斎藤一郎
会議録に記録された「斎藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 いま先生から基地従業員に係る経費実態について内容をよくより分けて考え、そして現存の枠にとらわれないでもう少し広い視野からながめるようにという御指摘というかお教えをいただいたわけでございますが、先生の御意見、ことに長い駐留軍労務者の歴史を御存じの先生の御意見でございますので、私ども大いに傾聴してまいりたいと思いますが、当面は先ほど申し述べたように、本年度は何が何でも先ほど申し上げた態度でもって円滑にやりたい、これは基…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 このキャンプ・ハンセンは、先ほどもお話がございましたように安保条約の目的の達成のために駐留軍が使っておりました。しかもその中で、お話がございましたように実弾の射撃をやっておることでございますから、基地にいろいろな態様がございますが、その態様によって莫大な弾薬を抱えておる弾薬庫もございますし、あるいは飛行機が飛び交う基地もございます。それぞれ態様があって、それなりの危険の可能性というものは持っておりますが、キャンプ・…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 この十七、十八日に演習が先ほど来説明があった状況下でできなかったのでございますが、ただいまの時点において、いまお尋ねの米軍が演習したいとかしないとかということについては具体的には何もございません。ただし、私どもとしては先ほど来お話があったように、施設として提供しておる演習場でございますから、米軍から演習をやりたいということがあれば、これは施設の提供目的達成のために、先ほど来るる話があった安全を考慮しながら演習をする…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 キャンプ・ハンセンを提供するに当たっては、この演習場の使用の目的ということが決められておりまして、この目的は実弾射撃その他行うことになっております。したがって、これを行うについては何ら回数の制限だとか、あるいは日にちの制限だとかはついておりませんので、米軍はこの提供の目的の範囲内で必要な演習を行うと思います。ただし、いろいろやはりそれぞれの地域の事情などがございますから、私どもも日本の立場において日本の実情に合うよ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 この前の、いま御指摘がございました検討をしてみるということを育ったじゃないかというお尋ねは、この前の七月一日のときにけが人が出まして、けが人がその演習場の中でけがをしたんだという御本人たちの申し立てに対して警察が捜査をしておられますが、そのそういうことがある直後においてすぐにも演習をするのかというようなお尋ねに対して、その点については十分考えてみましょうというやりとりがあったように私は思っておりまして、いまお尋ねの…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 まず、この法案についてただいまどういうことを考えておるかということをお答え申しますと、るる申し述べませんが、沖縄に所在する米軍施設の用に供しておる土地の大部分が一筆ごとの一境界が不明確でございます。これを明確にすることがどうしても必要であるということと、これに伴って、昭和五十二年五月十五日以降において駐留軍がなお使用する必要のある土地についての特例をこれとともに立法していただきたいということをわれわれ防衛施設庁事務…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 長官からお答えがあるかもしれませんが、私ども事務担当者としては、この施設の中の区画を明確にして、そしてこれに由来するいろいろな所有者の方々の御迷惑がございましょうし、私どもとしても取り扱い上いろいろ支障を来していることをぜひ今国会において明確にしていただきたい。これは事務担当者だけの考えでございますが、いまお話しのようないろいろな諸般の情勢で、最終的に政府がいかが御決定になるかはわかりませんが、私どもとしてはぜひ今…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 ただいまお話のございましたように、沖縄県土地収用委員会が十月の五日でございますか裁決を下したということは私承知しております。それで、その裁決書の成文の一部の交付を正式に受けておる。ただ、その内容は、私も新聞その他報告で、いまお話がございましたような趣のことであることを承っておりますが、何分膨大な、四百ページを超える内容だそうでございまして、目下その内容について検討しております。事案の性格上、われわれ施設庁だけで最終…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 この裁決申請は、いまお話しのように、長い間にわたって沖縄県土地収用委員会が慎重に検討されてなされた裁決でございますし、また申請者の数は八百九十五名でございましたか、多数の方々がそういう申請をなさったというような具体的な事実がございますので、この内容については、先ほども申し述べたように、よく検討いたしまして、そして慎重な対処をしたいと思っております。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 ぎりぎりの期間がどの程度必要かというお尋ねでございますが、これは大変はっきり言えそうなものでございますが、いろいろ状況によって違ってまいる点もございまして、私どもがいま考えておるのは、骨子の中にも一部あらわれておりますように、いろいろ手続をやる余裕が必要でございまして、そういった意味でいま考えておりますのでは、三カ月くらいはどうしても施行前に必要であるというふうな考えでおりますので、そういうことから考えましても、今…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 いま申しました三カ月というのは、ただいまの時点で私どもがごく必要なものというふうに考えておりますが、これは先ほど申し上げたように、手順の決め方によって若干のゆとり、それから法技術的な配慮の仕方によって余裕ができるかと思いますが、大体においていまお尋ねのような状況になっておると思います。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねの点は、もちろん一般的に憲法に違背することのないように、憲法に従ってということを慎重に考えながらやっておりまして、いまお尋ねの点については消極的に考えております。必要がないというふうに理解しております。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねの件は、手順としてそういうことになりますが、法律的には収用委員会の裁決があってそれからやる。裁決がないというふうなことは考えておりません。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 戦前の当時の陸軍なり海軍なり軍が行った行為、これはさまざまな当時の法令に基づいてやった行為がございますので、それすなわちいまの防衛庁というわけにはまいらない。先ほど来いろいろ御議論があったところでございますが、新しい憲法下において、新しい制度として現在の自衛隊が存在するので、防衛庁設置法に基づく範囲内の仕事ということになりまして、あとこうした戦前のいろいろな問題をどういうぐあいに処理されるかということは、政治的なな…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねのその書物を私後でよく拝見したいと思いますが、自衛隊ではたとえば戦史の研究など戦前の軍の行為をいろいろと研究しておりまして、研究しておるから直ちにそれがただいまのわれわれの責務であるということにはならないと理解しております。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 そういう意味のお尋ねでございますれば、だれかそれを担当して知っておる人がいるはずですから、知っておれば知っておること、事実は私ただいま心得ておりませんけれども、御要望に応じてわかる限りのことはお答えしたいと思います。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 そういう係争事件があることは承知しております。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 いまのお尋ねの点については、私どもが従前暫定使用法で使用しておったものを、なるたけ所有者の合意を得まして契約に切りかえておりますが、復帰当時のものがだんだんだんだん減ってきて、いま八百四十二名の所有者の方と話し合いがつかない。そういった個人所有の土地についてこれを賃貸借契約できるかできないか、できない場合はどうするかという問題でございまして、国有地の問題ではないということを御理解いただきたいと思います。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 先ほど来先生がいろいろその証言を挙げてお尋ねの問題は、そういう問題としてあることはよく承知しておりますが、今度私たちが立法化して御審議を願いたいというのは、現在その所有者が少なくとも判明しておって、しかもその方々と合意ができないという問題でございます。いま先生が先ほど来お尋ねのものは、ましそれが私有地であれば同じ問題になってまいりますが、ただいまの時点では国有地である、その点に争いがあるということですから、違った問…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 お答えする前に、まずお手元にお持ちの文書は法律ではございませんので、私どもがいま考えておるその法案の考え方はどういうものかということを御理解いただくためのメモみたいなものでございますから、この字句を解釈することは必ずしも余り意味がないのですけれども、しかしここに書いてある事柄は確かにそういうことを考えておりまして、土地の境界を明らかにすることは、関係所有者が土地を持っておられてしかも境界がわからないということは、自…