斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 最初に文化庁に伺いますが、いわゆる文化財白書なるものを文化庁が出しておられると思いますけれども、「文化財保護の現状と問題点」なる白書に、静岡県浜松市の伊場遺跡について論評されていると思いますが、最も新しい白書の中で静岡県浜松市伊場遺跡についてどういうふうに書いておられるか、ちょっと読んでいただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 その文化庁設置二十周年記念号として出されたいわゆる文化財白書に盛られているいまの文言と、その後二次、三次、四次と調査が進んで、昨年末で第四次の調査が終わっている段階でありますけれども、今日なお文化庁としては、その白書に盛られたと同じような評価を伊場遺跡についてされているのかどうなのか、その点を伺いたい。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 私のお尋ねと若干ずれておりまして、この「文化財保護の現状と問題」なる文化財白書によれば、この伊場遺跡を評価をしていろいろにいっておりますけれども、問題は、破壊もやむを得ない、それから区域の変更、場合によっては史跡の取り消しといったようなものについても、指定解除もやむを得ないといわんばかりの文言になっていると思うわけでありますけれども、その後の調査で、いま次長が言われましたように、郡衙のあとではないかと思われる、そのも…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 やや詭弁に近いものもあると思いますけれども、その点は了承いたしました。 そこで、実は東海道線現線高架化につきましては、浜松市年来の宿願でございまして、大規模な都市改造事業がこれによって進められるわけでございますので、いまの浜松駅の施設の移転につきましては私どもも強く要望をし、その一日も早い実現を期待をいたしておるわけでありますが、問題は、ここに価値のある埋蔵文化財が現に発見をされたし、また、先ほども言われましたような…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 それは、今度の浜松市の都市計画案には伊場遺跡は含まれていない、除外をされている。したがって、建設省としても文部省に話をする必要はない、区域外だというようにお考えになっているからだと思います。しかし、国鉄の旧浜松駅の施設を西浜松駅へ移転をするにあたりまして、先ほど問題点のところでお話がありましたように、機関区だとか電車の施設だとかというものをつくる場所は、実はこの史跡に該当し、また、いま調査区域に該当しているところなの…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 率直に申し上げまして、かなり重要な史跡だということがわかっていながら、県費や国費の支出を地元が要求してこないということは、もし県費なり国費を要求することによっての調査が行なわれれば、これは国や県の力が加わってきて、浜松市ではどうにもならなくなるというような考え方も全くないわけではない。したがって、かなり膨大な調査費ですけれども、国の援助を仰がないというような形になっているのではないか。私はこれだけのものであれば、当然…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 国鉄の方いらっしゃいますか。——いま文化庁の態度は明らかになったし、また国鉄としては文化庁とも連絡をとっていただいているそうでございますが、私が過日建設省をおたずねをした際、局長にも御同席願ったわけでありますが、その後明らかになったところによりますと、図面をはずす、若干国鉄側の要求の項目ははずすような形で建設省は三月じゅうに認可するんだというようなことを非公式な場で聞いたわけであります。その点、国鉄当局としてはどのよ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 もう少し具体的にお答え願いたいのですが、建設省が都市計画地方審議会の議を経て承認方を求めてきた計画案を告示するにあたって、そのものずばりすべてを認めるわけではない、条件をつける、こういう言い方をされておりますが、その条件というものは当然国鉄へのしわ寄せであります。それを建設省から何か連絡をいただいたのか、まだ知らぬというのか、その点をお尋ねしたい。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 時間がございませんので簡単にお尋ねをいたしたいと思うわけですが、木簡あるいは墨書された土器あるいは朱で書かれた土器、あるいは動物の骨その他、あるいは器具、道具の類、あるいは人骨その他、まさに重要な意味を持っているということを、私も現地をたびたび見、人からも話を聞いて認識をいたしておるわけであります。 そこで、第五次調査も浜松市は続けてやります。一体この種の調査というのはいつまでかかるのか。第五次、第六次、第七次、第八…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 私は、六次調査をやっても解明できない、七次調査でもだめだということで、堀留運河を越してずっと北西のほうへ進めなければ解明できないというような結果になりはしないか、あるいはいま指定史跡の付近も再調査をやる必要があって、あの県指定の史跡になったときの状態と今日の予想ではだいぶまた違ってきて、あの辺の再調査もしなければだめだというようなことになりはしないかというようなことも心配をするわけであります。したがいまして、第六次調…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 私は、都市開発あるいは都市改造あるいは都市計画と埋蔵文化財の関係について、具体的な問題を提起しつつ、建設省並びに関係者の考え方を伺いたい。 静岡県浜松市が、都市計画地方審議会の議を経てその計画案の承認を求めるために建設大臣に上申をし、これが建設省で慎重御審議をいただいて、適当な結論を出していただいたというように聞くわけでありますけれども、都市計画地方審議会からいつ建設省へそういう承認を求むるの件が進達をされ、建設省で…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 二月二十四日に都市計画地方審議会の議を経て建設大臣あてに進達が届き、十分検討をいただいて、今月中には告示をちょうだいできるという御回答をいただいたわけであります。十分内容を精査いただいて、全く問題ないと解釈をされたでありましょうか、あるいは若干問題があると解釈をされたのでございましょうか。その点、いかがでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 通常の場合、地方審議会の議を経て進達されたものがどのくらいの期間で大臣の承認を得られるものか。具体的にこの件につきましては二月二十四日に進達があり、一カ月ちょっとということになると、三月三十一日が三月の末日になるわけでありますけれども、普通の場合建設省であたためているというか、建設省で審査をする期間はどのくらいなんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 ただいま局長のお答えの中にいみじくも出てきたのでありますけれども、現地では国鉄東海道線高架化事業と都市計画事業がこん然一体となっているのか、国鉄東海道線高架化事業は例の運建次官協定に基づいてすでに話し合いは済み、国鉄自体が東海道線の高架化事業をやるという事業であって、いわゆる都市計画事業とは別なものだという一つの判断、いや全体的な今度の浜松市の都市改造事業の中に部分的に東海道線の高架化もあるし、一般的な都市計画事業も…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 確認をさしていただきましたけれども、東海道線の高架化も都市計画事業であり、浜松駅を中心とした大規模な都市改造事業も都市計画事業である。したがって、二つが一体となって今度の都市計画事業の内容になっている、こういうように確認をした上で質問を続けたいと思いますが、この国鉄東海道線の高架化は責任者は日本国有鉄道、それからその他の広範な都市改造事業である都市計画事業は静岡県あるいは浜松市、この場合は浜松市かもしれませんけれども…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 私も知らないことを教えていただいてありがとうございました。 そうすると、国鉄側にちょっと伺いたいと思うわけでありますけれども、今度の国鉄東海道線高架化事業はたいへんな事業でございまして、理解と協力をちょうだいしてようやく実現の運びになったことは多とするものでありますけれども、この東海道線高架化事業に伴う補償工事のような形で、現在浜松駅周辺にある客貨車区だとかあるいは車掌区だとか機関区だとかというようなものは、この一連…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 そうしますと、いまある留置施設を拡張するのかもしれませんけれども、要するに全く新しい事業ではない、いまあるものをやはり持っていくのだという解釈でよろしいわけですね。もし間違ったらまた教えてください。そうして浜松の既在の電車係留施設よりも大きいのか小さいのか、大きいとなればどの程度に大きな規模になるのか、ひとつ教えていただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 それで全容が私には明らかになりましてありがとうございました。 そこで、今度申請されてきた都市計画事業の内容の中に、あるいはもう一つは国鉄東海道線高架化に伴う付帯工事すなわち西浜松駅新設にあたって、県指定の文化財が、先ほどお話もありましたように、伊場遺跡としてあそこにあるのでございますけれども、現在のこの県指定の文化財指定地域に都市計画事業が全くかからないというのか、あるいは部分的にかかっているというのか、双方からお答…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 ちょっと私のお尋ねと違っているのですけれども、御承知のように伊場遺跡ではないだろうかという広範な地域があるわけなんですけれども、すでに静岡県が重要文化財として指定した県指定の地域があるわけなんです。ごく一部分ですけれども、その地域は国鉄さんが計画されている計画の中へ含まれるのか含まれないのか、そしてまた今度浜松市が申請をした都市計画事業の中に含まれているのかいないのか、この点いかがなんですか。