P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1984/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 内閣委員会 第16号

○林寛子君 今の大臣のお考えをそのとおり実行していただきたいとあえて希望だけ申し上げておきます。 それともう一つ、先ほどからの審議、今までの衆議院の委員会あるいはこの参議院の内閣委員会の審議を聞いておりましても、公開できないというのを原則にしたいと、審議内容を。けれども、私はやっぱり教育というものは専門家がなさるだけでなく、私が冒頭に申しましたように、家庭と現場とが一体となることが理想的な教育制度であろうと思っておりますので、特に私たち…

自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 内閣委員会 第16号

○林寛子君 今、大臣の御答弁で、私はぜひそれを実行していただきたい、またメンバーに選ばれた皆さん方にもこの国会論議の中でそういうことが出たのだということを大臣の方から必ず伝達をしていただいて、そういう手法をとっていただきたいことを重ねてお願いをしておきたいと思います。 それから、今その審議内容についてという大臣のお言葉があったんですけれども、実はもう既に御存じであろうと思います。六月六日に新聞が世論調査をした結果というのが出ておりました…

自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 内閣委員会 第16号

○林寛子君 ぜひそうしていただきたいと思いますし、そうでなければこれだけの審議が意味がないものに終わってしまうと思いますので、期待をしているところでございます。 その中で、先ほど申しましたように、道徳教育というものがないことが不満のトップに来ているということ、二三%でトップでございます。私、浅学なものでございますから、間違いがあってはいけないと思って、もう一度、広辞苑を読んでみました。「道徳」というところを引いてみましたら、道徳とは「或…

自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 内閣委員会 第16号

○林寛子君 国会の審議を踏まえてとおっしゃるのであれば、国会の審議の中にこういう意見もあったということを申し添えていただければ私は幸いだと思いますので、あえてもう一度重ねてそれをぜひ審議内容に盛り込んでいただきたいということを御要望申し上げておきます。 それからもう一つ、昨今、全国の何カ所かで、地方の県議会で決議されたものがございます。それは、先ほどから申しましたように、道徳教育の中で、四十六年のこの中教審の答申の中にありますように、道…

自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 内閣委員会 第16号

○林寛子君 それからもう一つ、ぜひこれは大臣に申し上げたいと思うんですけれども、御存じのとおり高齢化社会を迎える。二十一世紀は高齢時代である。しかも、この間の人口発表で今四十二億、二十一世紀には六十二億というような人口問題が発表され、私も十六年後一十一世紀を迎えるときには、考えてみますと、八十五歳以上の老齢の仲間に入るような年代でございます。けれども、少なくとも私はその時代になって、今身の回りを見て九人に一人の老人、それが私が二十一世紀…

自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 内閣委員会 第16号

○林寛子君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1984/06/27

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第9号

○林寛子君 現在本委員会で審議中の日本原子力研究所法の一部を改正する法律案の審査に資するため、去る二十二日現地調査を行いました。参加委員は高木委員長、古賀理事、小野委員、佐藤委員及び私の五名でございます。視察箇所は茨城県那珂町にある日本原子力研究所の核融合センターと東海村の東海研究所、それに動燃事業団東海事業所でございます。 なお、この機会に、現場の研究者等から改正法案による原子力船開発事業団の日本原子力研究所への統合に関して意見を聴取…

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 限られた時間ではございますけれども、岩動長官及び科技庁、そして関係者にいささかの質問をさしていただきたいど存じます。 天然資源に恵まれない我が国が、御存じのとおり、科学技術立国を確立して二十一世紀に向けて我が国の経済の一層の発展と国民生活の向上を図っていくためには、科技庁にとって重大な時期に来ていると思います。まさに科学技術庁が今後二十一世紀の日本に向かってどう対処するかが、日本の前途を大きく左右するほどの大きな時期に差しか…

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 今重ねて長官から個々にわたっての御説明がございましたけれども、私はそうではなくて、全体に対して科技庁の予算がどうあったか、岩動長官が大臣になられて初めての予算でございますから、全体的なバランス、各省庁とのバランスの中で科技庁がいかに日本の将来の重要性にかんがみて前進でき得るかという御決意というか結果を聞きたかったんで、個々のことに関しては今御説明がございましたのでよくわかっておりますけれども、そういう意味では科技庁が限られた…

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 それでは、先ほどから大臣のお言葉の中にございましたけれども、大臣は、御説明のとおり、がん関連研究等のライフサイエンスの振興についても並み並みならぬ意欲をお持ちであることを拝聴さしていだだきました。そのうち、特にがん対策につきましては、報道されましたように、中曽根総理も特に熱心に取り組んでおられます。科学技術庁としても科学技術の面から積極的に取り組んでいく必要があるというのは今長官のお言葉のとおりでございますけれども、今やがん…

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 今、大臣から御説明ございましたように、人類未知の部分に対しては私は数十億とおっしゃってもまだ少ないぐらいだと、もっと世界に貢献できるものであれば、がん研究というものに対する経済大国と言われている中での研究費というものは、私はもっと金額が多くても惜しくはないというふうに思っておりますので、長官が今後一層なお、予算獲得を含めて、世界人類未知の部分に対して挑戦していただきたいと心から支援する次第でございます。 そこで、わずかでござ…

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 数がたくさんございますし、時間に限りがありますので、代表的なものしか今伺えませんでしたけれども、今おっしゃいました泊だとか柏崎、敦賀、そういうふうに今三地点例に挙げていただきましたけれども、同じくそれではその三地点におきまして、いわゆる地域協力金というものがございますね。地域協力金と称されるものに対して、今の同じ地点でどれくらいの金額になってるか。御存じのとおり、地域協力金というものは、平たく言えば原子力発電所という危険なも…

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 その他御存じのとおり電源三法の交付金がございます。これはもっとも個人に交付されるのではなくて、原子力発電所を含むすべての発電所の設置の市町村に適用されるものでございますけれども、交付金を受けた市町村、またそれはその市町村が道路及び各種の公共施設あるいは消防署等に使われるわけでございますけれども、これも今のところでちょっとわかれば教えていただきたいと思います。電源三法交付金です。

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 立地交付金で結構です。

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 それでは、今三例を挙げてくださいました、最近の。その中で私が知りたいのは、その発電所の建設費に対していわゆる交付金なりあるいは補償金というものがどの程度のパーセンテージを占めているか、今例を挙げてくだすうた三地点についての建設費と、それから補償費あるいは協力金等のパーセンテージをちょっと教えてくださいますか。

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 ありがとうございました。 御存じのとおりで、大体一つの発電所の総建設費の三%ぐらいが建設用地の周りあるいは県、市町村に対して交付金及び補償金、そういう名目のもとに払われている。そして、御存じのとおり、私どもがよく言われるんですけれども、大体電力の一キロワット、これが石炭でありますと十四円十五銭、そして重油だとこれが二十円、原発だと大体十円というふうに数字を言われたんですけれども、その金額の変動はありますか。

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 私は、皆さんがお聞きいただいていて、何を科学技術委員会でとおっしゃるかもしれませんけれども、私は、やっぱりさっき長官に申しましたように、国のためあるいは世界のために使う金額と上がってくるものとのバランスというものはどうしても必要であろうと思います。私はそういう意味で、もう既に皆さん方御存じのように、大ざっぱな金額で言われておりますけれども、原子力船「むつ」というものが、四十三年十一月にこれが起工し、そして四十四年六月に進水を…

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 六百億円の中で「むつ」に関する建設費及び「むつ」の従業員の今日までの純粋な費用を分類してください。

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 原子力船「むつ」に関係しまして、今までのあるいは青森あるいは長崎、それらの地元への支出金、もう一度年次を追って言ってください。

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○林寛子君 時間がありませんので大変残念ですけれども、これはまた後に譲るといたしまして、今大ざっぱに皆さんがお聞きいただいたように、今まで原子力船「むつ」に関してかかったお金が約六百億、そして今中村原子力局長から地元に払われたお金を大体今十四億、二十五億等、計算しますと約六十億になりますね。間違いありませんね。