扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 今のお話を伺い、また今の新しいものも見せていただきました、弁慶と言うそうでございますけれども。 少なくとも、環境と安全性と、そして道路の傷みぐあいをいかに節約するかという、その安全性との三位一体ですね。ですから、関係の省庁、警察、環境省そして国土交通省と、いわゆる三位一体で私は実現していかなければならない性格のものであると思っています。また、大変冬期が長い北海道においては特に深刻な問題だと思っていますので、私は、日進月歩、…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 赤羽議員がおっしゃるまでもなく、我々は、最大限にまず水際作戦というのを大事にしておりまして、関係閣僚集まりまして、水際作戦の何ができるか。 それから、感染地域から入るときに水際作戦するよりも、出るときももう既に検査してもらおうということで、赤外線の検査等々、ある地域によりましては援助してほしいということがございまして、御存じのとおり、赤外線で体温をはかるのを国際線の搭乗口で既に出国する前にはかろうということで、そうしますと…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 質問者にしてください。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 もともと関空の問題は、関空をつくるときの伊丹との約束に端を発するんです。御存じのとおり、昭和四十四年以降、何回も伊丹空港廃止という訴訟が起こりました。そして、関空をつくったときには、伊丹を廃止するとちゃんと明記してある。ところが、まあ、名前は出せませんが、関空ができたときに、ある大臣が、いや、伊丹は存続していいよということに決まったときからおかしくなっているんです。 そして、今回の四月改正以前も、関空がお昼は四時間空白があ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 今、これを見せていただきまして、大変、水フォーラムが成功したことを喜んでいただいてありがたかったと思いますけれども、水フォーラムで、ただ淀川のみならず、淀川の、いかに大切かというものを改めて再確認したというのが、水フォーラムの大きな私は役目であったと思います。 今、淀川の舟運に関してのパンフレットをいただきましたけれども、私たちは、少なくとも、水というものを余り今までお金で買ったことがなかったのに、最近は飲み水も、ボトルで…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 今、山田議員から久々に御質問をいただきました。 海上運送法、今おっしゃったとおり、これは十二年でございましたけれども、十月に規制緩和をいたしました。海上運送法、少なくとも、旅客船の海上の運送事業につきまして、御存じのとおり、参入の許可あるいは運賃制度、そういうもの自体も、これは法律でございますけれども、従来は、安定的なサービスの供給をしようという目的のために、ある程度、航路のネットワークの維持の観点から、逆に規制をしていた…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 そのとおりでございますし、今申し上げましたとおり、数を見ても、ある程度フリーになって多くの皆さんが参入したなと言えることは、数の上でも言えると思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 今、山田議員がおっしゃったようなことは、私はあり得ることだと思います。それは、今までのこの業界の、私の言葉が悪ければ、自分たちのテリトリーはこうだという、長年のいわゆるバースの権利というものも保持し、なおかつ仕事をしてきた人たちが、特に港湾関係においては全国たくさんあるということは、山田議員も御承知のとおりでございます。 ただ、今、山田議員がおっしゃったように、今までのバース、少なくとも自分たち、A社ならA社が利用していた…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 今おっしゃったとおり、私も今これを拝見しております。また、局長とのやりとりを拝聴しておりますけれども、少なくとも私は、やはりどの比率を見るかということが大事なことだろうと思います。 ある意味では、飛行機を使える人、そして離島の場合は、船を少なくとも一日に一便は確保するとか、そういう意味では、やはり飛行機を利用できない人もあるし、また荷物によっては飛行機よりも船の方がいい、荷物が大きくて、なおかつ時間が、飛行機よりも船で運ん…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 局長が来ておりますから、詳しいことは地方の運輸局でわかるんだろうと思いますけれども、私が今拝聴し、なおかつこの航路がおかしいではないかということに関しては、私は、必ずしもそうは言えないんじゃないかなと。あるいは、例えば人によっては、そこに寄ることによって、いきなり博多に行くよりも、島と島との関連で、お互いの生活向上のための物流もあるでしょうし、どの程度かは私、今、知識的には余り詳しくありませんけれども、壱岐と対馬の、そして…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 これをもって違反するかどうかということよりも、私が先ほどから申しておりますように、離島に関しては、安全の基準だけではなくて、一定の回数を確保することが離島にとっては大事であるという基本的なことを私は申し上げたつもりでございます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 私は、地元の声を聞くというのをすべからく優先しております。 ですから、今局長が言いましたように、知事さんによく事情を聞いて海運局とお話をしたということでございますので、一度決めたものはずっと永遠に決まるということではなくて、改善の余地ありと本人が言っておりますので、今後、知事さんと、また地元の壱岐、対馬、そして博多、三者の地元の皆さんの意見をよく聞いて、利便性のために規制緩和して、それが逆の方向が出ているということは大変残…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 規制緩和が何のためにあるか、行政改革は何のためにあるか、すべからく、私たちは国民に奉仕し、なおかつ国民の利便性を図るために我々はそれをしているわけでございまして、逆に、それで逆効果が出ているということ自体も私は解せない、私自身。 そういう面もございますので、今おっしゃったように、壱岐—対馬—博多のみならず、あらゆる島がございますので、特に離島に関しては、私は、そういうことをもう一度、この法律によって規制緩和して、利便性を図…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 第三次産業の基幹産業として観光を位置づける、そして、今おっしゃった倍増は二〇一〇年が目標でございます。今二〇〇三年でございますから、あと七年でございます。 それで、倍増しようと言っているさなかにSARSというような問題が出て、これは予定外のことですから、ちょっと話していると長くなりますので、別に置かせていただいて。 基本的にこの観光キャンペーン、倍増計画、一千万人誘致ということに対して、少なくとも国土交通省、総理から言われ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 これは、昨年もそうでございますけれども、牧野議員が大変日本の、特に国産木材、木材といっても外材がありますから、特に国産木材についての振興を図っていきたいということをおっしゃいました。 また、私もいろいろな法案の中で、少なくともシックハウス症候群、これが国土交通委員会でも議題になりました。シックハウス症候群というものもあって、ペンキを塗ったり、いわゆる合板の張り合わせののりによってシックハウス症候群が起こるというようなことで…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○扇国務大臣 ユニークといいますか、新たな発見といいますか、牧野議員が観光にひっかけて木造の話をするということで、私は大変いいことだと思っております。 例を少し挙げさせていただきます。 観光資源ということをおっしゃいましたので、現段階で、ちょっと手元にある資料でございますけれども、お城とか天守閣の復元について、例えば、昭和六十年には宮崎県の綾城が、平成五年には静岡県の掛川城、御存じでしょう、木造復元されております。その結果、宮崎県の綾町…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 今、林議員がおっしゃいましたように、日本の航空行政はどうあるべきかということと、日本が今日まで、戦後、経済大国と言われるまでになった中にも、果たしてすべてが国際的に先進国たり得るか、そういう大きなクエスチョンマークも私自身の中にもまだ残っていますし、また、今の世界情勢の中、特にアジアという中での日本のあり方。 今、林議員が、自分の選挙区ですとおっしゃっていただいた。多くの御協力には感謝をいたしますけれども、今御自身がおっし…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 私は、今、林議員がおっしゃったように、二千五百メートル、もともとこれは原案でございますから、あすにでも二千五百にしたいというのが本音でございます。しかも暫定という、先ほども申しました言葉を使わなきゃいけないということ自体が私は不本意でございますし、国際的にも信用をなくする。 今おっしゃいましたように、二千百八十だとジャンボが使えない。近隣から来る、近隣から来れば余計時間がかかって、成田のCIQの通関も、羽田まで行くのも時間…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 参議院の本会議で中座しまして申しわけありません。どこまでどのように審議が進んでいるかは定かではありませんけれども、いつも大谷議員に御質問いただいている中では建設的な御意見をいただいておりますので、多分、今までも建設的な御意見が開陳されたものと拝察しております。 今、総合的なというお話ございましたけれども、ことしは、空港というものが、民間航空が再開されましてちょうど五十年目でございます。これは、昭和二十九年でございますから、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 これは何度もこの委員会でも御論議が出たと思いますけれども、先ほども大谷議員にお答えいたしましたように、日本の空港は、大体、離島を外しましても九十四という数で、私は、一応は整備としては、これ以上の空港は必要がないということで、新規の空港はつくらないということを決めました。そして、先ほども申しましたように、今ある空港でどの程度利便性の向上を図るか。そして、御存じのとおり、これはもとをただせばもっと長くなりますのでやめますけれど…