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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○斉藤(正)分科員 それでは具体的にまた後ほどお伺いをいたしますけれども、同じく五十二条に、「河川管理者は、洪水による災害が発生し、又は発生するおそれが大きいと認められる場合において、」云々ということで、緊急措置命令を出す規定もありますね。「必要な措置をとるべきことを指示することができる。」ということですが、この五十二条の適用はやったことありますか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○斉藤(正)分科員 操作規程の変更なりあるいは緊急指示なりということが法律によって示されておって、操作規程についてはこの四十七条四項を適用し、変更を命じたことがある。しかし緊急指示はしたことがないということであります。 大臣がお見えになりました。前半の質問は聞いていただけなかったのですけれども、河川法第一条の目的からいって、今日のダム建設、あるいはダムの操作規程、あるいは貯水池に堆積をした土石の排除、あるいは今後のその扱い等々から、河川…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○斉藤(正)分科員 せっかくの御答弁でありますけれども、電調審が、御承知のように電源開発についていろいろ審議をし、答申も出しているわけでありますけれども、私はエネルギー源の枯渇、特に火力発電というのが、今日の火主水従からまた水主火従にならざるを得ないときが来る、原子力は御承知のようにいろいろまだ学問的、科学的な問題があって、直ちに大量発電ということが、特に日本の国土でできるかどうか、これまた多くの疑問を持つものであります。そうすると、も…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 提案されました臨船調法につきましてはすでに議了をいたしておるわけでございますが、本案の採決に先立ちまして、私は船舶建造に関する国辱的なといっても言い過ぎでない問題が発生をいたしておりますので、この問題につきまして若干お尋ねをし、当局の考え方を伺いたいと思うわけであります。 すなわち、十月十九日の新聞紙は、船舶建造に関連をして、いわゆる欠陥船が大量にあったということを運輸省みずからが発表し、関係当局に対しましても重大な関…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 大臣から監督官庁としての決意の披瀝があり、局長からも具体的な問題につき、不十分でありますけれども御答弁をいただきました。ときがときだけに、私はこれを深追いするつもりは毛頭ありませんけれども、新聞報道等によりますれば「また浮かぶ20次造船」「“ぼりばあ”と同期が多い」というような見出しもございますし、特に船舶局長は新聞発表をして「ぼりばあ丸」は関係ないというようなことをあえて言っていて、こんなこと局長が言わなければ別にど…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 ただいま委員長から読み上げられました都市モノレール法案の成立を前にして、この際、若干運輸省にお尋ねをいたしたいと思います。 と申しますのは、本法案によりますれば、助成規定が明確にあらわれておりまして、今後の都市輸送につきまして一つのあるべき姿を端的に表現をしているということで、まことに自画自賛になりますけれども、けっこうな内容であろうと思うわけであります。 私がお尋ねしたいのは、実は新しくつくられるこの都市モノレール法…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 大臣、解散必至といわれるこの国会の、しかもいまの時点でなぜ都市モノレール法案を上げなければならぬのか。私どもがつくったわけでございますから大臣にお伺いするのもおかしいのでありますけれども、大臣はこの法案があるとないとでは——運輸省政府筋はあったほうがこういう点でやりよいんだ、なくてもいいとお考えですか。あったほうがいいというのですか。あったほうがいいというならば、その理由は那辺にあるのでございましょうか。その点を伺いた…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 十分おわかりのようでございますので、もう一つだけお尋ねをして私の質問を終わりたいと思いますが、この法律案におきましては「国及び地方公共団体は、都市モノレールの整備の促進に資するため必要な財政上の措置その他の措置を講ずる」ということで、先ほど局長から答弁があったとおりでありますけれども、その答弁の中で、何も法律がなくても予算措置はできるんだということで、前向きで検討もするような意味のあれはありましたけれども、私はもう一つ…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 運輸委員会 第2号

○斉藤(正)委員 最後に要望を申し上げます。 いま御答弁いただいたことでほぼ了解はできたわけでございますけれども、既存の大都市交通、それに中核都市の都市交通、こういうものの現状から、今回私どもが都市モノレール法案を成立させるわけでありますけれども、あげて国並びに地方公共団体の理解と協力、特に財政的な助成が焦眉の急務であろうというふうに思うと同時に、いまお答えをいただきましたような経営主体に対しましても十分なる配慮が必要であるし、既存の経…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○斉藤(正)委員 不幸にして重大な事故が続発をいたしましたが、私はまず最初に、国鉄北陸線のトンネル内における事故についてお尋ねをいたしたい。 今度の事故は、昭和二十六年四月の桜木町事故、三十年五月の紫雲丸事故、三十七年五月の三河島事故。三十八年十一月の鶴見事故などと匹敵をし、しかもその責任の所在ということになりますと、国鉄当局にとりましてはきわめて重大な事故であるというような認識をいたしておるわけでございますが、一体この責任はだれにある…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○斉藤(正)委員 当然な答弁でございますけれども、そういう心がまえで本事件にも対処をいただくし、今後ほんとうに二度とこのような惨事の起こらないような徹底的な原因の究明、そして対策に万全を期していただかなければならぬというように思うわけです。 そこで伺いたいのは、長大トンネル対策を国鉄当局はどのように考えてきたのか。承りますれば、この旧北陸トンネル内で、しかも蒸気機関車が客車や貨車を牽引している時代にも三回にわたって事故があったということ…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○斉藤(正)委員 蒸気機関車なら煙が出るけれども、あるいは蒸気機関車なら火災が起きる心配があるけれども、電気機関車なら煙は一切出ない、火災が起こらないという保証はどこにある。そこに大きな落とし穴があった。機関車が電気機関車であろうと何であろうと、客車から火が出ることもある。あるいは食堂車から出る危険性も非常に高い。貨車といえども、火が出ないという保証は一つもない。そういう点から考えますれば、蒸気機関車が走っていた当時のトンネルの構造ある…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○斉藤(正)委員 建設省は国道主要線の長大トンネルに対しましては、その後ばく大な経費を投入して換気に全力をあげております。またハイウエーにつきましては、トンネル内の火災その他の事故に備えて十分な設備がしてある。国鉄に限って、もちろん立て坑一本、換気には若干役に立つかもしれぬけれども、避難には役立たないとか、あるいは斜坑二本については避難用に若干役立つかもしらぬけれども、主たる目的が工事用であったとかなんとかというようなことで、しかも勾配…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○斉藤(正)委員 万が一にもということが大事故につながるわけであります。今度も万に一つのことでこの大事故が発生をした。まずまずないだろう、まずだいじょうぶだが、しかし万分の一はあるというところにやはり間隙があり事故がある。したがいまして、不必要だ、とにかく生産性の向上だ、近代化だ、合理化だということで、つい万に一つのことがおろそかになれば、またこのような悲惨な事故は繰り返す。かつてそうだった。 私はここで具体的に伺いたいのですけれども、…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○斉藤(正)委員 郵政省職員九名ですか、これは国鉄がどうこうする指揮監督権はないかと思いますけれども、少なくも三十名の関係者、政府関係者が乗っていた。日本食堂の八名は別でありましょうけれども、それにしてもいざというときには何かしらお手伝いいただかなければどうにもならない。しかし実際は旅客の避難誘導等々に働いたのは一、二名じゃないか、こういうことを報道関係では言っているのですけれども、そんなばかなことはあり得ないと私は思う。少なくも国鉄職…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○斉藤(正)委員 一体国鉄の規定として、寝台車にはどの程度の消火器を積めというのか、食堂車にはどういう規定があるのか、機関車にはどういう規定があるのか、何かその消火器搭載の規定等はどうなっているのですか。

日本社会党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○斉藤(正)委員 機関車にはどうなっておりますか。

日本社会党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○斉藤(正)委員 何ぼ積んでおったって、それを使う人がなかったり、使う要領がわからなければ宝の持ちぐされであって、鋭意お使いになったと思うのですけれども、まさか国鉄が整備不良の消火器を積んでおるなんということは考えたくもありません。しかし万全だったかどうかということになりますと、これはまた別問題でございまして、私は、火災発生、発見、消火、避難誘導、すべて現場の皆さんは最善の努力をされた上の事故であろうというように良心的に考えますけれども…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○斉藤(正)委員 次官からそういう答弁があるなら念のためにもう一ぺん言っておきますけれども、最近新幹線における微細な事故でありますけれども、窓ガラスの破損、架線の故障あるいは線路敷にある敷石の飛散等々、私も最近数多く乗りますけれども、一本としてまともに「こだま」が走っていたごとはない。過日「こだま」に先行する「ひかり」が窓ガラスが原因不明で割れてえらい被害を受けた。きのうはまた上り二番が四十分もおくれてきておる。私は警告をいたしますけれ…