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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/25

153参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(扇千景君) 先生の御懸念も私はごもっともであろうと思います。少なくとも私どもは、海上保安庁長官は一番私はこのことに関しては精通していると思っておりますし、とにかくぜひ私一度おいでいただきたいと思うところがございます。 それは、八月の三十一日でございましたけれども、海上保安庁の危機管理センターというものを改修いたしまして、それで今、先生が御心配のように、もしも事案が出たときにはその画像が全部このセンターに集まることになっており…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/25

153参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(扇千景君) 大変貴重な御意見をいただいて、ありがとうございます。 私どももこれで万全を期したとは思っておりませんけれども、なお私ども、今、先生が冒頭におっしゃいました「愛します 守ります 日本の海」、この信念のもとにやっていきたいと思っておりますし、また今法令の話をなさいましたけれども、国連の海洋法の条約等々でも、これも沿岸国すべて無害でない通航を防止するための自国の領海においての必要な処置をとることが可能であるという国連の…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/25

153参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(扇千景君) 弘友先生には改めて海上保安庁に御理解をお示しいただき、認識を新たにしていただいて、いかに日ごろ海上保安庁職員が訓練をし、なおかつ先ほどから申しております皆さん方のこの日本の国の国土の三十六倍とおっしゃいましたこの領域をいかに守るかということに精通し、なお努力し訓練しているかということを御理解いただいたことに、まず心から御礼を申し上げたいと思いますし、またこういう法案を審議していただくときに、それを基本にして皆さん…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/25

153参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(扇千景君) 大変、応援していただけるという最後のお言葉が心強くて、言わせていただきたいと思いますけれども、先ほどからお話ししておりますように、海上保安庁、職員が一万二千二百四十九人いますけれども、少なくとも、巡視船艇三百五十六隻、航空機七十五機によります海上の治安維持に当たっております。 先ほどから、老朽化して、しかも二十年以上たっているものというお話で、大変寂しいことを申し上げて残念ではございますけれども、少なくとも密航と…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/25

153参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(扇千景君) 能登半島沖の不審船の事案に関しまして、四つの要件、どれが適用されるかということでございますけれども、先ほどから申し上げておりますように、第一号の要件に能登半島のあの事件はということに当てはめますと、日本船舶以外の船舶が我が国の領海内において我が国の平和、秩序または安全を害する行動をとっていると認められるという、これ第一号でございますね。そしてまた、日本船舶を偽装した外国船舶と思料される船舶が悪天候を避けるためなど…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/25

153参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(扇千景君) 先ほどからもお話し申し上げておりますように、教訓のもと、また反省のもとに法改正をしようという動きは既に検討させていただいておりました。 一番大事なことは、少なくとも私どもは、本年の八月七日でございますけれども、海上保安庁は既にこの海上保安庁の一部改正につきまして皆さん方に申し上げておりますし、また本年の七月十九日、これはある新聞紙上にも、法改正をして臨時国会に改正、提出ということが新聞、各新聞でございますね、朝日…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/25

153参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(扇千景君) おくらせたわけではございませんで、たまたま私どもは、今回の法改正は、不審船のように具体的な犯罪を犯したかどうか必ずしも確認できない状況の中で武器を使用して、もしも人に危害を与えることがあったとしてもその違法性を阻却されるという過去に例を見ない法制度を整備しようとするものでございますから、政府部内で慎重に検討を行ってきた結果、今回の法案提出に至ったということで、その点では念には念を重ねて皆さんで検討したというのがお…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/25

153参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(扇千景君) 今、先生の御指摘どおりで、今、保安庁長官がお答えしたとおりでございますけれども、海上保安庁としては少なくとも日本の国土、国民、安全、安心を守るためにこれをしていかなきゃいけない、それが任務の大前提でございますし、少なくとも先生が御質問にございました中にも、私どもは昨年一年間だけでも、不審船以外で不法行為または徘回あるいは漂泊する等の特異な行動を行った外国船舶は一年間だけでも三百五十七隻あるわけでございます。それは…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/25

153参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(扇千景君) 我々、今この二十一世紀を迎えたときに、大臣の前にお互いに国会議員として立法府に同じ籍を置く者としては、二十一世紀の日本の国のあり方というものをいかに国家百年の計としてするべきかという原点に立った大きなお話でございますので、私はいささか戸惑う点もございますけれども、私は今、大江先生がおっしゃいますように、私どもとしては戦後今日まで平和憲法というこの憲法をいただいたということで、憲法論議さえタブー視されました。憲法を…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/25

153参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(扇千景君) 田名部先生の御案内のように、海上自衛隊との連携、海上保安庁、これは平成十一年三月に、先ほどからお話しになっております能登半島の沖の不審船のあの事案をもって、改めてその年の、十一年の六月に関係閣僚会議におきまして詳細を決めさせていただきまして、関係省庁間の迅速な情報収集または海上保安庁と自衛隊の間の共同対処のマニュアルを整備することというのが十一年の六月四日に閣議決定をされました。 それによりまして、政府関係者の間…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/25

153参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(扇千景君) 大変、田名部先生から賛成するからということでございましたけれども、あの能登半島沖の不審船の事例以来、少なくとも平成十一年の六月四日に閣議決定をして、これに対処してどうしようということで自衛隊、警察、海上保安庁と連携をとって法案をいかにつくっていくか、また武器使用というものに関して危害を与えるということのないように、または人命、法ということからいかに対処するかということで案を練ってきたわけでございます。 その間に、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(扇千景君) 今のお話ですけれども、保安庁長官のおっしゃることに四条件がついておりますのは、法案の中で御説明申し上げておきたいと思います。 それは、何回停船を命じても停船しない場合、そういうときには、世界的な国際海内での国際法に反する行為、停船を命じても停船しない場合、それが一つでございます。なお、繰り返し停船を命令してもとまらない、これも二つ目の大きな条件でございます。三つ目には、巨大凶悪犯に、可能性として持っているという場…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(扇千景君) 先日も先生方が、野沢先生、佐世保までわざわざお出ましいただいて視察していただいたことに心から御礼を申し上げながら、今の大事な点で、海上保安庁の巡視船の派遣につきましてのお尋ねでございますけれども、海上保安庁、御存じのとおり、海上保安法第二条によりまして、少なくとも海上の安全及び治安に関するという、この確保を図るということに関しましてはそれを任務としておりますけれども、少なくとも海上の範囲、また日本の海域、あるいは…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(扇千景君) 防衛庁との連携にかかわる御質問でございますけれども、これは御指摘のとおり、能登半島沖の不審船のあの事件以来、私どもは、平成十一年の三月二十三日午前十一時ごろ及び午後一時ごろに海上保安庁は、海上自衛隊から能登半島沖の不審な漁船に関する情報を入手いたしました。それを端緒といたしまして不審船の追跡を開始いたしましたけれども、御指摘のとおり、不審船の対応に当たっては関係者、関係省庁間の連携あるいは情報の収集、この連絡が重…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(扇千景君) 今も先生から御指摘の、かつての能登半島沖の不審船追跡に間に合わなかったという情けないことを反省といたしまして、少なくとも私どもは今後も設備、性能を上げていこうということで、特に不審船に対しましては三隻の高速特殊警備船を中心にしておりますけれども、これも新潟、舞鶴、金沢に配備しておりますけれども、これが速力四十ノットということでございますけれども、これ四十ノットと言うと向こうはまたもっとそれより速いものを持ってくる…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(扇千景君) おっしゃるとおりでございまして、何よりも初動態勢のおくれがすべて国民の安全につながるわけでございますので、海上保安庁としましても、今度、九月の十一日の米国におきます同時多発テロに対しましては、即時、海上保安庁としましてもこの事件から今日まで関係省庁あるいは関係機関との連携の強化を図り、必要な情報の収集ですとか、あるいは巡視船艇、航空機によります臨海部におきます米軍施設等々の監視、または原子力発電所、これ全国で十七…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(扇千景君) 九月十一日の同時多発テロ以来、特に国土交通省としましては、陸海空でございますので、あらゆる手だてをとっております。 海上保安庁のみならず、少なくとも何か国内であったときには、同時に日本じゅうの飛行機、または出発予定、飛行中の飛行機、あるいは日本に向かっている飛行機をどういう手だてでどういう順序でこれを誘導するかというマニュアルも初めて今回を契機につくらせていただきまして、そのマニュアルを既に実施したところでござい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(扇千景君) 先ほど、ちょっと話が戻りますけれども、沖縄のお話をなさいましたので、これは観光は国土交通省所管でございまして、実は副大臣が昨日参りまして、一番新しい情報で二つのことを決めてまいりました。 一つは、第一に、旅行会社、航空会社が一致して協力して、沖縄に関する大型キャンペーンを実施すること。二つ目には、その具体化のために、国土交通省、航空、観光関係のトップが沖縄に集合して沖縄観光振興会議を開いていただきたいということで…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/23

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(扇千景君) 先ほどからのるるのお話で、いかに国内の皆さん方が安全で安心に飛行機に乗っていただけるか、先ほども沖縄に飛ぶ話をいたしましたけれども、私たちは少なくとも今し得る中で何をできるかということで、まずハイジャック防止のために手荷物の検査機器、そして身体の検査機器、この機器を強化しようということで、これはフェーズⅠ、フェーズⅡ、フェーズEとあるんですけれども、フェーズEまでしておりましたけれども、もっと私たちは強い探知機を…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/10/19

153参議院 本会議 第4号

○国務大臣(扇千景君) 海上保安庁法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現在、海上保安官等の武器の使用については、海上保安庁法において警察官職務執行法が準用されております。武器の使用が認められる場合において人に危害を与えることが許容されるのは、刑法に定める正当防衛または緊急避難に該当する場合のほかは、死刑または無期もしくは長期三年以上の懲役もしくは禁錮に当たる凶悪な罪の既遂犯等の場合に限定されておりますが…