斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○斉藤(節)分科員 東京都では八王子市のみでございますね。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○斉藤(節)分科員 私の調べた範囲では、八王子市だけが申請しているということでございます。これは実態調査書も提出しているということであるわけです。 八王子市は申すまでもなく現在十七大学がございまして、将来二十一大学まで膨れ上がるのじゃないか、そんなふうに今考えられておるわけでありますけれども、このテレトピアの地域指定をする方向でぜひとも我が八王子市を入れていただきたいというのが私のお願いなんでございます。その辺考慮していただきたいと思い…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○斉藤(節)分科員 わかりました。いずれにしましても、テレトピアは非常にいい構想でございますので、ぜひとも関東――関東地区に一つということではないんでございましょうね。東京都に一つくらい指定されるのでございましょうか。その辺もひとつお聞きしておきたいのです。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○斉藤(節)分科員 じゃ大変厳しい競争率ということになるわけでございますけれども、ひとつこの辺、御考慮のほどお願いしたいと思います。 テレトピア構想につきましての質問は以上でございます。簡単ですが、結構でございます。 次、今度は難視聴対策でございますけれども、私の住んでおります多摩地区でございます。これはテレビ難視問題が非常に古くから、昭和五十六年ごろからもう既に問題になっているわけでありますけれども、申すまでもなく最近のビルの高層化に…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○斉藤(節)分科員 そういう努力してくださることはわかるのでありますけれども、早くから構想が出ているにもかかわらずなかなかうまくいかないというのは、何かまだほかに原因があるのじゃないかと私は思うのでございます。ないのでございましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○斉藤(節)分科員 私の聞くところによりますと、何か民放さんの協力が得られないというふうに伺っておるのでございますけれども、そうでございましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○斉藤(節)分科員 そういう規模とか経費の関係で行き詰まっているだけでございましょうかね。何かそのほかにも別な理由があるようにも伺っておるのですけれども、ここでは特別それ以上、私、時間もありませんので申し上げませんが、いわゆる第二東京タワーとも通常言われておりますね。このタワーを建設することによって、先ほども申し上げましたように、多摩地区だけじゃなくて新宿の方まで、いわゆる地形難視以外のそういう人為的な難視によることまで解決できるという…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○斉藤(節)分科員 以上のようなことをくれぐれもお願い申し上げまして、私の質問をこれで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 私は公明党・国民会議の斉藤節でございます。きょうは三点ばかり大臣並びに関係各位の御答弁を賜りたいと思うのでございますが、まず最初に、高齢化社会の住宅対策という問題についてお伺いしたいと思うわけでございます。 二十一世紀につきましてはいろいろと大きな意味で重要な世紀となろうということがよく言われているわけでございますけれども、我が国におきましては、高齢化社会にだんだん進んでいっている、これはもう申すまでもないことでござ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 大変いろいろの手を打たれているということで、私、幾らかほっとしているわけでありますけれども、しかし、いずれにしましても、現在でさえ大変老人が住宅に苦労しているという状況でございますので、なお一層の御配慮のほどをよろしくお願いしたいと思うわけでございます。 老後の住宅の保障というのは、申すまでもありません、社会福祉の基盤であると思うわけでございますが、そのような視点から、公共住宅の建設に際しましては、先進諸国のように、…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 そういう公営住宅の設備その他といった問題ばかりじゃなくて、こういった老齢者を抱えている家庭は非常に苦しいわけでございますから、家賃問題といったことも含めまして、御考慮していただきたいと思うわけでございます。 現在、そのようにいろいろ努力されておられるわけでありますけれども、実際には一人暮らし老人向けの公共住宅建設は進展していないのが現状じゃないかと思うわけでございます。そこで提案なんでございますけれども、現在東京都中…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 大変前進的な御返答をいただきまして大変ありがたいのでありますけれども、さらに老人から孤独と貧困を取り去るという配慮を兼ねまして、三世代同居ということを可能にする必要があるのではないかと私は思うわけです。そういうことで、一定条件のもとで適正規模の住宅取得に対しまして、二世代にわたる超長期住宅ローンというような制度などを、建設省さんにお願いするのはちょっとこういう金融機関関係でありますから別かもしれませんが、その辺どのよ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 そういう実施されているということはかねがね聞いてはおったのでありますけれども、さらにそれを推し進めていただきたいと思うわけでございます。 以上で老齢化社会における住宅問題を終わりまして、時間もなくなってしまいまして、次の問題につきまして簡単にやらしていただきたいと思います。 居住宅の地下室ですね。我が国は地下室というのは余り使われていないと思うわけであります。普及もしていないと思うわけでございます。そういうことで、地…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 今の地下室の問題、これはつくる場合に容積率の中に含まれているわけですね。それを何とか外してあげればなお一層つくりやすくなるのじゃないかと思うわけでございますけれども、その辺、御検討のほどをお願いしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 なかなか難しい問題だと思いますけれども、やはり土地の面積が非常に狭い状況にあるわけですから、一定の条件を整えれば、そういう基準から外すといったことなども大いに御検討のほどお願いしたいと思うわけでございます。 あともう時間がありませんから、残り時間を使わせていただきまして、これは非常に狭い範囲になりますけれども、多摩川の国道バイパスにかかる新国道橋、いわゆる新日野橋と一般に言われておりますが、これについて御質問申し上げ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 確かに今読まれたとおりなんでありますけれども、五十五年当時から見ますと非常に交通量が激しくなってきているわけですね。ここに私持ってまいりましたのは「多摩川中流部橋梁及び関連道路整備計画」ということで「(中間のまとめ)」というのが「概要版」として東京都建設局道路建設部から五十八年四月に出されているものでございますけれども、これによりますと、全国交通情勢調査が行われているのですね。これは昭和五十五年です。これを見ますと、…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 時間になりましたので、私の質問をこれで終わらしていただきますけれども、ぜひとも関係の方々によりまして善処方をお願い申し上げます。どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(節)委員 きょうのニュースによりますと、中国残留孤児が現在我が国を訪れておりまして肉親捜しをやっておるわけであります。これに関しまして厚生大臣並びに厚生省、そのほかいろいろの関係各位の方々が大変献身的な努力をしておられることにつきまして、私は、これに対して大変敬意を表するものであります。実際、きょうから関西調査に望みを託して孤児などは関西に参ったわけでありますけれども、なお一層の御努力を願いたいと思うわけであります。厚生大臣、一…
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(節)委員 現在のこの中国残留孤児の一件を見てもわかりますように、私は戦争ほど悲惨なものはない、また残酷なものはないと思っております。全く大きな罪悪であろうと私は思うわけでございます。そういう意味で、いかに平和を守っていかなければならないかということにつきましては、私ども政治家の大きな責任であろう、かように思うわけでございます。 そこで、質問に入らせていただきますけれども、まず農林水産大臣にお伺いいたします。 実は私のところに、大…
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(節)委員 農林水産大臣、どうもありがとうございました。私、これで結構でございますので、どうぞお帰りになって結構でございます。 では、続いて別な質問に入らせていただきますが、公共用財産の管理について御質問を申し上げたいと思います。私は、全国的には大変広くて調査できなかったのでありますが、法定外公共用財産につきまして、私の住んでおります三多摩を中心に最近調査したわけでございます。それによりますと、各市町村から大変な悩み事がありまして…