斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斉藤(滋)委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十一分散会
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○斉藤(滋)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後四時二十分休憩 ――――◇――――― 午後五時五十五分開議
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斉藤(滋)委員 時間をいただきまして関連。 私は観点を変えまして、現実に立ち返って遺族の方々に思いをいたしながら、質問を加味しながら、御要望を申し上げる次第でございます。 私、富士市出身の議員として、このたびの惨事につきまして、全く向けようのない、ふんまんやる方ない気持ちで終始してまいったわけでございます。午前中、あるいはまたいま山口議員から、自衛隊のあり方、航空行政全般について、大所高所から国のあり方というものについてきびしい質問等…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤(滋)委員 ただいま小峯委員から、都市の交通災害につきまして種々具体的な質問があったようでございますが、私はさらに違った観点から、具体的な交通事故死について、いろいろと所見を承わりたいと思います。 去る七日に私、地方行政、交通安全特別委員会の連合審査会のおりにも、今般の道路交通法改正の意義について、敬意を払うと同時に、なおこの実行方について格段のよき指導力をお願いを申し上げたわけでございます。そのおりにも申し上げたわけでございます…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤(滋)委員 御趣旨よくわかりました。実は後ほどまた、具体的な例で説明をしながら御意見を伺うわけでありますが、実際問題といたしまして、国一関係沿線におきましては、すでに防止と、あるいは施設等々の改善では間に合わない、現実に人命の危険にさらされ、毎日毎日が自動車との戦い、あるいは毎日毎日財産保持の戦いが現実に行なわれているわけでございます。したがって、この問題につきましては、ぜひ早急にひとつ道路法関係につきまして御検討願うと同時に、残…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤(滋)委員 ありがとうございました。なお相当かかるようでございますが、歩道だけでもということでございまして、一日も早く歩道をつくっていただくようにお願いをいたします。この辺の人は、道路が狭められて渋滞してもよろしい、排気ガスを吸うよりも、直接飛び込まれて命をなくする、財産をつぶされるほうがもっとこわいということを訴えておるわけでございます。方位方角で、はなはだ表現がおかしゅうございますが、便所などもうちで取りつけ口というものがわか…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤(滋)委員 もう一度伺いますが、有料の場合はどうですか。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤(滋)委員 私の申し上げるのは、東名のほうをなお有料で通った場合というようなことを申し上げたわけでございますが、よろしゅうございます。 実は、ここでいろいろと関係者とはかりまして、いまのお話でよくわかりましたけれども、東名の、私の調べたのは東京−富士間だけでございますけれども、現在一日大体二万六千台走っております。国一は大体三万台走っております。これは夜間、東名が大体五千五百台、東海道が五千二百台走っておるわけですが、この五千二百…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤(滋)委員 聞きますと、技術的な問題で解決するようでございますので、なおこの点についてはひとつお考えおき願って、国一からの東名へのそうした問題について、前向きの姿勢でひとつよろしくお願い申し上げる次第でございます。 ところで、先ほど小峯議員も言われたようでございますが、欧米で交通局というようなものがあるやに聞いております。われわれも交通安全対策委員の一人として、これは委員長にお願いすることかもしれませんが、ぜひ行政面で統一、総合的…
第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斉藤(滋)委員 お許しを得まして、道路交通法の一部を改正する法律案に基づいて、交通公害全般につきまして質疑を行ないたいと思います。 ————————————— まず、このたびの道路交通法の一部を改正する法律案、その内容につきまして、私は時宜を得た、非常に前向きの改正案だというように承知いたしてはおりますけれども、昨今の交通事故多発、交通公害の非常にきびしい環境の中において、いま少しこの問題について、内容的にきびしく改正ができなかったも…
第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斉藤(滋)委員 漸次具体的に御質問を申し上げますが、ところでこのたびの改正によって、いわゆる排気ガス、騒音、振動の基準が当然設定されるものと承知いたします。もとより総理府令・厚生省令に示されるものということでうたわれてはおりますけれども、その点の基準の範囲というものをきめる段階において非常に問題があろうかと思うわけでございます。さすれば、住民の被害、生活環境の破壊の設定基準というものは、どの点にめどを置いてきめられていくのか、お伺いい…
第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斉藤(滋)委員 基準の設定が一つの問題になっていくわけでございますが、その設定された場合において、大気汚染、振動、騒音が生じて、この措置として、今度の改正案によりますと、地方自治体の要請があって都道府県公安委員会がこの措置をなすというように明文化されておることは、非常に私はけっこうなことであろうと思いますが、いささかその措置が、非常になまぬるいといいますか、緊急という場合に、公安委員会の決定に基づいて現場の警官が指示することもできると…
第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斉藤(滋)委員 お話でよくわかりましたが、今度の場合の地方自治体への権限委譲からいって、当然それへの財政措置等も考えられていくのではなかろうかと思いますが、地域地域によって生じた交通事故、公害対策については、それぞれの自治体等々が責任をもってやり得るわけでございますが、たとえば東名あるいは国一の、いわゆる国の基幹道路、基幹交通に発生したこうした問題について、当然なお一そうの抜本的な対策がなされてしかるべきであろう、かように考える次第で…
第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斉藤(滋)委員 局長さんにばかり質問が行きまして恐縮ですが、今度の道路交通法の改正によって、現在までの交通公害といいますか、交通事故防止——私は事故に集中していきますけれども、もとより環境基準等々の問題がありますが、事故防止の点についてどの程度の減少を見込まれておるかどうかということが第一点。それからこれをつくる過程において、先ほど申し上げましたように自治体への権限委譲、公安委員会を通じていくわけですが、それに基づいて当面措置しなけれ…
第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斉藤(滋)委員 これは公安委員長にお聞きすることであろうかと思いますが、企業に基づく公害は企業の社会的責任は住民理解、相互のコミュニケーションによって解決または排除することができるかと思われます。交通公害のように地域住民との関係が通行する自動車という、いわゆる不特定多数だという関係からいえば、地域住民とのコミュニケーションというものは考えられない。したがってこの点について国の指導というものが相当きびしく、末端公安委員会なり都道府県に通…
第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斉藤(滋)委員 次に関連していきますが、建設省の道路局次長さんいらっしゃっておりますか。——ではお伺いいたしますが、道路五カ年計画が一兆二千億でございますか、新たに設けられてすでに計画策定に入っているということは御案内のとおりでございますが、もしその策定過程において——策定以後にこの公害問題を特にあげつらってきたのでございますが、五カ年計画の中に道路事情というものを考えて、公害問題というものを頭に置いて五カ年計画の策定が現在なされてき…
第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斉藤(滋)委員 五カ年計画に公害対策というものを非常に盛り込んで計画されたということにつきまして、御礼を申し上げる次第でございます。 時間がありませんので、具体的なことでお願いといいますか、質疑を行ないたい点がございますが、それは無理でございますので、ひとつあしたまた特別委員会でお願いを申し上げたい、かように考えます。いずれにいたしましても、今度の法改正によってやや抜本的に基本法なりあるいは大気汚染、騒音、振動等において配慮がなされた…