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農林水産省大臣官房総括審議官衆議院参議院
総発言数
17
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省大臣官房総括審議官
直近の発言日
2026/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 17 件の標本
  • 農林水産委員会11 件・65%
  • 外交防衛委員会2 件・12%
  • 内閣委員会2 件・12%
  • 経済産業委員会1 件・6%
  • 環境委員会1 件・6%

※ 全 17 件のうち直近 17 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17 17 を表示
農林水産省大臣官房総括審議官2026/07/15

221衆議院 経済産業委員会 第16号

○押切政府参考人 農林水産省としましては、農地の大区画化ですとか中山間地域におけますきめ細かな整備、共同利用施設の再編、集約、合理化といった農業構造転換への集中投資によります生産性の抜本的向上や、植物工場、陸上養殖などのフードテックへの投資の促進を進め、農業の持続的な発展、ひいては食料安全保障の確保を図っていきたいと考えてございます。 なお、農業者に対する所得補償につきましては、様々な御意見があり得るところだと思いますが、税金が原資であ…

農林水産省大臣官房総括審議官2026/06/09

221衆議院 農林水産委員会 第13号

○押切政府参考人 お答えいたします。 まず、一般的に、栄養という際には、ミネラルですとかビタミンなどもこれに含まれるものと理解をしております。 その上で、今ほど議員からも御紹介がありましたけれども、基本法改正の審議におけます質疑でのやり取りのとおり、基本法の食料安全保障の確保の概念に含まれます良質な食料と申しますのは、安全で栄養ある食料などを意味してございます。先ほど申し上げた栄養の概念に照らしますれば、ここにミネラルやビタミンなどの栄…

農林水産省大臣官房総括審議官2026/05/21

221参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(押切光弘君) 一般論の御質問と理解をしてお答えをさせていただきますと、世界的な食料需要の増加ですとか気候変動によります異常気象の頻発化、地政学的リスクの高まりなど、我が国の食料安全保障上のリスクが顕在化をする中、食料・農業・農村基本法におきましては、国内生産の増大を図ることを基本とし、これと輸入と備蓄を組み合わせることにより、その安定供給を確保するということにしてございます。 平時におきましては、食料・農業・農村基本法の下…

農林水産省大臣官房総括審議官2026/05/21

221参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(押切光弘君) 今お話を申し上げましたように、何か不測の事態が生じたときには、初期は備蓄で対応するということですが、例えば米であれば、まず来年の作付けに向けて生産を促進をしていくというようなことも考えられますので、個々具体的に何か月とかということをコメントすることは難しいものと承知してございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2026/05/13

221衆議院 農林水産委員会 第9号

○押切政府参考人 お答え申し上げます。 今議員から挙げていただきました各品目の需給予測の状況及び安定供給に向けた取組についてお話をいたしますと、まず、小麦につきましては、食糧法第四十一条に基づきまして、毎年、過去のトレンド等から、翌年度の需給見通しを作成し、その中で総需要量と国内生産量、備蓄量、輸入量などをそれぞれ算出し、これに基づき、国家貿易によって計画的に輸入を行っているということでございます。 また、油脂類につきましては、過去のト…

農林水産省大臣官房総括審議官2026/05/13

221衆議院 農林水産委員会 第9号

○押切政府参考人 お答えいたしますと、その結果につきましては、関係する業界紙の方に報告として載せているというところでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2026/05/12

221参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(押切光弘君) お答えいたします。 我が国の農業につきましては、国内需要の減少に加えまして、農業者の急速な減少が見込まれるなど様々な課題に直面をしておるところでございます。このような状況下にありましても、将来にわたって農業生産の維持拡大を図り、食料安全保障を確保するためには、海外需要を取り込みながら、少数の農業者がより多くの農業生産を担う農業構造へ転換することが必要不可欠と認識をしておるところでございます。 それに向けまして…

農林水産省大臣官房総括審議官2026/05/12

221参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(押切光弘君) お答えいたします。 ナフサ由来の製品の供給につきましては、今委員からもございましたように、年を越えて継続をできる見込みとなっているところでございますが、必要な資材の確保につきまして不安の声をいただく中、供給の偏りや流通の目詰まりに緊張感を持って対応していく必要があると強く認識をしているところでございます。 調達にお困りの情報提供を我々として受けた場合には、経済産業省とも連携し、流通の目詰まり事案の解消に取り組…

農林水産省大臣官房総括審議官2026/05/12

221参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(押切光弘君) 今、タスクフォースの話がございました。当省からは、私がタスクフォースのメンバーということになってございます。ですので、タスクフォースの場でも、今お話がありましたような農業現場で実際に起きている事柄ですとか、そういうものを適時御報告をさせていただいて、それを踏まえて、経産省を含めて関係省とそれぞれ目詰まりの解消などの対応を取り組まさせていただいているということでございますので、今後とも、この中東の情勢に関しまし…

農林水産省大臣官房総括審議官2026/04/09

221衆議院 農林水産委員会 第4号

○押切政府参考人 お答えをいたします。 今先生お話ありましたように、農林水産省では、相談窓口を設置しまして、関係の団体の皆様、事業者の皆様から情報を収集し、関係省と共有を図っているということでございますが、そうした事案につきましては、単に供給不足に係る情報を経済産業省に一度つないで終わりということではなくて、必要に応じまして、例えば需要者側の事情を更にうちの省で伺って、その具体的な情報を基に、流通経路とつながっていく、そういうところまで…

農林水産省大臣官房総括審議官2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(押切光弘君) 我が国の農業につきましては、農地が限られた面積しかないという中で、農業者の急速な減少が見込まれるなど様々な課題に直面してございます。 このような状況下にありましても、将来にわたって農業生産の維持拡大を図り、食料安全保障を確保するためには、少数の農業者がより多くの農業生産を担う農業構造へ転換することが必要不可欠と認識をしているというところでございます。 それに向けまして、農地をフル活用し、供給力を強化すべく、令…

農林水産省大臣官房総括審議官2026/03/24

221参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(押切光弘君) お答えをいたします。 農業構造が変化をする中、農業生産の維持拡大を図り、食料安全保障を確保していくということで、食料・農業・農村基本計画に基づきまして、令和七年度からの五年間で農業の構造転換を集中的に推し進め、生産性の抜本的向上を図るということにしてございます。 議員御指摘のロードマップそのものではございませんけれども、今お話にもありましたが、基本計画では、五年後の目標とそれに向けた施策の有効性を示すKPIを…

農林水産省大臣官房総括審議官2026/03/10

221衆議院 農林水産委員会 第1号

○押切政府参考人 お答えいたします。 食料に関して申し上げますと、その供給が大幅に不足をし、国民生活や国民経済に影響が生じる事態、こういうものへの対応のために食料供給困難事態対策法、こちらが措置をされているところでございます。 同法におきましては、食料の輸入が途絶する事態、こちらも含めまして、供給減少の要因を問わず、あらゆる可能性を想定をしているというところでございます。 このため、食料安全保障の確保に向け、平時から、備蓄の確保や国内生…

農林水産省大臣官房総括審議官2025/11/20

219参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(押切光弘君) 今回の基本計画では、五年後の目標の達成に向けまして、その実効性を高める観点から、施策の有効性を示しますKPI、こちらを設定をいたしまして、毎年目標の達成状況の調査、公表と国内外の情勢など現状把握を含めKPIの検証を行うということにしております。こうしますことで、PDCAサイクルによります施策の不断の見直しを実施する、そういうこととしております。 こうした取組の下、効果的な施策の実施を図り、農業構造の転換を集中…

農林水産省大臣官房審議官2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○押切政府参考人 お答えいたします。 農業者の高齢化の進展などによりまして農地の相続件数が増加する中、農村の状況に鑑みますと、不在村の方が相続によって農地の所有者となるケースも増加していくことが考えられます。このような農地の適正利用の確保が重要ということでございます。 このため、まずは、農地の相続人を把握する観点から、相続時に農業委員会への届出を義務づけているというところでございます。農業委員会では、毎年、農地の利用状況調査を行いまして…

農林水産省大臣官房審議官2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○押切政府参考人 お答えいたします。 まず、農地取得に関します調査につきましては、平成二十九年から、農地法に基づく許可申請書等の情報におきまして、外国法人や居住地が海外にある外国人と思われる者が出資等を行っている農地所有適格法人、また居住地が海外にある外国人と思われる者による事例について、農業委員会を通じて調査を行っているところでございます。 なお、令和四年は、居住地が日本にある外国人と思われる者が出資等を行っている農地所有適格法人、ま…

農林水産省大臣官房審議官2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○押切政府参考人 まず、農地の方からでございますけれども、居住地が海外の外国人から出資を受ける法人でございます。農地、これは二十九年から令和四年まで数字がございますけれども、これに該当するのが六社で六十七・六ヘクタールでございます。また、居住地が海外の外国人の方、この場合は一者ということで〇・一ヘクタールとなってございます。 先ほど令和四年の話をさせていただきましたけれども、この場合、居住地が日本の外国人から出資を受ける法人、これが十二…