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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2024/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、報告を受けて、その内容について了解をしたものでございます。

公明党国土交通大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤(鉄)国務大臣 今審議官が答えたとおりでございます。

公明党国土交通大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤(鉄)国務大臣 個別の案件について、ちょっと申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、私が二月に受けたのは、今こういう状況である、こういう状況の報告について受けたということでございます。

公明党国土交通大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤(鉄)国務大臣 まず、古川先生、議会の側、また党の立場から応援ありがとうございます。 私も、担当大臣でございます、全力を挙げて、政府全般、まとめながら、関係閣僚会議の中心になって、全力を挙げて成功に向けて頑張ってまいります。

公明党国土交通大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤(鉄)国務大臣 政治に対しての信頼が大きく損なわれている現在、我々、法改正も含めて、またいろいろな我々の姿勢も含めて、しっかり対応していかなければならない、私もそのように考えております。

公明党国土交通大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○斉藤(鉄)国務大臣 その国土交通委員会での御質問、私も受け答えさせていただきましたけれども、車中泊できる環境の整備に関しましては、例えば道の駅において、議員御指摘のRVパークとして、一般的な駐車スペースより大型で、電源の使用などが可能な宿泊用の駐車スペースを設置している事例、それから、地方公共団体が河川敷地を占用してキャンピングカーを駐車するオートキャンプ場を整備している事例があるなど、官民の連携によって様々な取組がなされているものと…

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省関係の令和六年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額は、五兆九千五百三十七億円です。 また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、四百六十三億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美群島に係る公共事業予算につきましては、他省関係予算も含め、国土交通…

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 今、林委員おっしゃるとおり、鉄道は、大量輸送機関として、環境に優しいという特性を有しておりまして、旅客鉄道の輸送量当たりのCO2排出量は自家用乗用車の約八分の一となるなど、運輸分野のカーボンニュートラル化にも大きな貢献をしているところでございます。 他方で、一部のローカル鉄道におきましては、人口減少や少子化、マイカー利用の普及、ライフスタイルの変化などによりまして、輸送人員が大幅に減少し、大量輸送機関としての鉄道特…

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 まず、基本的には、上場後のJR各社に対しましては、JR会社法に基づく大臣指針がございます。この大臣指針に基づきまして、路線の適切な維持に努めること、そして、鉄道施設の整備に当たって利用者の利便の確保に配慮すること、これを求めているところでございます。 また、地域公共交通を担うローカル鉄道においては、地方自治体が主体的に関与する第三セクター方式で運営されている鉄道や、上下分離方式を採用して、地方自治体等が鉄道施設を保…

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 一〇%、トラックドライバーの賃上げを目指すということでございます。 まず、標準的運賃の八%の引上げ、これをまず行うということでございます。そして、荷待ち、荷役の対価、それから下請手数料など、これまで賃金の項目に入っていない項目を設ける、新たな運賃項目の設定を行う。それから、先ほどございましたトラックGメンによる荷主等への是正指導を強化している、こういうことを積み上げまして一〇%を達成したいと思っております。 加えて…

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 精神障害者割引は、鉄道事業者の経営判断により実施されるものでございますが、これまでも、JRを含め、鉄道事業者に対してはその導入を強く求めてきたところでございます。 令和三年六月の新たなバリアフリーの取組に関する大臣指示を踏まえ、これは先ほどお話があったとおりでございまして、私、赤羽大臣から引継ぎを受けるときも特に強調された面でございます。この大臣指示を踏まえ、国土交通省としては、鉄道事業者と意見交換を行うなど、改め…

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 まず、障害者差別解消法のお話を今されたわけでございますけれども、障害者割引は、障害者を障害者でない方と比べて優遇する取扱い、いわゆる積極的改善措置となることなどから、障害者差別解消法の合理的配慮の提供義務違反になるものではないと認識しておりますが、いずれにいたしましても、国土交通省としましては、誰もが便利に安心して利用できる鉄道の実現に向けて、引き続き鉄道事業者に対し、精神障害者割引の導入に向けた働きかけを行ってま…

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 まず、基本的には、我々国土交通省としてできることは、運賃を決めるJR各社、運輸事業者に対して要請をする、そのために、決断しやすいように、例えば、次の運賃改定のときに、そういうものについて我々は十分配慮する環境をつくっている、こういう意味合いでございます。 鉄道事業者の経営判断により実施されるもの、この点は、この原則は分かっていただいた上で、その上で、我々としても最大限の努力をしていきたいと思っております。 運賃改定…

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 もちろん、我々もただお願いしているだけではありません。我々なりの、我々が持っているデータでこういうことだからということで交渉している、そのことをもっとより定量的にやるべきだということですので、その御意見をしっかりとわきまえた上でやっていきたいと思います。

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 今の御質問は、百一キロ制限について各鉄道会社がどういう状況なのか、そこら辺をしっかりと把握すべきだ、こういう御趣旨かと思います。 御指摘の障害者割引における単独移動の百キロ制限につきましては、第一種障害者及び第二種障害者の方が片道百一キロ以上乗車する場合には、負担軽減の観点から、単独で乗車する場合であっても二分の一の割引を適用される、このように承知しております。 このように、現状の割引の要件は経緯があるものと承知し…

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 私も、随分古い話になりますが、千葉県に住んで遠距離通勤しておりましたので、今回の問題のお気持ちはよく分かります。 列車の運行計画は、列車運行の安全、輸送需要、利用者の利便性等を考慮して決定すべきものであることから、現場や輸送実態を最も把握している鉄道事業者が判断することが適切であると考えております。 一方で、国としても安全性、利便性に問題がないか確認するため、鉄道事業法においては事前の届出制とされているところであり…

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 列車の運行計画は、需要の変化に弾力的に対応することが必要であるため、現場や輸送実態を最も把握している鉄道事業者が判断することが適切であると考えております。 その際、各事業者の自主性、主体性を尊重する観点から、沿線自治体等への事前の説明を法律上義務づけることは適切ではないと考えておりますが、地域の実情を踏まえ、利用者の利便性の確保にできる限り配慮することが重要であると考えます。 このため、国土交通省としては、ダイヤ見…

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 個別具体的なことについての指導はしておりませんが、いわゆる、先ほど申し上げましたように、ダイヤ設定に当たっては、引き続き、鉄道事業者に対し、地元自治体等とよくコミュニケーションを取るよう、このように指導しております。一般論として指導しております。

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 離島航路につきましては、国土交通省として、離島住民の足の確保、維持の観点から、事業者、地方自治体、そして国、この三者の協議を踏まえまして、地域公共交通確保維持改善事業によりまして、離島住民に対して運賃の割引の支援を行っているところでございます。 また、離島振興施策としては、有人国境離島法に基づく施策とも連携して行っておりますが、特定有人国境離島地域に関しては、継続的な居住が可能となる環境の整備を図るため、内閣府総合…

公明党国土交通大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 今、山田委員おっしゃいますとおり、ジェットフォイルは住民の生活や地域経済の活性化に大変重要な役割を果たしております。 一方で、現在国内で就航するジェットフォイルの平均船齢は三十年を超えており、後継船建造の必要性が高まりつつある、このように国土交通省としても認識しております。 こうした中、国土交通省においては、離島振興法改正の趣旨も踏まえまして、ジェットフォイルの更新に向けて、関係自治体、旅客船事業者や造船事業者と費…