手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(手塚良成君) やはり一つは、実際に散布をいたしました除去剤の効果はあるかと思います、表面的には。それからもう一つは、やはり波というのは自然の拡散剤というふうにいわれておるようでありまして、これは波が強いということはいろいろ作業ができない、除去作業が進まない原因ではありますが、一方ではまた、これが油そのものをかき回すという効果があるようであります。そこで、この波が数日来非常に強かったということによって、だんだん濃度が薄れていっ…
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(手塚良成君) 火災は、御承知のとおり原油につきまして揮発性分があるという際に問題があるわけであります。ところが、現在吹いております風が、北西十メーターの風が吹いております。それで、これが全然なぎますと別でありますが、この風によって揮発の分がむしろ消去されるという状態になっておりまして、その意味で一つそういう問題がない条件がある。それ以外に、いろいろ使いますパイプ、ポンプその他は、すべてそういった防火の措置が特別に施されたもの…
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(手塚良成君) ヘリコプターはただいま現在十一機ございます。近くまた二機入り、来年の四月にさらに二機、合計四機ふえるということになります。ただ、このヘリコプターは、シコルスキー55というのが一番大きなヘリコプターになっておるのです。現在サルベージ作業について、実は海上自衛隊のバートルという飛行機をお願いして、協力してやつでいるわけであります。で、この作業の中で最も重たい機材、これを船上に運び込まなければなりませんが、それが約二…
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(手塚良成君) この船の船主は台湾の船会社でございます。それからこの油を運んでまいりました荷主はシェル興産、シェルの会社であります。それから荷受けがシェル系でございますところの昭和石油、こういうことになっております。それで、この防除の責任の明白なのは、海洋汚染防止法によりまして船主でございます。そのほか、いま言った用船者あるいは地元の施設者、こういうものがある程度の協力の仕事があるということです。この船主は実はわれわれに、言う…
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(手塚良成君) 船長は先般逮捕に踏み切って強制をいたしております。それ以外、調査につきましては、現在まで、被疑者及び参考人、延べ五十八人の取り調べを進めております。そのほか、先般、なかなか現物の船に近寄りがたかったわけでございますが、ここ二、三日の気象条件によりまして船の覆没状況の実況検分、それから船尾部の検証、所要の証拠物件の押収、そういったようなことをいま着々進め、参考人を含めて、その被疑者についての連日の尋問をやっておる…
第67回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(手塚良成君) ただいま現地には、日本海側から船を集約をいたしておりますので、そういった当面の船に対する手当てをしておりますが、今後、われわれがいままで言っておりました蓋然性の高い地域につきましては、従来やっておりました防除体制についてさらに一そうのいま再検討を命じ、中央でもやっておる。さらに、今度非常に効果を発揮しております大型タンカー事故対策委員会といいます地方別に置かれておる官民協力体制について、さらにこれの強化、その後…
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 私のほうで一番最初に港長として入港についての連絡を受けておりますのは、時間はちょっと的確ではございませんが、前日に受けております。前日に、翌日当該事実のあった日の大体昼ごろとそのときは言ってきております。十二時三十分ごろ入港する。そこで水先を乗せて巡視艇の警戒指導どおりやりなさい、こういうことを港長が指示をしておりますので、これが新潟へ入港するということは前日受けております。
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 いろいろ処理対策につきまして従来御指導願っておりますが、その方針に従っていま実行してみておりますが、やはり本件は、端的に申しますと、わが国で初めて起こったような災害であろうと思います。加えまして、公害の見地からウエートが非常に高い問題として起こっておるということであります。いま船艇あるいは現在考えられますような処理のための資材、そういったものについて現在の国内における最大限のものをもってやっておりますので、そういった量等…
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 外国船に対して、水先案内人をできるだけ乗せるようにという問題は、これは実は狭水道関係につきまして、昨年来、やや問題の起きそうな事故が起こっておりますので、それを前提にして、昨年十一月緊急対策としてきめました一環として、行政指導をひとつやろうということで、水先人を乗せるようにということを指導しておるわけでございます。これはあくまで、いままでの対象としては、狭水道における外国船、こういうことでやっておりました。したがいまして…
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 やはり流れ出しました油に対する火災あるいはそれの拡大に伴います被害を考慮いたしまして、それの防除をしなければならぬ。防除のために必要な資材というものをどれだけどうするかということを検討し、その手を打ちました。地元におきますところの協力体制、先ほど来おっしゃいます、これは全般の体制を整えての仕事でございますので、対策委員会というのを設置して、全般の協力体制をしく、そういうことをとりあえずやりまして、まず防災それから防除、次…
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 ちょっと一つ申し落としましたが、乗り組み員が四十七名おりましたので、この人命を早急に救助をするということもいたしました。
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 まず初期の立ち上がりの御質問かと思いましたので、先ほどお答えいたしたわけですが、引き続きまして、問題は、むしろいま御指摘の船首、船尾部分に残っておる油のほうが量が多い。当初は約四千トン流出を想定いたしましたので、二万一千トン搭載から見ますと、残っているほうが約三分の二以上、八割くらい残っているわけでございます。そこで、それをさらに流さないようにということは当然考えました。しかし、それがどういう現状であるかということの把握…
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 大体一時間間隔で対策本部長から連絡をするというマニュアルにしておりまして、さらに午前七時と十二時と夕方の五時、この三回にはオーバーオールの報告を聞く、こういうような体制で現況把握につとめ、報告さしております。
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 防災対策そのものでございますが、十七時に対策本部の設置をいたしております。対策本部長に九管本部長を任命しております。それから六分に七尾、伏木等に船艇集結のための指示を出し……。
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 いま資料がございますので、ちょっと時間を調べたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 御質問の趣旨がなかなかむずかしいと私は思うのですが、災害というものにつきまして、その前提なり条件が非常にたくさんございます。どのぐらいの船がどういう状態でどれだけの破口が出てどれだけの油が出る、そうしてそのときの気象状態、海象状態がどういう状態であるかというようなことが具体的になかなか想定がむずかしい。そこで私どものほうは、絶えずいろいろなケースを想定しながら、いまお話の出ましたような限度というものを把握するようにつとめ…
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 これはなかなか実験というようなこともいままでやりたくてやれない内容でございますので、当たらないかもしれませんが、まずやるべきこととしての内容から考えまして、いわゆる拡散の防止をやれる。そうしてその中に一応当初想定いたしましたような油の流出量が三千四百——現在いわれております六千というような状態であるということで、その中の拡散を防止し、オイルフェンスの中の油を除去し、それから残っておりますのは、船からのさらに流出を防止する…
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 これはサルベージ会社等との関連で手を打つということ以外に手はなかろうというような状態で、いろいろな前提といろいろな内容のコンバインになりますので、適切なお答えになっておるかどうかわかりませんが、そういうような考えでございます。
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 ないでおったという前提で、いま申し上げる複雑なことがなければおおむねやれるんではなかろうかと考えます。
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○手塚政府委員 お答えは短くということでありますので……。たとえば、当初の油が手早くやれた場合に回収をするということが非常に効果的でございます。回収船については、御承知のとおり、出光のようなある種の程度までのものはでき上がっております。それについて私どもはまだ不満足だと考えますので、いま手元に二トンくらいの船での実験を昨年以来重ねて、何とかそういう回収の効率を上げるものはなかろうかということをやっております。 それから油除去剤につきまし…