救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1981/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) 最近出しておりますものにはその原価は入っておりません。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) 原則としてさようでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) まず、空き家関係について御説明申し上げます。 御承知のとおり、私ども毎年毎年住宅を建設着工しております。それを私ども仕掛りということを申しておりますが、それが一定時期毎年毎年竣工してまいります。その竣工したものを募集し、入居していく一連の流れがございまして、御承知のとおり石油ショック以来低成長に入りまして、五十一年、五十二年にそういった空き家関係あるいは長期未入居問題等会計検査院の方から指摘されまして、五十二、五…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) 七地区につきましては七百五十二ヘクタールでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) 先生も御承知のように、朝日ケ丘団地は敷地面積が二十ヘクタールでございまして、建設戸数が千四百七十六戸の建設計画でございます。五十一年の四月にあらかたの住宅が工事を終わったわけでございますが、その時点で千葉市の下水道の計画のうちその団地にかかわる分のすぐ周辺の一部分が付近の住民の方々の反対に遭いまして工事がおくれるということがわかりましたので、その時点で工事を中止をいたしました。しかし、ほとんどあらかたの工事は終わ…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) 入っております。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) 当然そういった公共施設の整備の見通し等を十分調査して、その計画のもとに公共団体とも調整しながら工事を行っているわけでございます。たまたま、言いわけめいて申しわけございませんが、この団地につきましても千葉市と下水道の計画、建物の工事の計画樹立には当然事前の打ち合わせはしていたわけでございます。ただ、見通しが悪かったとおしかりを受けるのはこれはもうもっともでございますが、これにつきましては、その下水道の工事のために土…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) これはもう千葉市の方で二月からボーリングあるいは測量等に入っておられます。したがいまして、私どもは五十八年度には入居可能だというように考えております。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) 当初の計画では、先ほど申し上げましたように全体が千四百七十六戸でございますが、そのうち賃貸が三百五十六戸、これは二DKでございます。それから分譲として予定しておりましたのが三DKの千百二十戸と、当初の計画では一応そういうことになっております。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) 現在、先ほど申し上げましたように工事を途中でストップしております。したがいまして、現時点でのいわゆる工事費、用地費、あるいはそれに伴います金利等を計算いたしますと、二DK、三DK平均でございますが、一戸当たり約八百万ということになっております。ただ、実際にこれを供給いたしますには、これはまだ未完成でございますので、さらに二百万から二百五十万ぐらいの工事を追加する必要がございます。そういったものを入れますと、私ども…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) そういった点につきましては、確かに御指摘のようなことがございまして、私ども当五十一年の計画時点で計算いたしましたものが順調に供給できたというように想定いたしまして、現時点で考えますと家賃にして一万ちょっとの差が出てまいります。したがって、その分だけは確かに御迷惑をかけたというように考えております。 ただ、これは非常に言いわけがましいのでございますが、当時の発注の工事単価というのは非常に安うございます。幸か不幸かわ…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) 先ほど申し上げましたように、まだ量とかふすまとか、そういったものが未完成でございます。したがいましてそういうものは当然追加いたします。ただ、先生も先ほど御指摘のように、当時の計画でございますから賃貸住宅にしろ分譲住宅にしろ、非常に計画面積が狭うございます。したがいまして、私どもも現在これをそのまま供給すべきかどうかということをいろいろ内部で議論しております。先ほどお話し申し上げましたように、あと二年間ございますの…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(救仁郷斉君) 先ほど御説明申し上げましたように、私どもはいわゆる住宅用地、宅地開発用地の先行取得をいろいろやっております。その中で、最初買収した土地の計画と違いまして開発が非常におくれているというところが先ほど申し上げました二十二地区ございます。その中で、すでに十五地区につきましては開発にもう着工いたしましたり、あるいは公共団体と開発の方向は調整ができまして実施設計に移っているというようなところでございます。あと七地区につきま…
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷参考人 未利用地を例に引いていきますと、用地買収の面で非常にいろいろな障害が、これは土地の開発につきましてはいろいろな問題がございますが、その開発のいろいろな条件というものをわりに甘く見過ぎていたというようなきらいは確かにございました。それを現在いろいろな面、角度から総裁申し上げましたように一つ一つつぶしながら解決の道を探っているわけでございますが、先日来いろいろお答え申しておりますように、二十二地区のうち、まだ基本的な開発の方…
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷参考人 現在、先ほど来申し上げております二十二地区の長期保有地の中で、大なり小なり保安林を持っておりますものが四地区ございます。ただ、その中で一地区だけが最後の問題として保安林の解除が当面の課題となっているということでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷参考人 私ども、住宅団地づくりあるいは宅地開発といったような中で、私どもの公共的な使命から、従来とも一般の場合よりも以上にそういった線あるいは緑の空間というものを大切につくってまいりました。先生御指摘のように、特にそういった保安林等の解除を受けてつくりますような場合には、当然従来保安林であった経緯からも、いわゆる防災的な配慮、それから緑の配慮というようなことは特に心がけてやっていきたいというように考えております。
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷参考人 先生も御承知のように、私どもは関公の立てかえ制度等を持っております。そのほか、五十三年度から新たに住宅宅地関連公共施設整備促進事業を創設していただきまして、それによりまして五十五年度は国庫補助金として約三百億円を住宅公団のためにいただいておるというようなことになっております。しかしながら、実際にはそのほか学校の用地等いろいろな負担がございます。これが五十三年、五十四年度大体二月当たり百五十万程度であるというように私ども試…
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷参考人 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷参考人 私どもがやる予定にしておりますのが大川端地区でございます。ここは私どもも土地を一部取得しておりますが、これにつきましては本年度東京都が再開発という立場から基本方針、基本計画をお立ていただく、それに従って私どもが住宅を建てていくというような形になります。したがいまして、どういった住宅をどの程度入れるかという基本方針、あるいは学校の問題、道路、橋の問題、いろいろな問題がございますが、そういう点についてまだ東京都から計画を聞い…
第94回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷参考人 調査段階、いろいろな段階がございます。非常に基礎的な調査の段階から実施計画に近い調査までございます。今回の場合にはその熟度によりまして実際にやることになろうかと思いますが、できれば私どもとしては、まだ完全に個所セットしておりませんが、数カ所程度は調査したいと考えております。