扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 日本体育・学校センターのやっていることはよくわかります。また現在もやっていらっしゃることに対しては私は何の異論もございません。ただ、文部省がこういうサッカーくじというのを扱うのは初めてなんです。 私は、昨今の大蔵省を初めとする全く世間に顔向けならないような省庁の中では、文部省は一番きれいで、しかも私たちが信用して学校教育を任すに足りる省庁であると信じております。 ところが、今までやったことのないこのサッカーくじを運営していく…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 私、冒頭に申しましたように、全国の皆さん方にこのサッカーくじ法案について理解が得られていますかという質問をしたけれども、まともなお答えではありませんでした。私は大変残念だと思うんです。私は、法案を提出した以上は、すべての人たちになるほどなと、いかにもこれが将来の子供の育成、スポーツ振興に役立つんだなと理解されるような時期をもって実施していただきたい。 なぜなれば、簡単に申し上げます。全国四十一都道府県、二百六十四自治体で今申…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 私は手順を聞いてないんです。手順はまだまだこれから質問しますから。 今早くても二〇〇〇年とおっしゃいました。今、日本経済は御存じのとおりです。今の日本経済がどうなっているかはここで時間がないから申し上げません。 ただ、きょう御提案者であるお並びになっている皆さん方、日本のJリーグ、これは試合を予測してサッカーくじを買ってもらうということになっております。この仕組みはるる新聞にも書いてあるから御存じの一般者もいると思います。た…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 私は、サッカーの前途が暗いと言っているんじゃないんです。かけの対象にするから言っているんです。サッカーというものの普及を図るのはこれは当たり前のことなんです。こんなことに私はいささかも異議を唱えておりません。これはサッカーを対象にするというから、これはプロなんですから、Jリーグは。 私は、日本経済がかつての高度成長、バブルの最盛期ならこんな心配はしません。けれども、今申しましたら、今せいぜい法案が通っても二〇〇〇年でしょうね…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 青少年の本来の発達あるいは育成に寄与するということであるならば、私はスポーツ議員連盟の一員として、国の一般財源の中からスポーツ予算を増額できなかったということ、長年国会に籍を置きながらそれができなかったということに私自身もじくじたる思いをしながらも、私はまだこの件に関してはるる御説明申し上げたいですけれども、その件に関しては次回に譲りたいと思います。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○扇千景君 自由党の扇千景でございます。 まず、質問に入ります前に、大臣には失礼かもしれませんけれども、参議院として私どもは考えなければいけない、与野党を超えて私たちは考えなきゃいけないということを冒頭申し上げたいと思います。 と申しますのは、きょう午前中、本会議において趣旨説明を伺いました。約一時間弱の休憩で本委員会。地方行政・警察委員会、これも参議院の改革の一環としてこの委員会が再編されまして、参議院の改革だということで初めてきょう…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○扇千景君 時間がありませんから端的にお答えいただきたいと思いますけれども、阪神・淡路大震災はこれは緊急の場合であって、私は今までの経験で、事務局にも調べさせましたけれども、こういう例は参議院ではかってありません。今回が初めてです。 私は、大臣に苦言を呈しているのではなくて、私ども参議院自身の自戒として、これは与野党を通じて、こういうかつて例のないことを参議院がするということに対して、参議院改革の第一回の委員会でありますればこそ私は残念…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○扇千景君 今回の特別減税は一時的な処置であって、特別減税が終わればこれは泡と消えてしまうんではないんですか。たしかそうだと思います。 しかも、特別減税は、今の大臣のお話にもありましたように、橋本総理が加藤幹事長、三塚前大蔵大臣への指示により、唐突なものだと報じられているんですね。そうすると、自治大臣はその中に入っていないんですけれども、各地方自治には先ほどるるお話がございましたように影響があるんです。これはどうして大臣は黙っていらした…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○扇千景君 今の大臣のお言葉ですと、平成十一年、十二年にそういう効果をしなくていいように、あらしめるためにと今おっしゃいましたか、それなればなぜ二兆円という数字が出てきたんですか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○扇千景君 今の大臣の答弁では、二兆円で経済効果がある、あるいは十一年度、十二年度に今と同じようなことをしなくて済むようなという、何の答弁にもなっておりません。なぜ二兆円かという答えには全くなっておりません。 私どもは、本来、通常国会というのは冒頭に、今回の場合平成十年度の予算を審議するのであるのが例年の慣例でございます。昨年の九月の臨時国会でなぜこれを出さなかったんですか。何のための臨時国会だったんですか。政府の認識の甘さが露呈したと…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○扇千景君 お聞きになるという言葉で聞きとどめるということだけで、保証ができないということなんでしょうから、私もこれ以上言いませんけれども、先ほど申しましたように、この法案が通る前から、私は、少なくとも橋本総理ややめられた三塚大蔵大臣あるいは与党自民党の中からも継続して減税を考えるべきではないかという声が出ているということは、これが失政であるということの証拠だと思うんですけれども、そのことに対しての大臣の答弁はいただいていないので、もう…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○扇千景君 先ほどと同じお答えで、十一年からはしなくてもいいようにと。これで景気が回復しなければ重ねてするという裏返しですね。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○扇千景君 挙げて何をするんですか、政府を挙げて何をするんでしょうか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○扇千景君 私は、努力するということを要らないと言っているわけではないんです。当然のことなんですから。 私は、それと、先ほどるる同僚議員からお話ございましたからあえて重ねて、時間がありませんから、聞きませんけれども、先ほど冒頭に大臣がおっしゃいました、国税と地方税の現状ではすべてリンクしているというお話が大臣からございました。当然のことでございます。地方分権が進んでいないという証拠なんですから。 私は、そういう意味では、国税が、先ほど来…
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○扇千景君 きょうは昨日の衆議院に続いて参議院にお出ましをいただいてありがたいと思っておりますけれども、時間がございませんから、「ポケットモンスター」を放送しておりますテレビ東京さんに一つとNHKさんに一つ質問をしていきたいと思います。 今回のこの事件に関しましては、まだ原因が解明されておりませんし、これという、たくさん光り過ぎたんだろうなどというようなことは大ざっぱにはありますけれども、基本的な原因がまだ判明しておりませんので、私ども…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 何時間を要しましたか、いよいよきょう、法案の出口が見えたという状況になってまいりました。今まで多くの質問がありましたし御答弁もたび重なっております、あるいは各委員を必ず全時間拝聴できるスケジュールでもございませんでしたから重なる部分もあろうかと思いますけれども、私は、平成会として最終の質問になりますので、改めてきょうは総ざらいをさせていただく意味も含めてお願いを申し上げたいと思います。 今回の法案に対していろんなことを言われ…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 そのことの基本的認識の上に立って、今回の法案に対して、今まで過去の歴史がるるあったのは御存じのとおりですし、今まで委員からいろんなお声ももう既に出ております。私はこれからいろんなことを申し上げますけれども、一九八二年の第二臨調の答申以来、私は電電公社が民営化への道を歩み始めたきっかけだったと思うんです。 その当時、御存じのとおり問題のある人ではありましたけれども、民間から初めて電電公社の総裁になられた真藤さんという方がいらっ…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 大臣がおっしゃることはもっともだし、私でもよく理解はできるつもりです。ただ、昨年末のこの法案の合意、この法案は昨年の電通審の答申と私は似て非なるものだと思っています。これで改革の目標、今おっしゃったようなことは達成されたとお考えでしょうか、いかがですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 その辺が、私はいけないということではないんです。私どもの目に見える形で、これなら納得だな、なるほどなというその接点が見えないんです、言葉の上では確かにわかるんですけれども。今回の法案で言われていますこと、もう御存じだろうと思います。今まで分離分割を主張してきた郵政省と、あくまでも一体化を求めてきたNTTの両者の妥協の案だと、この委員会でも先生方の御質問の中にありました。そういう批判が強いんですけれども、実際はそういうことなの…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○林寛子君 よく相談をしてとおっしゃいましたけれども、途中経過がこの委員会にかかることもなく、法案として出てくるまで私どもはよくわからなかったわけでございます。与党さんはあるいはおわかりになっていたのかもわかりませんけれども――おわかりになってないとおっしゃっていますから、そういう意味では、途中もっと私たちが理解できるように、またオープンにしていただかなければ国民にも私は理解されないだろうと思うんです。 ちょっと時間をいただきますけれど…