抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 法務委員会 第9号
○抜山映子君 西独とかイギリスとかベルギー、シンガポール、ニューヨーク州、いずれも関係法上あるいは入国管理法の運用面から外国弁護士の人数を制限しているか、また制限することができると、こういうようにしておるそうですけれども、日本でもそういうことを考える必要性があったのではないでしょうか。
第104回 参議院 法務委員会 第9号
○抜山映子君 それでは、相互主義の観点からお伺いいたしますけれども、英国、西独、フランスでは労働需要証明というものを出させて、ですから、この場合ですと日本法に対する需要ということになると思いますが、そういう需要証明を出させて外国弁護士を認める、こういうことになっておるそうですけれども、そうしますと、実質的には日本人が向こうで外国弁護士として活動することはできないという実情ではないかと思います。そういう意味で、これらの国は日本との関係にお…
第104回 参議院 法務委員会 第9号
○抜山映子君 第三条の一項一号でございますけれども、確認しておきたいと思いますが、「その他の官公署における手続についての代理及びその手続についてこれらの機関に提出する文書の作成」、こうございますから、特許庁の関係では弁理士、それから通産省の関係では行政書士、あるいは法務局の関係では司法書士、まだほかにもたくさんあるかもしれませんけれども、こういうものについてその文書の作成はできない、こういうように確認させていただいてよろしいですね。
第104回 参議院 法務委員会 第9号
○抜山映子君 懲戒手続についてお伺いしますが、日本の弁護士の懲戒手続は御存じのように二審制度をとっておるわけです。外国人弁護士についてはそうでなくて、一審制度といいますか、そういうことになっておりますが、このように違いが生じた理由はどういうことでございましょうか。
第104回 参議院 法務委員会 第9号
○抜山映子君 本法によりますと、外国弁護士が日本の弁護士を雇うことは禁止、それから外国弁護士と日本弁護士が共同して事務所を経営するパートナーシップ契約を結ぶことも禁止、許されているのは日本の弁護士が外国弁護士を雇うことあるいは事務所を共同して借りてやるというようなやり方はいい、こういうようになっておるわけなんですけれども、アメリカのローファームというのは大変巨大な組織力、資本を持っておりまして、日本の弁護士に雇われている形をとっても実質…
第104回 参議院 法務委員会 第9号
○抜山映子君 終わります。
第104回 参議院 法務委員会 第7号
○抜山映子君 もう既に同僚委員から数々の問題が提起されましたので、私は一問だけちょっとお伺いしたいと思います。 今度の扶養義務の準拠法に関する法律によりまして、今まで扶養義務者の方を保護する方に力点がありましたのが百八十度転回したと、こういうふうに了解していいのだと思うんです。 この第八条なんでございますけれども、扶養の程度は扶養権利者の需要と扶養義務者の資力を考慮して定めると、こういうようになってございます。私が疑問というか、どういう…
第104回 参議院 法務委員会 第7号
○抜山映子君 ありがとうございました。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○抜山映子君 四月十日の新聞発表によりますと、貿易黒字が史上最高の五百二十六億ドル、こういうことでございます。特に米国との黒字額が膨らんだのは自動車輸出が三三・六%も急増したからだ、こういうように解説ございまして、米国との均衡をとるためには、やはり先般国際協調のための経済構造調整研究会が発表した中にありますように、産業が直接投資するということが一番貿易構造を変えるという近道ではないか、こういうように思うんですけれども、テレビなんかはかな…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○抜山映子君 ただいまの数字を伺いましても、まだまだ十分ではないように思います。 自動車産業が現地生産を逡巡する理由をどう把握しておられますか。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○抜山映子君 ちょっと回答がピント外れであったような気もします。 なぜ逡巡している向きがあるのか、それをどう把握していらっしゃるのかということをお聞きしたかったんです。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○抜山映子君 まあひとつ、拡大傾向にあるらしゅうございますから、この方向は相手国の雇用や技術水準の向上にも役立つという意味から、ひとつ政策的に通産省の方も頑張っていただきたい、こういうように思うわけでございます。 さて、この円高メリットが消費者に還元されているかどうかの問題でございますが、総務庁統計局の調査によりますと、値段が同じもの——昭和六十年九月と六十一年三月を対比しまして全く同じであるもの、それから反対に上がっているものと、大変…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○抜山映子君 輸入牛肉の六十年度分の円高差益が約四十億円にも達しているっていうわけですね。これがまだ消費者に還元されていない。これを還元するために、その輸入牛肉を販売する、安く売る、「肉の日」などというのをつくってやる、こういうように新聞に出ておるわけですけれども、このように特別に肉の日などというのをつくって還元するのは私は余り消費者のメリットにならない、というのは、その日だけ売っているんだということで、消費者としては慌ててその日にプラ…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○抜山映子君 それでは、チョコレートの方についてお伺いしますけれども、昭和六十年九月、一枚三百二十六円であったものが三百四十円にかえって上がってしまっている、これは一体どういう理由ですか。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○抜山映子君 バレンタインデーの影響でこういうことであったというんでありますと、やはりこれは政府として非常に行政指導がまずかった、消費者の方をよく見て指導してくださらなかったと、残念ながらそう言わざるを得ないと思うんですね。 さらにお伺いしますが、万年筆とか、フィルムとか、腕時計とか、これがさっぱり下がっていない、全く同じ値段である、この理由はどういうわけでございましょうか。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○抜山映子君 ただいま商品価格を安定させる政策が働いているという表現をとられたのですが、この表現は私は余り穏当には思えないわけです。そうじゃなくて、輸入のエージェントが消費者に還元しないで、流通段階で自分たちが利益を取ってしまっている政策だというんではないかと思うわけです。今までいろいろお伺いいたしましたが、これらの輸入品価格について、円高の影響を末端の小売価格に連動させるような競争原理が適切に働くような流通の仕組み、あるいは政府として…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○抜山映子君 昭和六十一年三月二十八日の物価安定政策会議政策部会が出しておりますこの書物によりますと、「昭和五十年度から昭和五十九年度までの十年間に公正取引委員会に届け出られた輸入代理店契約のうち七〇%が輸入代理店に独占権を与えているいわゆる輸入総代理店契約である。」と、こういうように出ております。これらのソールエージェントの中には非常に国内の市場占有率が二五%以上のものもたくさんあると思いますので、ひとつ経済企画庁としても公取と連絡を…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○抜山映子君 都市中央部の特におくれている住宅環境の改善方策について、どのようにお考えですか。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○抜山映子君 ひとつその政策を大いに進めていただきたいわけです。 外国と日本における一人当たりの居住面積の比較をしたかったんですが、その数字がとれませんで室数の比較の数字がいただくことができました。それによりますと、アメリカでは一人当たりの平均室数が二、日本が一・四、イギリスが二・〇、こういうようになっております。この室と申しましても、日本の室は四畳半とか割と狭うございますが、向こうのは大変に一室が広いわけで、一人当たりの居住面積は大変…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○抜山映子君 新規に土地を手当てしてつくるよりは私は安いのではないか、こういうように思いますので、ひとつ検討してみてください。 経構研の発表によりますと、マル優枠をもうなくしてしまえ、こういうような意見が出ております。日本の貯蓄が非常に高いことについてはアメリカからも大変に非難されておりますけれども、今後社会保険料などの公的負担が増大いたしますし、年金もレベルダウンをいたしました。したがいまして、六十年版経済白書では、日本の貯蓄率は西暦…