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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 交渉の経過じゃないですよ。内容に触れておりますよ。有償二億ドル、無償三億ドル、民間供与一億ドル、これに対して合意に達した、こう言っているんですね。そして、そのことについて首脳部に実現を要請することに対して合意に達した、こう言っているわけです。いま大平さんの言われました、これは経過だけだ、——私はこれは内容だと思うのです。そして、外務省は、新聞を見ますると、日本政府の了解なしに一方的に韓国政府によって公開された、この問題は韓国…

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 そういたしますと、今回韓国が発表した以外に、さらに大平・金の間に取りかわした文書があるわけですね。その文書と今度発表されたものと内容は違っておりますか。それ以外にまだ問題がありますか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 大平さんが相手方と交換した文書があるわけでしょう。その文書の内容と今回発表されたものとは一致しているのかどうか。かってにつくった記録ですね、それが文書の内容と迷うのかどうか、それを明らかにしていただきたい。交換された文書はあるわけでしょう。その文書の内容と今度の発表した内容との関係はどうなっているのか、相違があるのかどうか、これを明らかにしていただきたい。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 少し端的にお尋ねしますから、端的にお答え願いたいと思うのです。大平さんは私の質問に対してこう言っているのですよ。「金氏と私の間に合意文書はございません。もとより書簡の交換はございましたが、これは相手方の同意を得ずに公表するということは、外交上の慣例に反しますので、御遠慮さしていただきたいと思います。」、相手方の同意を得ずに公表することは外交上の慣例に反する、これを相手は無視したわけですが、書簡の交換はあったわけです。その交換…

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 端的にお尋ねしているのですがね。今度発表された韓国側の発表の内容と、この交換文書の内容は一致しているのかどうか、それとも相違があるのかどうか、これを明らかにしていただきたい。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 会談の経過と言いますがね、内容は入っているわけなんです。三億ドル、二億ドル、一億ドルという内容は入っているわけなんです。これがあなたの交換された文書の内容と一致しているかどうか。しかも、この文書の内容というものは、国際慣行上相手の同意がなければ発表できない。にもかかわらず、発表しているわけでしょう。したがって、内容が同じものであったら、発表したということは国際慣行に違反するじゃないか。ところが、いままであなたたちが発表された…

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 そういたしますと、交換した文書には今度韓国の発表した以外のことがあるということですね。それが発表できないということですね。それ以外のことがあるということですね。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 それならば、韓国で発表したものと内容は一致しておりますか。内容が一致しているのなら、ことさらに伏せられる必要はないのですから、ここでお示し願いたいと思う。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 韓国で発表したものと内容が一致したものなら、これはもうもぬけのからなんですよ、発表しようがしまいがね。それが発表できないということは、韓国の発表した以外のものがある、こう理解せざるを得ないと思う。そのとおりと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 それならば、国会で発表された以外に何ものもない、しかもその内容と一致したものを韓国が発表しているのですから、その文書をお出しになるべきじゃないですか。何も隠す必要はないと思う。韓国は一方的に発表したのですから、しかも内容は同じなら、内容を発表されたって一向差しつかえないと思う。それが発表できないとすれば、内容に、まだほかにあるのだ、こう理解せざるを得ないと思う。私は強く内容の発表を要求します。それと同時に、こういう国際慣行を…

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 会談の経過だけじゃなしに、経過と結果を発表しておりますよ。三億ドル、二億ドル、それから民間供与借款一億ドル。 いま大平さんは、無償三億、ドル、有償二億ドル、こう言われましたが、先ほど私が質問いたしました民間借款一億ドルの問題が合意の中にあったかどうかについての御答弁がないのですね。相手方は一億ドルあると発表しておりますね。一億ドルあるのかどうか。その一億ドルと、先ほど質問いたしました漁業協力資金との関係を明らかにしていただき…

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 そういたしますと、昨日発表された韓国側の発表には、三億ドルと二種ドル、それから一億ドルとはっきり描いてあるのです。これは単なる期待なんで、話し合いで合意したものじゃない、あなたと金との間に合意したものじゃない、こう理解してよろしゅうございますね、三億ドルと二億ドルだけだと。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 そういたしますと、これは、向こうの発表は、双方三億ドルの贈与、二億ドルの政府借款、一億ドルの民間借款で意見が一致した、こう言っているのですが、そのとおりと理解していいのですか。あなたは先ほど、合意はないと言っておられたが、そういう一億ドルというものをはっきり合意に達した、こう認めていいのですか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 民間借款に政府は関与できないといいますが、いま交渉の経過でも明らかなように、単なる民間の借款じゃないと思うのです。輸出入銀行その他政府関係機関を通してやろうというわけです。ある意味で政府が保証するということですね。そういう政府関係機関を通しての借款なんです。したがって、その点は明確にしてもらわなければいかぬ。その一億ドルというのは合意のうちに入っていない、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 もともと総理がおいでになるのがおそかったし、政府の答弁もそこはかといかなかったものですから、時間をとられているわけですが、それでは項目的に二、三お尋ねいたします。 五億ドルの有償供与あるいは無償供与、これは資本財と役務でやるのですか、消費財が入りますか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 資本財あるいは消費財でやるということは、結局、国民の税金で、日本の会社が品物をつくって、それを政府が買い上げて韓国に無償でやるということですね。そのために日本の会社は相当もうかるわけですね。賠償とかこういう財産請求権問題で、いわば戦後処理の問題で国民のうち一人でももうかる者があってはいけないと思うのです。もうかるからこそいろいろな腐敗、不正事件が起きているわけです。いま韓国ではそれは非常に大きな問題になっておりますよ。したが…

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 そういう利益があるものですから、先ほど申しましたように、いろいろな疑惑事件が起きているのですが、韓国では、すでに総理御承知と思いますが、四大疑惑事件、あるいは新四大疑惑事件というのが起きております。特に最近二十七日の韓国日報に次のような報道があります。これは二十六日の韓国外務姿員会における金俊淵議員の発言です。金氏は、韓国でも最も精通した消息通からの情報と前置きをして、こう言っております。「私は、これを言うため、けさ家を出る…

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 では、お約束どおりやめますが、最後に総理にお尋ねしたいのであります。 先ほどの一億ドルの問題でありますが、これは、合意といいますのは、請求権処理のための合意なんですね。したがって、五億ドル以外にこの一億ドルというのは入ったのかどうか、五億ドル・プラス・一億ドルというものがあるのかどうか、請求権問題の処理として、五億ドル・プラス・一徳ドルがあるのかどうか、そういう合意が行なわれておるのかどうか、これを明らかにしていただきたい。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 大体全く的はずれの答弁なんですね。私が聞いておるのは、請求権処理、のために五億ドル・プラス・一億ドルというものが合意されておるかどうかということです。合意されたとすれば政府の責任なんです。それを、民間借款だとか、多々ますます弁ずなんということじゃ答弁にならぬと思うのです。この点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 外務委員会 第14号

○成田委員 いま総理は、請求権とは関係がないということをはっきり言われた。韓国側の発表は、三億ドル、二億ドル、一億ドル、これに対して合意に達したと言っている。請求権との関係はないということは、政府は責任を負わないということですね。政府は責任は負わない、このように私は理解いたします。 まだ問題はたくさんございます。たとえば南北統一の問題について、朝鮮の休戦協定、党といたしましては、関係国会議の招集によりまして、南北統一は可能だと考えている…