斎藤一郎
会議録に記録された「斎藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斎藤(一)政府委員 ノースドックとお尋ねですが、ノースピアだと存じます。横浜のノースピアについては、いまお話がございました報道があったことを私も新聞で拝見しまして、非常に関心を持って見ておるのでございますが、その使用状況は、だんだん船の使用の隻数は減っております。昭和四十七年ごろには年間三百二十七隻入っておったというのがその後ずっと減っておりまして、昨年は百二十六隻、五十年には、十月までですが七十五隻というぐあいに減ってまいっておりま…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斎藤(一)政府委員 いま御指摘がございましたが、官報告示をしておられない点についてはちょっと事情をつまびらかにいたしておらないので即答しかねるのでございますが、自衛隊がこれを黙って先に既成事実をこしらえて使っていこうというような魂胆はございませんので、その点はひとつ御了承いただきたいと思っております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斎藤(一)政府委員 先ほどお答えしましたとおり、この施設は一時期の使用状況を見て、それでもって判断をして、全面的に直ちに返せと言える性質のものでございませんので、全面的な返還を直ちに迫るということはきわめて困難なものがあるというように思っておりますが、地元の要望もございますし、それからまた、現実に一般の民間船の岸壁が非常に逼迫しておるという事情もございますので、その辺のところを含んで私ども関係機関と十分協議をしたいと思っております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○斎藤(一)政府委員 池子弾薬庫の久木地区については、この前の委員会でも先生のお尋ねでお答え申し上げたのですけれども、返還の条件として、保安さくをこしらえる、それから現在、返還予定地の中に倉庫が十三棟ございますが、そのうちのあるものについては移設をしてほしいという条件がついております。そこで、そういう条件について対米折衝を行った結果、この保安さくについては通常のものでよろしいということ、それから先ほど申し上げました十三棟のうち二棟だけひ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 大臣が答えられる前に一言申し上げたいと思うのです。 横田、嘉手納について、いま御質問のような大変な騒音があって、地元の方からいつも強い要望があるということは、これも先生よく御承知のとおりでございまして、こういうものに対する処理の仕方は、従前は、日米合同委員会という機関がございますが、その下部機構としまして航空機騒音対策分科委員会というのがございます。私ども政府としては、この場に問題を持ち出して米軍の協力を要請すると…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 私どもとしては、御承知のように九月十六日に申し入れをして、だんだん時日も経過しておりますので、年内に方針だけははっきりさせたいという決意でもって交渉をしておりますが、長くなるから省略いたしますが、例の二項目の検討にひっかかって米側は非常にかたい姿勢で、その二つの検討事項の解決がなければ話には応じないということでいま平行線でございますが、あすもまたさらに私自身交渉をいたしますし、年内解決ということで私どもは臨んでおり…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 IHAの問題あるいは定年制の問題はごく一部の人のことで、給与ベース改定は全従業員の問題である、そういう意味で非常にウエートが違うということは私どもも思っておりまして、このIHAの問題はしかるべき責任ある日米の機関が話し合ったことですから、これをスキップして飛ばしてしまうというわけにいかないので、これは誠意をもって話し合うが、同時に給与改定の問題は全従業員の問題であるので、これはぜひ重大な覚悟でもって解決するように交…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 いまのIHAの調査結果の問題は、いま御指摘のような、調査の結果がどういうぐあいになったかというのはいままとまっておりますが、これをいかに評価するかといったような問題がこれから残っておるので、私どもとしては、われわれの乏しい知識のほかに給与関係のいろいろな専門家の御意見も承って、この評価の仕方、扱いの仕方、そういうものをしっかりと検討して交渉に当たりたいというふうに思っております。 それから給与のベースの改定について…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 昨年も非常に難航したので、ことしも状況が一応むずかしいのでやさしいことだとは思っておりませんが、私、昨今はもっぱらこの給与問題の解決以外頭にないぐらい一生懸命努力をしておりますので、いまの御意向も体して、これから一層の努力をしたいと思っております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 いまのお尋ねの件は、沖繩のいわゆるキャンプ・ハンセンの恩納岳での米軍演習の関連だと存じます。 私ども承知しておるところでは金武村の屋嘉地区、それから伊芸地区に近い砲座から米軍が迫撃砲等の射撃演習をやっておる。で、最近その伊芸地区の水源地付近に向けてそういう砲撃が盛んに行われておるということでございます。その射撃訓練の結果、土地の保水力がだんだんなくなって、水が枯渇して水源地としての作用をなさなくなるということが憂え…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 先ほどもお答えしましたように、米軍に提供した施設の中で米軍が協定に従って演習をやっておるのでございますから、これをやめてほしいということはわれわれとしては言えませんが、この行為によって付近の人に迷惑をかけないようにひとつ配慮してほしいという観点から私どもが申し入れをしておる次第でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 この演習の態様については、昨今非常に激しくなっておりまして、昭和五十年八月には砲座四号で一日、砲座五号で二日、それから九月には二日、十月には合わせて八日、十一月には十六日、米軍が盛んに射撃をやっております。その前もずっとわかっておりますが長くなりますので割愛いたしますが、そういうことで、最近非常に激しい砲撃の練習をしておるということは承知しております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 いま御指摘のキャンプ・ハンセンの演習場は当然でございますし、そのほか沖繩を例に挙げますれば嘉手納の飛行場で大変な高度の騒音を出して、いろいろな御迷惑が基地の周辺の方々に及ぶわけでございます。そこで、私どもの立場では、基地を使用する米軍は協定に従って、協定の範囲内で基地を使用しておるのでございますが、そういう周辺に及ぼす御迷惑については、先ほど御指摘があったような協定の精神を踏まえて、そして米軍にできるだけの配慮を申…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 まず最初に、私も誤解をしたのですが、水源地と言葉で言いますと池なのかと思ったのですが、別に水源の水をたたえた池があるわけではなくて、先ほども御説明したように水源になる場所である、そういう意味合いで非常に大切だと思っております。そういう意味では、その水源になる場所から出る水を頼りにしておる基地周辺の方々にとっては、これは命にもかえがたい大切な問題であるというふうに私ども理解しておりますので、何とか基地周辺の住民の御要…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 この沖繩における地籍確定の仕事は、大変いろいろなところに影響を持つ重要な仕事だと私ども理解しておりますが、ただ仕組みといたしまして、防衛施設庁が関係しておるのは、先ほど来説明がありましたように、施設として提供しておるもの、現在沖繩に所在する施設が五十九ございますが、そのうちその境界が確定してない土地を含むそういう場所が二十九施設ございます。そういう米軍に対する施設との関係においてのみ私どもはもっぱら関係がございまし…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 先ほどお答えしたとおり、現在施設になっておるところで地籍がわからない土地が相当ございます。これは、これからいろいろな仕事をしていく上において、あるいは返還をした場合に、だれにどれを返していいかということを明確にする意味において地籍確定の作業が必要であるということで、施設の区域内のものについて、私ども、われわれの責任において努力しておるわけです。そのやり方は、航空写真を撮って、それをもとに現況測量図をこしらえまして、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 ただいま御指摘の特別立法を考えておるかという点でございますが、この地籍調査を本格的にと申しますか、復帰後返還になった土地、それから復帰前に返還になって、しかも地籍が確定していない土地につきまして集団和解方式で地籍を確定しようということをいまやっておるわけですが、この地籍を確定するという問題は所有権にかかわる問題でございまして、これは法律で決めるとかなんとかいうことではなくて、やはり土地を持っておられる方々が集まって…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 地籍確定の問題は、いまお話がございましたように、私ども土地を返還する場合にさしあたって大変困りますし、そのほかいろいろな困る重要な基本の問題なので、いま御指摘がございましたとおり私ども、この地籍確定の問題は非常にじみなかつ手数を要する問題でございますが、早急に何とか解決する努力をしたいということで、先ほどもうちの施設部長が答えましたように、かねがね関係の役所と寄り合って分担を決め、目下ようやくそれが資料ができ、本年…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねの件は、私どもも事情は承知いたしておりまして、御質問の中にありました当時の小禄国民学校、これは那覇空軍、海軍補助施設に接収されて土地はいまではこの補助施設の中に入っておるということでございます。そこで、こういう学校が十校ございまして、いずれもお話しのように学校の敷地、建物ともに施設にとられてしまって、外へ出ていま大変苦労しておられるという実情がございます。これに関連して借地料その他についての補助は、現在の…
第76回 衆議院 内閣委員会 第8号
○斎藤(一)政府委員 ただいまのところでは、周辺整備法のたてまえから言うと、この学校に対するそういう経費を見るというわけにはいかないというふうに思います。ただ周辺整備法の中に、たとえば交付金などの制度がありますので、御要望を伺って何か方法があるかどうかということを考えてみたい。たてまえとしてはわが方で出すという仕組みにはいまのところなっておりません。