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自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) 先ほど御説明いたしましたように、今回の導入の考え方の前提として、所得保障の充実というものがあるのは事実でございます。したがいまして、そういった点からこの制度を導入したのも事実でございますので、年金制度の所得保障の充実を前提とした形での導入でございます。ただ、理論的には、理屈の上では、これは身体障害者福祉法の改正と国民年金法の改正というのは必ずしもリンクするものではございませんが、考え方としてはリンクをしていると…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) 先ほど申し上げましたように、身体障害者の施設の場合には、老人の施設などと違いまして、施設によってそれぞれ性格がかなり異にいたしております。今先生御指摘のように、確かに更生施設というのは、短期間に更生に必要な知識訓練や知識技能を与える施設でございます。そういったことで積極的に身体障害者の更生を図ることを目的とする施設でございまして、こういう意味合いで検討委員会の方からも費用負担については、更生施設はこういう趣旨だ…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) この福祉ホームというのは、身体障害者の方々のうち自立能力のある方々もおられるわけでございますが、そういった自立能力がありながら身体の障害があるために常に介護が必要だというようなことで、家庭において日常生活を営むのに支障がある、あるいは住居環境がそういった意味でふさわしくないというような人々のためにつくるわけでございまして、そういった人たちの自立を促進するというような生活施設でございます。したがいまして、その場合…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) そのとおりでございます。

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) 一応私ども二十名という基準を設けましたのは、先ほど申し上げましたように、やはり福祉施設として日常生活についての相談などをいたしますし、また、所要の設備をいたすわけでございますから、そういう福祉施設としての規模の面、あるいは施設運営の面から見てある程度の規模が必要だということで、二十名ということを考えておるわけでございますが、二十名というのを一名たりとも割ったんじゃいかぬというような、そういったところまでは考えて…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) この身体障害者の福祉ホームは、社会福祉施設等整備費の全体の枠の中で実施をするということになっておりまして、この法律の御審議をいただいて成立を見ましたならば、それに基づいて各県からの希望をとります。その希望によって協議をしていく、こういうことになるかと思います。今のところ何件だというようなところまでの予算の中身はございません。予算案全体として、先生御承知のとおり、特別養護老人ホームだとか、あるいは保育所とか、そう…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) まあ法律の改正の段階で一応法律案の概要を各県にも示してあるわけでございますが、そういった中で各県からの話を詰めている段階で、主として大きな府県が最初になるかと思いますけれども、四、五カ所程度は出てくるんじゃないかというような観測でございます。

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) せっかく法律でお認めいただいた施設でございますから、私どもの気持ちとしては、各県に少なくとも一カ所以上はつくっていただきたい、こういう気持ちでございますし、そういう気持ちで今後指導をしてまいりたいというふうに思っております。

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) この福祉ホームは、先ほど申し上げましたように、利用者とそれから設置主体の契約によってお入りいただくわけですから、あくまで自立した生活というのが前提になっております。そういう意味で、生活自体も、個々の身障者の方々の責任において行われる、言うなれば、逆に言えば、お互いのプライバシーは守っていく、こういうような施設であると思いますし、そういうふうに運営をしていきたいと思っております。

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘のように、外国の場合に、今お話しのような、「障害者とは」というような、規定の中で包括的に規定している制度があるのは事実でございます。そういう意味から申し上げますと、今御提案申し上げている身体障害者福祉法というのは、身体障害者の方々を対象にしているということで、そういった範囲内に限っての福祉措置を定義づけておりますけれども、我が国の場合には、このほかに、先生先ほど法律が、制度がばらばらだと御指摘がござい…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) おっしゃったように、永続という意味は、必ずしも症状が永久に固定しているという者だけを指すものではございません。現に身体障害者福祉法の中でも、あるいは身体障害者でなくなった場合のことを想定した法律上の条文もございまして、そういう意味合いで御理解をいただけると思いますが、おっしゃるように、心身障害者対策基本法の中に言っております、長期にわたり日常生活に著しい制限を受ける者というふうなことと内容的には同じ趣旨だという…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) 今先生おっしゃいましたように、検討委員会の報告の中で、「遷延性意識障害者について」は、「専ら意識障害に起因する肢体不自由等を法の対象とすることは適当でない」としうことがござしますが、「これらの者に対する援護措置は、例えば常時医学的管理を要しない者について、必要に応じて療護施設に収容すること等が考えられる。」というような提言もいただいておるわけでございまして、私どもといたしましては、そういう意味での療護施設への入…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) 御指摘のように、身体障害者福祉審議会の答申で、「現行の障害認定の方式が身体の生理的、解剖学的障害を中心に行われており」、それのために「日常生活活動の能力に着目した評価が合理的に行われていない」という点が指摘されておるわけでございます。先ほど申し上げましたとおり、こういった方々につきましていろいろとそういった評価の面で合理的でない面がございますので、この身体障害者福祉審議会の答申でも、緊張性アテトーゼ型脳性マヒ等…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) 先生お話しのように、身障者福祉基本問題検討委員会から御指摘のような御提言をいただいているのは事実でございます。この面につきましては、実は身体障害者の福祉審議会の審査部会において、現在障害程度の等級表なり認定方法、そういったものを全体として御検討いただいているところでございまして、その結果を待って行政上の対処をしていきたいというふうに考えております。

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) 御案内のとおり、身体障害者福祉法におきましても、内部障害者について、その方々がその障害の程度が日常生活に著しい制限を受けるというような程度でありますれば身体障害者福祉法による身体障害者として認定をすることにいたしておりまして、実は昭和四十二年に心臓及び呼吸器の機能障害を、それから四十七年に腎臓の機能障害を身体障害者の範囲に加えたところでございます。 そのほかの内部の機能障害の方々につきましていろいろと御意見もあ…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) 今の御質問、恐らく、いわゆる人工腸管と言われる、これをつけておられる方々の問題じゃないかと思いますが、腸管を大量切除したりということで、栄養吸収のために静脈に輸液をしながら操作をするというような、そういった携帯用輸液システムを持っておられる方々じゃないかと思います。最近こういったものが開発されたわけでございますが、実は、現在のところ、やっぱり非常に医学的な管理のもとでの使用ということをどうしてもしなければならな…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) 内部障害者の方々の身体障害者福祉法における等級は、今お話しのように、一級、三級、四級ということで、いわゆる重度の方々を一級、中程度の方々を三級、軽度の方々を四級というような三段階というふうにいたしております。 実は、身体障害者福祉法の中でいろいろな障害があるわけでございますが、障害の程度、等級につきましては、それぞれの障害の程度なり態様、そういったものに留意して、日常生活における制限の度合いを勘案いたしまして、…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) 国鉄の運賃割引の問題につきましては、国鉄の財政再建という大きな問題がございますために、大変難しい問題であろうかと思います。 まだ国鉄財政再建との関連で国鉄運賃割引全体の問題を政府としてもいろいろ各省寄り集まって検討をしている段階でございまして、そういった中で身体障害者全体の問題としての運賃割引のあり方というものが検討されるんじゃないかというふうに考えております。

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) お話しのように、私どもの方の実態調査によって見ましても就業状況が、身体障害者の方々の中でも就業者の数が一番低いのは内部障害者でございますが、その次に低いのが視覚障害者の二六・六%でございます。また、生活保護率につきましても、身体障害者総数が四・九四%、全体の全国の一般世帯も含めますと一・二三%でございますから、この一・二三%に比べますと身体障害者世帯自体が非常に高い保護率でございますが、特に視覚障害者の方々の保…

厚生省社会局長1984/04/24

101参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(持永和見君) 今回の法律改正によりまして、私ども政令で決めさせていただこうと思っておりますオストメートの方々は、内部障害でございます。