斎藤一郎
会議録に記録された「斎藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 嘉手納基地の騒音でございますが、私どもの方でも基地に自動測定器を置きまして騒音の状況を把握することに努めております。あるいは離着陸の回数といった外的な数なども把握して、大体の騒音の実態というものを承知してまいっておるつもりでございますが、いずれにしても大変な騒音が出ておることは確かでございます。一例を申し述べますと、嘉手納村の屋良地区、滑走路北方一・五キロのところで、いまもお話がございましたが、最高音百七ホンが出て…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 最初の嘉手納村との約束については、私どもも、基地の方から嘉手納村長あてに書面で騒音対策をするという約束をしておられるということを報告を受けて聞いております。そこで、そういう書面で村長さんに約束したことでございますから、基地としてはそういう事項を守る覚悟があるのだと思いますが、私の推測でございますが、先ほどからお話があったように、なかなか基地も飛行機がかわって、パイロットが違った者が来る。しょっちゅう同じパイロットが…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○齋藤(一)政府委員 まず私からお答えさせていただきたいと思いますが、お話がございましたように、上富良野演習場の今回の災害というのは、六号台風による記録的な豪雨の結果できたものでございまして、これは災害復旧事業の採択などをやって、政府全体として適切な措置を講じつつあるところでございますが、いま御指摘がございましたように、防衛庁の立場からいいますと、本演習場があって、それを運用してまいっておる、演習場が存在しておるということから生じた被害…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○齋藤(一)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように一部完了しておりますが、今後ベベルイ川については調査を遂げて、そして全体計画を……(安井委員「場内のことですよ」と呼ぶ)場内のことなんです。いま私の申し上げているのは場内の治山治水でございます。それは一部調査が完了しましたが、まだ残っておりますので、調査を完了次第やりたいというふうに思っております。場内の問題でございます。計画は、具体的にはただいまここでちょっと申し上げるほどになって…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○齋藤(一)政府委員 千歳飛行場の南方に移動させる点については、これは地元の非常に強い御要望でございますので、私の方ではできるだけ地元の御要望に沿ってやりたいということで考えてまいりまして、具体的な実施状況を申し上げますと、昭和四十九年度は航空写真測量などの調査工事をやりまして、現在所要の土地の購入を行っております。 先般、七月の末でございましたが、大臣が現地に視察においでになって、やはり強い地元の要望を聞かれまして、いろいろ困難がある…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 ただいま駐留軍従業員の給与改定についての御質問でございますが、これは例年国家公務員の給与改定に準じて給与改定を行ってきておるというのが過去における実績でございます。ただ、上原委員もよく御案内のように、駐留軍従業員の法律上の雇用者は施設庁長官がなっておりまして、給与の決定も施設庁においてするということでございますが、実質的にその財源が終局的には米軍の負担になっておりますので、この改定実施に当たってはその都度日米間で協…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、IHAの現に問題になっておる職種の調査並びにその結論を出すということは大変むずかしいことでございますけれども、これが、現在の駐留軍従業員の全体から見ますと大変な数ではなくて、二万七千のうちの、先ほどお答えがあった二千ばかりなんで、これにひっかかって全体の従業員の給与改定が、先ほど上原委員のおっしゃった御趣旨によれば、向こうに難問題を吹っかけられて、全体がうまくいかないということが…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 先ほど申し上げたように、私どもとしては、米軍との交渉に当たっては原則を踏まえて、そして米軍に対して原則を維持しながら折衝するわけでございますが、米軍側はいろいろな諸条件、ことに昨今の米側における予算の問題などを踏まえて、極力彼らの言う合理化をしようとするわけでございますけれども、この交渉に当たっては、先ほど来御指摘があったように、われわれとしては駐留軍従業員の労務上の制度、基本というものをあくまで維持しながら話し合…
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 そのように理解していただいて結構です。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 その点はこれからどういう出方を相手がするかわかりませんが、私ども昨年拒否したことでございますし、今後もその点を踏まえてまいりたいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 お話のとおり、私どもも早く解決をして早くさばさばとしたいということは私どもの本心でございまして、気持ちの底からそう思っております。そこで、相手を早くしかるべきところに引きずり出して、そしてネゴシエートを早くして、早く解決したいという基本ははっきり私どもの考えであるということを申し上げます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 昨年の給与改定が二月の末まで持ち越されたという大変苦い経験がございますので、私はいまの仕事を仰せつかってから、この労務の——われわれの称する労務でございますが、従業員の給与改定については、ことしはぜひ手際よく取り運んで御期待にこたえたいという強い決意でこの仕事に臨んでおります。去年おくれたからことしもおくれてもいいというような考えはございませんので、九月十六日にまずこの給与改定の話を持ち込んで、公務員の給与改定の進…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 ただいまお尋ねの件でございますが、これは先生いまずっと経緯をお話しになったので、私どもの方で認識している事実を御説明申し上げたいと思いますが、岩垂議員が私どもの銅崎施設部長、いまここにおりますが、のところに参りまして、いま御指摘の横浜海浜住宅の施設についての話し合いをしたわけです。いま御指摘があったように、かねがね横浜海浜住宅のいわゆる一号地区四百二十七戸の移転建設が進められておった。そこへ持ってきて、いまお話しがございま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 ただいまの点については、銅崎部長は岩垂議員とお話しをした際に、個人的な意見として、目下米側と下交渉をしておる感じを、やや明るいふうにお話しをしたというのが事実でございます。 ただいま、こうやって公式にお答えするならどういう答えが出るかということでございますが、これは確かにいま米側と折衝中でございますが、下交渉でございまして、まだ十分な折衝ではございません。したがって、ただいまの時点で返還の見通しについて、はっきり返ってくる…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 米側は、まだ正式な交渉でございませんで、何となし係官の感触を非公式に聞いておるという感じから得た個人的な感じを銅崎部長が申し述べたわけです。米側と正式な交渉になりますれば、ちゃんとしかるべき委員会に持ち出すとかいう手続はやはり進めなければならぬというのが、今後の手順でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 まだ折衝してみないとわかりませんが、ただいま何もございません。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 お話しのとおりでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 はい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 これは、いまお話しの初めの四百二十七戸については、早い段階において正式に、昭和四十四年三月の合同委員会で決定しておりますが、後から加わってきた部分を含めて全体を、九百十戸になりますか、これをどの数字で押さえるか、いまもっぱらやり合っておるところでございます。まだ具体的に申し上げられる数字は出ておりません。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 この三地区の返還については、かねがね地元横須賀市の強い要望であるので、私もまだ着任早々でございますが、十分この事柄の重要性を理解して、米軍にすでに私からも話をしたことがございますし、今後うんと努力をしてまいりたいというふうに思っております。