扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも、今私が申しましたように、この土地収用制度調査研究会の結果を経まして、私たちはこれらの検討とあわせまして、パブリックコメントというようなことも含めてこれから見解、あるいはすべての把握、それに努めて、少なくとも私どもは合理性、透明性等々を勘案しながら、できましたら国会にその改正案を出せるように前向きに建設省としては取り組んでいきたい、そのように感じています。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 私です。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 私が、所信の中でもシックハウスのことを述べさせていただきました。 御存じのとおり、今、先生がおっしゃるように、住宅の性能表示制度というのがことしできました。私は大変これはいい法案だったと思っております。皆さんの御努力でことし通った法案でございますけれども、この内容に関しましても、今建設業者等々含めまして、民間の住宅生産者の団体が昨年皆さんで取りまとめてくださいまして、この法案ができるまでにその対策を立てていただい…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 今、私も舌をかみそうになりましたけれども、非有機燐系は今後の検討課題の中に入れさせていただきますので、ぜひ先生のお知恵もこの参考にさせていただいて、皆さん方で検討していただきたいと思います。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生がおっしゃいましたことで、少なくとも住宅建設事業調査費というのがございまして、平成十二年度の公共事業予備費、これを活用しまして、三億円でございますけれども、このシックハウス対策に関しまして三億円で研究しようということに着手していることも御報告申し上げておきたいと思います。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) ございません。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 先ほども岡崎先生に申し上げましたように、その当時の役職、事務次官、技監、官房長、局長、等々の役柄によってそれぞれの伝わり方が違うというのが私の実感でございます。 ですから、先ほど申しましたように、だれがだれというんじゃございませんけれども、やっぱり一番偉い人は竹下先生がお祝いしてくれると聞いたようでございますし、その次の人は、いや自分の後援会がやってくれると聞いた人もあるし、もっと下の人は官房から大臣のお祝いがあ…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) それは司直の話で、私が答弁することではないと思います。捜査の進行上という条件がついておりますし、司直の結果というのは必ずこれは皆さんの前で裁判で出てくるわけでございますから、もうしばらくお待ちいただくと私は裁判できちんと状況というものは判断されると思っておりますので。 それで、国政調査権があるとおっしゃるのであれば直接検察の方におっしゃるべきであって、私が大臣の権限でと言われましても、私はでき得る限りのことをお調…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 今、司直の方で調べております中に、参考人として多くの皆さん方がいろんなときに、これは日時はわかりませんけれども、何度も呼ばれている。大変失礼ですけれども、名前は言えませんけれども、私に十四回呼ばれているという方もいらっしゃいます。その人たちは自分たちが司直の方に、検察で申し上げたことに関して他言するなと。例えばその人の言ったことによってみんながそういう意識を持つということは捜査上お互いに困るというのが司直の話でご…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 現段階で大臣としてお答えしろということでございますと、これは総理の諮問機関でございます地方制度調査会において住民投票をどのようにするかということを検討中であるという紋切り型の答弁しかできなくなります。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 個人ではございませんで、私、保守党の党首でございますので、党首として選挙中に申し上げましたことは、住民投票というのは政策を実行する上に参考として大変重要な位置を占めるというふうにお答え申し上げてまいりました。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) これは御存じのとおり、吉野川第十堰に関しましては二市六町の範囲にわたっておりますので、一市だけで住民投票が行われまして、結果においては反対というのが多数を占めたと伺っておりますけれども、私のもとにはその二市六町全部の村会、市会等々からはこれを推進してくださいという地方自治体としての決議は全部上がっております。けれども、私はそれを尊重して、川というのは両岸あるわけでございますから、二市六町の中で一市だけで住民投票が…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 住民投票なすった方はなすったこととして、私は先ほど申しましたように参考にはしておりますけれども、川の両岸は二市六町あるわけでございます。二市六町と、それから吉野川の上流の皆さん方はこれに入っていないわけですね。ですから、そういう意味では、公平な考え方をしなければ、一つの住民投票だけであとの二市六町の市町村あるいは市議会の結果というものを覆すということが那辺にあるかということは考えたいと思っております。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 私は、吉野川だけではなくて公共事業全般に対してこれは見直すべき時期に来ていると。政府・自由民主党の中でもやっておりますけれども、今度は与党三党でもこの公共事業に対する是非というものは検討しておりますので、私は、今世紀に問題があるものは今世紀中に解決して、新しい二十一世紀の公共事業のあり方というものを基本的に考えていきたいと思っております。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) そうです。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) そうです、結構です。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) これから見直される公共事業、すべからく私は当てはまることだろうと思いますけれども、公共事業がむだなものあるいはしなくてもいいものに国民の税金を投入する、私はここが問題だろうと思うんですね。 ですけれども、この吉野川も水害があったときには二市六町に水害があるので、皆さんの暮らしの安全とそして皆さんの財産を守るために、約二千六百億だったと思います、それを使って安全を保障しようというけれども、要らないとおっしゃるのであ…
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 現段階ではございませんということは申し上げております。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生がおっしゃいました、前任の大臣が、犯罪者がいるとかいないとか、私はそういうことは全く関係がございませんで、私は人間を尊重しておりますので、そういうことによって私は区別は一切するつもりもございません。ただ、先ほど申しましたように二市六町ございますので、二市六町の皆さん方全員に会わなければ私は不公平だと思いますので、そういう意味で現段階ではという申し上げ方をしております。
第149回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) まず、今、公共事業の見直しということで、与党三党で連立を組んでやっております。そして、自民党の亀井政調会長を筆頭にいたしまして与党三党の代表がこの吉野川に関しましても視察に、多分二十一、二日ごろ参ると思います。私は、与党三党の党首の一人といたしましても、保守党からも代表者を出しますので、与党三党で現地に参ります結果をまず聴取させていただきたいと思っております。