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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 特定財源だから無駄な道路をつくるんだという議論がございます。 ちょっとまたこのパネルに戻りますけれども、この道路整備、大体私どもの方で、この二十年度予算、どういうことに使われているかというのを整理してみました。 一番下、維持・修繕、これは今後大きく伸びていくと思います。アメリカで橋の落下事故がございました。あんなことが日本であってはいけないと思います。この維持・修繕、それから大都市圏環状道路の整備や連続立体交差事業、渋…

公明党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 また、一般財源にして地方に渡せば、地方の自主性のもとで道路ができるのではないかという論があります。 先週の週末、私は山陰のある県に行きました。そうしたら、そこで、その山陰のある県は、いわゆる県が責任を持つ三けた国道、その県の中は、早く山陽や関西に行きたいということで、県の中は立派な道路が通っている。しかし、山陽側の県または関西側の県は、その県に至る道路にほとんど力を入れてくれていない、こういう弊害があるという話を聞きま…

公明党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 全体観に立ったネットワークづくりが必要だということだと思います。 次に、中期計画について質問させていただきたいと思います。 昨年十二月の政府・与党合意、十年の暫定税率を決めた、このように報道されておりますが、その中をよく見ていただければ、五年後に見直す、また、税制の抜本改革時に見直すということが書かれております。 そして、この一万四千キロ、あの話題になっております一万四千キロにつきましても、これを全部つくるというわけで…

公明党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 今の答弁で明らかになりましたように、五十九兆円というのは上限であると。今後、シーリングもあります。また、コストの見直しもやっていかなくてはいけません。また、ルートの見直しも不断にやっていかなくてはいけない。そういう見直しが今後常にあるんだということが明らかになったと思います。 総理、この中期計画ですが、先ほども人口減少社会と申し上げましたが、そういう中で、これからまた維持管理費も大変ふえていく、しかし原資はそんなにない…

公明党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 優先課題を中心に、当然優先順位の高いものからやっていくわけですが、ほぼこの十年間で必要なインフラを整える、このようなことだと思います。 それから、次のパネル、道路特定財源について最後の質問をさせていただきますが、これは自動車関係諸税でございます。自動車には消費税を含めて九種類の税金がかけられている、大変自動車ユーザーの負担は大きいと言われておりますが、この各国の比較でございます。 この黄色の部分が、いわゆる取得、買った…

公明党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 この図を見ていただくと日本の課税の特徴がわかるわけですけれども、いわゆる保有にかかる税が非常に高い。諸外国は、取得また燃料の課税は大きいわけですけれども、保有については非常に少ないわけです。 この取得、保有、走行にかかる課税、特に保有にかかる課税については今後見直していく余地がある、このように我々考えておりまして、これは政府・与党合意にもありますけれども、税の抜本改革時に見直す。このときには、いわゆる二重課税、取得税と…

公明党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 経済界の理解も得られているという御答弁でしたけれども、まだそういうふうに認識していない経済界もあります。 しかしながらも、総理がそのように決断されたわけですから、日本はこの方式でいくという道を選んだわけですから、我々、日本が世界の地球環境問題のリーダーシップをとっていく国になるように、力を合わせて頑張っていかなくてはいけないと思うわけですが、そのためにも、中期目標を早く、世界から評価されるような、実際の数値を入れた数値…

公明党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 ダボス会議での総理の御発言でもう一つ非常に大きなポイントは、やはり発展途上国への技術協力や資金協力だと思います。大変大きな目標を掲げられました。 その中で、私たち公明党も、日中共同出資の環境基金をつくって、中国の環境、CO2排出抑制、抑えていくことに積極的にかかわっていこう、このように提案させていただいています。また、広く東アジアを省エネ、排出削減のモデル地域にするために日本がリーダーシップをとるべきだ、このように我々…

公明党2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 ぜひそのリーダーシップをとっていただきたいと思います。 時間が参りましたが、最後に一枚だけ、このパネルをちょっと紹介させていただきたいんですが、先ほど日本の省エネは世界一だということだったんです。この図は、横軸が一人当たりのGDPです。右に行くほど経済発展。縦軸がGDP当たりの二酸化炭素排出量でございます。七五年から〇四年まで各国の変遷をとっておりますけれども、みんな右下に向かって、つまり、経済が発展して、かつCO2排…

公明党2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、自動車を取り巻く環境に関連した質問をさせていただきたいと思います。 ここ数年、中古自動車の整備にかかわっておられる方々からさまざまな御相談をいただきました。そして、私自身、非常に安全上重要な問題で、しかし、気づいていなかった点、社会も気づいていない点、こういう問題を抱えているということを認識いたしました。 自動車は現代社会になくてはならない必須のものでございますし、だれもがその…

公明党2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 先ほど申し上げましたように、検査が終わって走り出してすぐ事故を起こす、そういうことも結局問われないというふうな事態をできるだけ少なくしていくように御努力をいただきたいと思います。 次に、未認証事業者の問題について質問いたします。 道路運送車両法第七十八条に、「自動車分解整備事業を経営しようとする者は、自動車分解整備事業の種類及び分解整備を行う事業場ごとに、地方運輸局長の認証を受けなければならない。」とあり、この規定に基…

公明党2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 今、局長の答弁がありましたように、かなり未認証事業者による工場が多い、そういう実態があるようですけれども、認証を受けていない、すなわち違法行為となるわけでございますので、国土交通省としましても、今までも指導監督を行われてきたと思いますが、より一層の情報収集、調査の取り組み、そして指導監督をお願いしたいと思います。 一方、有能な技術、技能を持ち、認証を取得する意思を持ちながらも、その取得がままならない状況、これも存在する…

公明党2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 今の説明でわかりましたけれども、高度な技術、技能を持ち、かつコンプライアンスの精神も持ちながら、なかなか法律で定められた認証が得られないという事業者の方からたくさん御相談を受けたことがございますので、ぜひこの点につきましても、その矛盾点ができるだけ解消されるように御努力をいただきたいと思います。 次に、自動車リサイクルについてお伺いいたします。 放置自動車それから不法投棄、これは、地方を走りますと、美しい山里をその景色…

公明党2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 不法投棄、今いろいろおっしゃったんですが、一番端的な例は、不法投棄されている車が三年前二十二万台だったけれども、現在三万台になった、十分の一近くに減ったということで、これは大きな効果だと思います。やっと三年たってうまく大きな歯車が回り出したのかな、回り出して今かなりうまく回っているのかなという認識を持っておりますけれども、引き続きしっかりお願いをしたいと思います。 この自動車リサイクル法には最終ユーザー責任が明記されて…

公明党2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 この点、しっかりお願いしたいと思います。 自動車リサイクル法を管轄するのは経産省の製造産業局、しかし、その自動車が一たん世の中に出て、走り出して、その分解や整備等を管轄するのは国土交通省の自動車局、このように二つの省庁に分かれているわけですけれども、ぜひ協力をして、安全性向上に努力をしていただきたいと思うんです。 一つの理想といたしましては、このリサイクル法、自動車の整備、またリサイクルということから考えまして、一つ一…

公明党2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 外国からの要望、また受け入れる企業の存在、それから外部評価機関の問題、三点ある、このように御答弁でございました。 いずれもよくわかる点でございますが、そういうことがきちっとクリアされれば、受け入れる企業はたくさんあると思います。そういう意味で、外国からの要望があるかどうかというところが一つの大きなポイントになろうかと思いますが、この点について我々も少し調査をしていきたいと思います。ありがとうございました。 最後に冬柴国…

公明党2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 これで質問を終わりますけれども、きょうお話しさせていただいたような問題意識、これからも調査をし、また質問させていただきたいと思っておりますので、またよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

公明党2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 参議院選挙の結果は、我が公明党にとりましても大変厳しいものでございました。その反省から、立党の原点であります、一、清潔、二、生活、そして三、平和、この立党の原点に立ち返り、これまで決してこれをないがしろにしてきたわけではございませんけれども、これまで以上に頑張っていこう、このように決意をいたしているところでございます。 連立政権協議におきましては、この三点を特に強調させていただきました。…

公明党2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 構造改革の部分でいえば、構造改革は、長い目で見れば国民生活を守るためでございますけれども、これまで、どちらかといえば、マクロな視点で、全体しか見なかった。しかし、その中で、お一人お一人の、ミクロなところにもしっかりと光を当てていく、そういう構造改革を行っていく、こういうことだと思います。 それでは、先ほど言いました三つの点、一つ一つの各論に入っていきたいと思います。 私たち公明党が最も大切にしている三つ、その第一は清潔…

公明党2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 政治の自由との関係ですけれども、ここは、私は、知恵の出しどころ、工夫があると思います。 例えば、喫茶店に行っていろいろな生の声を聞いた、その、だれと会ったかというようなこと、また、ある意味では、その喫茶店がどこにあったかということも、もし政治の秘密にかかわるのであれば、それは消して出すということも可能だと思いますが、基本的に、喫茶店でお金を使ったというふうなことは、私は、公開してもいいのではないかと思います。 いずれに…