしたいと思っております。 昨夜来の、こまかいいきさつは除きまして、最初大宮でもって午後五時過ぎごろから荒れ始めて…
第71回 衆議院 法務委員会 第23号
○斎藤(一)政府委員 警備業法については、昨年十一月、法の施行を見て今日までまだ半年足らずでございますが、それまでいろいろ先生も御承知だと思いますが、労働争議に関連して、ガードマンがいろいろなことをやるということで、あの法律ができる過程においてずいぶん議論がかわされて現行法ができたのでございますが、施行になってみると、今回問題になっておる本山製作所の事件のように、まことに法律にひっかからないようにいろいろな措置をとっておるものがあるとい…
第71回 衆議院 法務委員会 第23号
○斎藤(一)政府委員 いまの重ねてのお尋ねでございますけれども、本山製作所における特別防衛保障会社のやっておることというのは、警備業法の制定の直前までのできごとでございまして、警備業法が制定になってからは、法人格を持っておる特別防衛保障会社としての警備業に対する違反行為というものは、具体的に存在しません。そういうわけで、今後これが繰り返し同じ事態が起きるというふうににわかに私ども判断するわけにまいりません。警備業法が制定されて以降、同じ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねの、ゴルフ場建設の際に会員証を発行して、そして金銭を受け入れるという行為が一般に行なわれておるようでございますが、結論だけ答えろということでございますので簡単に申し上げると、こういう行為がすぐに、いまお読みになった法律の一条や二条に反するかということになると、実態を見なければ一がいに論ぜられないのでありますが、一般的には、ゴルフ場を新設する際に会員券を発行して金を受け入れるということについては、この法の適…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○斎藤(一)政府委員 先ほど申し上げたように、実態がいろいろあると思うのでございますが、非常に極端な例をとれば、初めから詐欺の目的でやるとかあるいは初めから出資金を脱法的に集めるというつもりで、要するに受信業務をくぐるつもりでやっておるというような極端な場合、そういうことが明確になればやはり法の適用も考え得る場合もあるかと思うのですが、一般的に申し上げて、先ほど言ったように、ならない場合が多いだろうということであります。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○斎藤(一)政府委員 お尋ねのとおりでございまして、一般の場合には、ゴルフ場をとにかく建設しよう、あるいはまたゴルフ場を建設するに際して会員を募集するということを本来的には考えておって、初めから銀行まがいの行為をやって金を集めようというものは、一般的には少ないのじゃないかというふうに思っておりますが、最初から申し上げておるように、実態に応じてこれは違うように思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○斎藤(一)政府委員 先ほど、大規模な土地の売買について警察の基本的なあり方をお尋ねでございますし、また、ただいま、それに関連して商社の活動等について警察がどういうぐあいに考えておるかというお尋ねでございます。 私ども警察の立場では、土地を大規模に売買するということが直ちに犯罪になるというふうには、もちろん見ておりません。また、商社の経済的な活動がすぐ犯罪になるというものでもないと思っておりますが、ただ、御承知のように、これらの活動につ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○斎藤(一)政府委員 ただいまのお尋ねのことは、三月十五日に警察に対して告発状が出ておりまして、谷口元右衛門名義の七十三トンの米について告発されました以後捜査を進めておって、この前所有者丸紅の関係者についても聞いておるという状況です。