扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 去る三月の当委員会における竹内科学技術庁長官の所信表明に対して幾つかの点について質問させていただきたいと思いますけれども、まず冒頭に申し上げなければいけないのは、長官が衆議院本会議出席のためということで途中でお立ちになることを私了承しておりますので、冒頭に総論だけを伺って、時間になればお立ちいただいて結構でございます。 ただ、きょうは六十分しか私の質問時間がございませんので、基本的には四つの部門に分けてみたいと思います。第一…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 今大臣のお言葉の中で、研究費の世界的レベルあるいは研究者数の発表あるいはGNPに対するもの、いろいろおっしゃいましたけれども、私はただ今大臣がおっしゃらなかった中で、一番気になる部分が一つございます。と申しますのは、これ科学技術庁の要覧から出てきたわけですけれども、問題は政府の負担割合でございます。これによりますと、五十八年度でございますけれども、日本の政府負担が二二・二%、そしてアメリカが政府負担は四六%、西ドイツは四二・…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 今長官のお言葉にありましたように、そのとおり努力していただきたいと思いますし、私たちもそれに協力を惜しまないつもりでございます。 続きまして、今長官からのお言葉の中にもございましたけれども、先ほど私も申しましたように、今までの日本の科学技術政策の中で導入技術の改良あるいは加工から脱却して、独創的な科学技術をみずから創出して、科学技術立国の道を歩んでいくことは必要、それはもう当然のことでございます。毎回これは言われることでござ…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 それと同じく昭和五十六年度に創設されました科学技術振興調整費も、これも独創的な科学技術の推進のために大いに活用していくべきだろうと思っておりますけれども、その調整費の今後の活用方針についてお答え願いたいと思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 これは後でまた国際協力の部門でちょっと申し上げたいんですけれども、時間がございませんので先へ進ましていただきたいと思います。 いわゆる先端科学技術の問題に入りたいと思うんですけれども、その中の幾つかの分野がございます。核融合であり、宇宙開発であり、そしてライフサイエンスであり等々ございますけれども、先ほど同僚議員から原子力に関しての御質問がございましたので、時間の関係上その部分は省かしていただいて、他の分野について質問してい…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 今中村局長からお話ございましたように、私は、先端科学技術の中で核融合の占める位置というのは大変重要であろうと思われますので、今お話ございましたように、JT60の今度のことで先行き明るい見通しが少し出てきたというまだ程度であろうと思います。そういう意味で、今後の一段の努力を要望しておきたいと思います。 時間がございませんのではしょって申し上げます。 次に大事な宇宙開発に関してでございます。 先ほど、同僚議員からも少し質問が出て…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 宇宙基地構想・モジュール参加ということに加えて、現在言われておりますいわゆるスペースシャトルを用いた第一次材料実験計画についても積極的にこれも推進すべきであろうと私は思います。 それについて、簡単に進捗状況を教えていただきたいと思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 今局長からお話ございましたように、現段階では女性一名を含めて七名いるという日本で初めてのスペースシャトル搭乗予定者があるそうでございます。ぜひ最終段階まで女性が一人残ってくれればという要望も持っておりますので、頑張っていただきたいと思います。 世界におきます最近の十年間のライフサイエンスにおける進歩は驚くほど急速でございます。二十一世紀に向けて期待し得る技術革新は、マイクロエレクトロニクス等と並んでライフサイエンスの分野から…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 今お話の中にありましたけれども、やはりライフサイエンスの推進に当たってその素材となります遺伝子資源の円滑な供給、それが絶対条件であろうと思われます。今お言葉の中に確保という言葉がございましたけれども、遺伝子資源の確保についての基本的な取り組み方はどのように対応しようとなさるのか、それについてお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 今、六月の答申に基づいて理化学研究所において細胞材料あるいは遺伝子材料を収集あるいは保存、提供するためのジーンバンク棟の建設というお言葉が出てまいりましたけれども、この事業の意義とあるいは細かい計画についてございましたらお答えいただきたいと思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 私、今お話を伺っておりまして、これは大変重要なことでございますし、今後の二十一世紀に向けてのライフサイエンスの研究というものに、この収集、保存、そういうものをいかに大事にするか、また今お答えにありましたように、いわゆる提供するという言葉がございましたけれども、国際的にもいわゆる情報収集と提供という、この関連性大変大事なことでございますので、ぜひ私は頑張っていただきたいということを申し添えておきたいと思います。 それから次に、…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 今お答えの中にございましたように、いわゆる国際協力というものに対しての重要性、また今まで日本の過去を振り返ってみましても、導入技術、そういうものを欧米からしてきた歴史を見ましても、今後日本が発展途上国を含めた国に対しての協力、そういうものを私は特に努力していただきたいと要望しておきたいと思います。 そうして先ほどいわゆる創造科学技術推進制度の報告をいただきました。また、科学技術振興調整費の報告をいただきました。そのときにいわ…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 今、お話伺いましたように、本当にこれは、多くの世界の科学技術あるいは世界的レベルの科学技術の研究者、あるいは国会議員のレベルにおきましても、絶えずこの話題が出るわけでございますので、どうかそういう意味で、科学技術情報センターも含めまして、日本の文献、あるいは今、局長が話しましたように、日本語のままでもいいという国もあるわけでございますので、大いにそういう意味で、国際協力の実を上げていただきたいことを要望しておきたいと思います…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 今、お話伺いましたけれども、余りにも先を急ぐために、本来の科学技術と人間という基本的な問題、今申しましたように科学技術の急速な進歩が、あるいは産業面あるいは社会面においてそういう変化をもたらして人間尊重ということが片方に追いやられないように配慮しながら、より一層の推進をしていただきたいことを要望申し上げたいと思います。 それから、最後になりましたが、先月の十七日から筑波の研究学園都市におきまして行われております博覧会の状況で…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○林寛子君 担当大臣として大変重要な時期の大臣になられたわけでございます。ある言い方をすれば花形でもございます。ぜひ成功させていただきたいと思いますし、せっかく予算をとって幕を開きました科学万博でございますので、ぜひ今おっしゃったようなことを早急に手だてを打っていただいて、ぜひ成功していただきたいし、なおかつ一言。つけ加えさせていただければ、九月に終了しました後も、科学万博というものの意義とあるいは理念というものを、私たちの子供あるいは…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○林寛子君 関連でございます。 時間がありませんので、簡潔に申し上げたいと思いますけれども、今堀江議員からお話ございましたように、質の高い、あるいは効率的な防衛力の整備、装備、そういうもののすべて第一の基礎が人であると私は思います。それでなければ幾ら整備、装備を完備しても人がだめであればこれは無能でございます。そういう意味で私は、ことしの三月十七日に防衛大学校の卒業式が行われまして、相も変わらず任官拒否問題というものが出ておりますので、…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○林寛子君 そのための法令整備あるいは政令の改正という問題を考えていただきたいということを申し上げて、答弁があればしていただきたい。 以上です。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○林寛子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○林寛子君 それでは、今回のこの教育改革の基本的なことについて、私どもは、特に私は専門家ではございません。ただ、現場といいますか、子供を持っている人間の一人として、国民の一人としても私は文部大臣に、私ども世代としては、文部大臣の方が私より少しまだお若いかもしれませんけれども、戦後の改革の中で波にもまれてきた一人でございます。第二次教育改革と言われる戦後の教育改革の中で、私どもはもし学校の試験に落ちたら今度は新制になって入る学校がないとい…
第101回 参議院 内閣委員会 第16号
○林寛子君 ドイツのことわざに、十歳の子に父親は神様みたいだ、二十歳になると父親はばかだと思う、三十歳で父親に無関心になる、四十歳では父親も苦労したのだなと思う、五十歳になりますと父は偉かったなと思う、そういうことわざがございます。家庭内暴力という活字が我々の目に触れるたびに人ごとではないと胸を締めつけられる御両親が多分多いことだろうと思うんです。学校はもともと学習の場でありますけれども、最も大切な部分は家庭教育にあると言われているのは…