救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1983/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) 昭和三十年代におきましては、そういった当時の窮迫した住宅事情をいわゆる社宅という形で解決していこうということで、私ども御指摘のように給与住宅向けの特定分譲住宅というものをやってきております。ただ、この場合は企業が企業の持っている土地に自分の従業員の社宅を建てるということでございまして、今度の同じ特定分譲住宅という名がついておりますが、今度の特分いわゆる民賃というものは、先ほど来いろいろ土地政策についても御議論ござ…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) さようでございます。ただ、こう言っちゃ申しわけございませんが、やはり社宅を建ててというような企業というのは、一応中小企業であっても中以上ぐらいの企業でございます。ところが、土地を持っているんだけれどもという方の中には、いろいろな御商売の方がおられまして、その辺の複雑ないわゆる信用調査というものが、非常にこれはむずかしい問題でございます。そういったことで、企業向けにはもっと突っ込んだ信用調査が必要であろうかというよ…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) ちょっと手元に資料ございませんが、私の記憶の範囲内で申し上げますと、いわゆる買い戻し、再譲渡の前に何と言いますか、その社宅をほかの企業あるいはほかのところに転売、あるいはその権利といわゆる債務を承継するというような形で解決しているのがほとんどじゃないかというように考えております。
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) もちろん建設した件数というのは本社で把握しておりますし、それからその年度、年度のいわゆる未収状況というようなことも本社で把握しております。
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) 先ほど申し上げましたように、従来もそういった特定分譲住宅のいわゆる審査の制度というのはもちろん持っておりますし、給与向けの特定分譲住宅につきましては非常に事故が少のうございました。いま手元に資料がございますが、昭和三十五年からずっと二十万戸の給与向けの賃貸、社宅向けのいわゆる分譲住宅をやってきております。最近は非常に減ってきておりますが、合計二十万戸をやっておりますが、その中でいわゆる事故として契約解除あるいは買…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) これは事務処理的に申しますと、支社で実際のそういった事故処理は当然するわけでございますが、これは当然本社に情報として上がってまいります。上がってまいりますが、上がってまいりまして、恐らくその書類というものは当然とってございます。しかし、これはそういった事故処理済みのものにつきましては、いわゆる書類としてはとってございますが、倉庫とか書庫の中へしまわれているというようなことでございまして、それを急に統計上出せと言わ…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) ただいま御指摘がございました四十九年発足以来、千戸、五千戸、七千戸、九千戸、一万戸というように急激に伸びております。先生のおっしゃるように、これが公団の戸数主義、戸数ノルマのせいだというような御指摘でございますが、私どもはやっぱりできるだけ住宅をたくさん建てて国民に喜んでいただきたいということから一生懸命やっていることは事実でございますが、戸数ノルマというようなことで、決して何でもかんでも建てればいいんだという気…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(救仁郷斉君) 五十五年度末で、ただいまお話しのように百八十七地区土地を持っております。ただ、もう先生御承知と思いますが、こういった土地の開発というものは、非常に長期間を要する事業がございます。したがいまして、私どもは土地を買いまして、公共団体と打ち合わせ、そして関連公共の事業をやりながら、そして年次計画を立ててずっと計画しているわけでございまして、その中で、二十一地区につきましては、会計検査院から御指摘を受けまして、おくれてい…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(救仁郷斉君) 私どもは、そういった特に先ほど申し上げましたように、全体の土地についていろいろ個別に当たっているわけでございますが、長期未利用地というような観点で申しますと、会計検査院の御指摘を受けた土地ということで対処している次第でございます。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(救仁郷斉君) 空き家につきましては、非常に申しわけなく思っておりますが、こういった長期空き家、すでに一遍お入りになった方がおられて、そして、その方が出て行かれた後にお入りになる方がいらっしゃらないというような空き家でございます。この原因は、いわゆる一般的に遠・高・狭と言われておりますが、立地が遠い、それから家賃が高い、それから部屋が狭いと、まあこういったことが主な原因だろうと私どもも考えております。したがいまして、そういったも…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(救仁郷斉君) 確かに先生の御指摘の面がございまして、私どもも反省しなければならない面が非常にたくさんございます。しかしながら、ちょっと言いわけめいた言葉で恐縮でございますが、やはり昭和四十年代の高度成長期でございますと、極端に言いますと、二DKの賃貸住宅が主流でございました。したがって、大量に二DKを当時建設してまいりました。ところが、やはり五十年代になりまして、住宅の需要が一般的に言われますように量から質へという時代に入って…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(救仁郷斉君) 土地の面積が約二・一七ヘクタールでございます。土地の取得価額は総額で約十四億円程度ということになっております。ここに鉄筋コンクリートの三階建ての住宅を百四十一戸建設いたしまして、入居の時期はことしの八月という予定でございます。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(救仁郷斉君) ここは都市計画で、第一種住居専用地域というように決められております。したがいまして、都市計画で高さ十メーター以下ということに制限されております。 なお、そのほか、ここは風致地区がかかっておりまして、風致地区の条例の中でも高さを十メーター以下というような制限を受けている土地でございます。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(救仁郷斉君) 御承知のように、私どもが一般的に建てております住宅は、五階建て、あるいは高層で十階、十二階というようなものが大部分でございますが、現在の土地事情からいたしますと、そういったものが建てられる土地というのがそうございません。やはり郊外部にまいりますと、どうしても第一種住専地域というような都市計画の網がかかっておりまして、やはりそういうところでは、それなりの開発をせざるを得ないということでございます。私どもも、そういう…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(救仁郷斉君) 建物といいますか、建物本体の完成が昨年の八月から九月になっております。通常でございますと、その建物が完成いたしましてから、屋外の土木工事、あるいは植栽、造園工事等をやりまして、そして、大体建物が完成しましてから三、四カ月後に入居というのが通常でございます。ところが、ここの場合には、先生も御承知のように、下水道工事がおくれまして、そのために、普通なら三、四カ月後に入居できるのが、一年かかるという申しわけない次第にな…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(救仁郷斉君) 工期を短縮するという面から見ますと、先生のおっしゃるとおりの面がございます。しかし、私どもは、やはり公的な機関として、中小企業の育成という一面も持っておりまして、やはり分割できる工事はできるだけ分割して、中小建設業者の方々にも参加していただくというようなことで、できるだけそういった建築本体と離れた別な工事は別な発注でやっております。先生、そう申し上げますと、それでも一緒にできるんじゃないかということでございます。…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(救仁郷斉君) そのとおりでございます。ですから、先ほど申し上げましたように、通晴なら建物が完成しまして三、四カ月後に入居できるわけでございますが、このケースでは、下水路の交渉が長引いたために、一年置かざるを得なかったということになっているわけでございます。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(救仁郷斉君) この下水、排水のとり方につきまして、当時二ルートございました。私ども当初この用地を買収するに当たりまして、事前に市と御相談いたしましたところ、大体武蔵野線沿いに排水路をとって、そして区画整理組合の排水路に流せばいいだろうというような話がございましたので、そういう線で進めておりましたが、正式に市とお話し合いしましたところ、当時、市としては武蔵野線の西側のルートをとってくれないかというようなお話がございました。したが…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(救仁郷斉君) 先生の御指摘の趣旨は私も同感でございます。できるだけ国民に安い住宅を供給するというために、いろいろ私ども努力しなければならないというふうに考えております。ただ、先生のお話ではございますが、このFF暖房と申しますのは、私どもが数年かけて、何といいますか開発しました暖房で、これはセントラルガス暖房でございます。これは、暖房につきましては、公団の私どもの住宅みたいに非常に密閉された住宅でございますと、たとえばガス暖房、…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○救仁郷参考人 五十五年度の会計検査院の決算検査報告におきまして、二十一地区、千三百二十九ヘクタールが指摘されております。 この大部分は四十八年あるいは四十九年ごろに買った土地でございまして、当時、土地がどんどん値上がりして、早く手当てしておかなければといういわゆる焦りがあったことも事実でございます。しかし、その後、一般的な世論と申しますか、環境問題あるいは関連公共施設をもっときちっと整備すべきだというようなことから、公共団体との調整が…