救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) 逐次区域の変更をしていただいております。
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) 長期借入金が五十六年度末で総額八兆百五億円でございます。このうち民間資金の残高が八千八百七十三億、比率が一一・一%でございます。ふえているかどうかというお話でございますが、五十五年度が八千五百億、五十六年度が八千八百億というやはり微増はいたしております。しかしながら、長期借入金総額に対する構成比で見ますと、たとえば四十七年度が二九・三%でございました、民間資金の比率が。これが五十五年度は一一・九%、五十六年度は一…
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) 保守管理住宅それから保有土地でございます。これにつきましては、その金利経費はいわゆる建設仮勘定という項目に入っておりまして、建設原価に算入するということに経理上なっております。したがいまして、私どもとしましてはできるだけそういった経費のかからないように早急に解決したいというように努力しているところでございます。
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) まず、光が丘パークタウンのゆりの木通り北でございます。これが一番最初に、これは御承知かと思いますが、旧グラント・ハイツでございます。ここで去年の十二月募集いたしております。これの賃貸住宅が一LDK、二LDK、三DKという三種類になっております。一LDKそれぞれ家賃少しずつ場所によって違っておりますが、平均で申し上げますと、一LDKが六万六千三百二十五円、二LDKが八万五千七百三十五円、三DKが八万五千七百七十円と…
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) 確かに、私どもも決してこの家賃が安いとは考えておりません。しかしながら、先ほど来平均的に大体一五、六%を目標にと申しておりますが、この一五、六%も当然幅がごいいます。結局非常に都心に近い便利なところでございますとこれが二〇%になり、あるいは郊外の、たとえば東京で申しますと四十キロ圏というようなところになりますと、この負担率が一二%ぐらいになってくるというような幅がごいます。 私どもが現在考えております、たとえばた…
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) 当時私が申し上げました趣旨は、もうすでにいわゆる低成長時代に入りまして、今後、たとえば三十年代と四十年代、四十年代と五十年代というような、そういった急激なインフレによります格差というのは、もう今後はそう急激には起こってこないんじゃないかというような感じで申し上げたと思います。ただ、当時でも、いろいろ激変緩和措置をとりました関係上、当然、最高七千円の値上げをさしていただいたとしても、相当な不均衡が残ることは、これは…
第98回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) これは私、当時そういった御答弁したと思いますが、これはまあ私からというよりも現在の住宅局長からお答えしていただきたいというように考えております。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○救仁郷参考人 五十六年度末でございますが、未入居住宅が六千五百四十一戸、保守管理住宅が一万二千五百六十八戸、長期空き家が七千十五戸ということになっております。それから会計検査院で御指摘を受けました長期保有地につきましては、御指摘を受けた時点で千三百二十八ヘクタールございましたが、これにつきましては、現在相当進捗しております。ですから、現在その進捗状況につきましては御報告できますが、これが未利用土地として幾ら残っているかということには、…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○救仁郷参考人 確かに住宅の家賃というのは非常にむずかしゅうございます。たとえば公団の賃貸住宅が非常に要望されております既成市街地、ここに三DKの住宅を現在建てようとしますと、どうしても東京の二十三区内あたりになりますと、用地費、工事費で二千万円くらいはかかります。そういたしますと、先ほどお話し申し上げておりますように、財投資金を使わしていただいても、七・三%の財投資金だけで一年に百四十六万円、月にいたしますと十二万円、利子だけでそれだ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○救仁郷参考人 現在、当公団が持っております土地の総面積は、住宅建設用地あるいは宅地開発用地含めまして一万六千百二十九ヘクタールということになっております。そのうち、昭和五十五年度の会計検査院の決算報告によりまして、五年以上たってまだ開発していないじゃないかというおしかりを受けましたものが千三百二十九ヘクタール、率にいたしますと八・二%ということになっております。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○救仁郷参考人 ただいま申し上げました千三百二十九ヘクタールにかかります投資額が千三百九十六億ということになっております。五十五年度末でございます。その五十五年度末までにかかりました累積の金利が七百二億ということになっております。単年度に直しますと、約百億程度ではないかと考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○救仁郷参考人 私どもも、未入居住宅、長期空き家、保守管理住宅等につきまして、現在いろいろ解消の努力を重ねてきております。 五十七年三月末現在で、未入居住宅が六千五百四十一戸、保守管理住宅が一万二千五百六十八戸、合計して一万九千戸程度でございまして、五十二、三年当時はこれが四万戸程度でございましたので、相当な改善はしておりますが、私どももなお一層の努力をいたしたい、かように考えております。 それから、長期空き家住宅につきましては、五十七…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○救仁郷参考人 先生御指摘の小束山団地でございますが、これの用地の調査に入りましたのが大体五十一年ごろからでございます。実際買収いたしましたのが五十三年から五十四年にかけてでございますが、その間道路計画の問題があるということでいろいろ協議を重ねてまいりまして、五十三年の十二月に建設省の近畿地方建設局から、私どもがいま計画している計画で支障はないという回答をいただいております。 なお、先生先ほどお示しになりましたあの図面の中で、東側に広い…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○救仁郷参考人 私どもが直接建設いたしました賃貸住宅が六十二万六千戸ございます。現在そのうち管理しております戸数が六十二万五千戸でございます。それから分譲住宅につきましては、十六万一千戸ぐらいでございますが、そのうち償還の終わったものもございますので、現在私どもが管理といいますか、しております住宅が十二万一千戸ということになっております。そのほかいわゆる民間の地主さんの土地の上に私どもが賃貸住宅を建てて、そして地主さんに賃貸住宅を経営し…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○救仁郷参考人 過去の累積からの資料はちょっと手元に持っておりませんが、概算として大体五、六兆のものじゃないかと思います。必要ならばすぐ調べます。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○救仁郷参考人 そうではございませんで、十六万つくりまして、三十年代のものにつきましては分譲で償還が終わった分がございまして、これは私どもといわゆる契約関係が切れておりますので、そういうものを除きまして十二万戸ということでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○救仁郷参考人 ただいまの先生の御質問でございますが、資金は賃貸住宅につきましてはほとんど大部分が財投資金でございます。それから分譲住宅につきましては、財投資金と民間資金がいろいろ入りまじっております。現在の住宅のわが公団の負債の総額が八兆八千六百億ということになっております。ただし、これにつきましては、いわゆる仕掛かり中と申しますか、工事中の分も入っております。したがって、完成した資産ということになりますと、恐らくこれよりもう少し下に…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○救仁郷参考人 私どもは住宅あるいは宅地を造成するというために土地を買っております。しかし、昨今来会計検査院等からも指摘されましたように、非常に時間がかかっておくれているものがございます。たとえば会計検査院から御指摘を受けました二十一地区につきましては、五年以上たってまだ着工していないという御指摘を受けております。私どもこういったものにつきましては、できるだけ早く地方公共団体等と調整を行った上で、住宅建設あるいは宅地造成を行って供給して…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○救仁郷参考人 先生御指摘のように、公団発足当時、昭和三十年代の前半にそういった十年後譲渡をとったという問題が起きまして、いろいろトラブルを起こして申しわけない事態があったことは事実でございます。 その当時、私どもが手続上非常にまずかったのは、第一点は、先生も御指摘になりましたとおり、お入りになっておられる入居者の方に、そういった十年後には地主さんの方に建物が移る可能性があるというようなことをお知らせしてなかったということが第一点の私ど…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(救仁郷斉君) 昭和五十年度の会計検査院の決算報告におきまして、いわゆる長期保有土地として二十二地区千五百八十九ヘクタールが指摘されたわけでございます。当時から、建設省の御指導のもとに、公団におきましても経営改善推進本部を設けまして、その早期解決に努力したわけでございますが、五十五年度におきます決算検査報告におきまして、それまでに二十二地区のうち十一地区は解決いたしましたが、十一地区がまだ完全に解決に至っていないということで、そ…