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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 これはぼくは雑誌等で知っておる、しかも週刊誌で知ったわけですけれども、たとえばダム建設が予定されますね。発表が出ますね。そうすると、そこへバラックを建てて補償金目当ての人がおる。それが驚くべきことには五十軒も六十軒もあるというようなことで非常に困ったことだということになっておりますが、こういうことに対してはほんとうにそういう悪知恵のある者がもうかって、そして損するのはだれが損するかというと、国民全体の負担になるわけです。ど…

日本社会党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 いやいや、今度のこの改正ではそういう問題には触れていないわけでしょう。これによってそういう、悪質ということばを使えるものかどうか、あるいは非常に知恵がある人というのですか、そういう人たちを、この法律が通ることによってそういう人をこれで防げるというものじゃないと思います。そういうものに対して何か別途考慮されておるわけですか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 知恵のある人は、あなたのほうが測量をして、もちろん事業認定なんかじゃなくて、あなたの方がもう計画を立てる前の第一次測量ぐらいのときには、ここら辺はどうのというようなことをして、これは一、二年先なのか、あるいは三年先になるのかというようなことは、特に今回の法律で規制して、ここまではこれでだめになる。先にやるだけだと思うのですよ、投資ですから、あの人たちにとれば。そういうものを抜本的に私は防がなければならぬと思うのです。そうい…

日本社会党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 ぼくは、事業認定後のことはいいのですよ。そうでなくて、あなたのほうがよく測量をおやりになると、ここら辺のところにダムができそうだ、これは何年か先だろう、いやこっちが適地だ、あっちが適地だといううわさが流れて、大体これが当たるんです。だから、そこに行って住まわないバラックを建ててしまうのですよ。だから、私は事業認定前からでもそういうほんとうに住まいじゃなくて、それは半年に一ぺんとか、極端になると一年に一ぺんぐらいしか行かない…

日本社会党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 道路を非常に熱心につくられるということはわれわれも非常にいいことだと思いますけれどもね、いま普通は、大体ぼくらの承知しているのは、どちらかというと、田、畑ですか、そういうようなものが案外適正な値段というのですかね、まあここら辺ならと思う値段になるのですが、何というのですかな、山などをやられるのが案外むしろ値がいいと思っているのです。そうしてどういうかっこうになるかというと、道路をつくると、まず山のところが先に買収ができて、…

日本社会党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 いや、時価なら私もそう抵抗を感じないのですよ。時価に抵抗は感じませんが、ところが、ああ、なるほど国だ、えらい値段で買ったわいと思うようなところが、全国的なことは知りませんよ、自分の選挙区ぐらいのことしか知りませんが、相当値がいいと思っているのです。あなたはここでは時価だと、こうおっしゃるが、時価じゃないのですよ。私が承知しているのは時価の何倍かなんですよ。もしそういうふうに高く買ったら、だれの責任なんです。

日本社会党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 あまりこまかい話をしてもいけないと思うのですが、私は、しかし、だれかが非常に不当に高い値で買ったとするならば、責任の所在というものを明らかにして、これは高く買い過ぎたと、処罰された例はないと私は思うのです。ようやったと。むしろおまえ行って、そうだろうけれども、早う買ってこいというようなところに一つの問題点があるだろうということだけを申し上げておきます。 次に、千二百万円の特別控除というのがございますが、これは一体いろいろな…

日本社会党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 いままで、あなたのほうで、八四、五%という大体数字を示されたわけですけれども、たくさんだというのは何億だという人もあるだろうと思うのですが、それに、いままで最高のものだというのはどのくらいの例がございますか。

日本社会党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 千二百万円というのは、私は特別な意味があるとは思わないわけです。ただ、大づかみにいって、ああ、こういうことにあったのだから、ほとんどの人が非課税になったらいいんじゃないかという、そういう立場に立って、逆算された数字だろうと、こう思っております。あなたのほうでいえば、逆に八四、五%くらいまで押えているんでしょう。あとの一五%か一四%くらいは、まあたくさん持っているから、あまり非課税の人ばかりできても困るという大体数字に押えら…

日本社会党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 これは、法人、個人同じですね。

日本社会党1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 ひとつ最後にお尋ねしますが、前に、居住用の財産を売って、そして買いますね、同じ額だけ買った場合は無税になるという法律がありますね。これは何か時限立法だったと記憶しておりますが、いまから二年くらい前に施行されました。それと今度の改正で、やはり居住用財産の問題、その関係はどういうことになりますか。

日本社会党1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○成瀬幡治君 沖繩の実情をちょっと聞きたいんですが。何か日本の労働者はアメリカの人たちの給料の十分の一ぐらい、同じ運転手にいたしましても、フィリピン人は日本人よりも大体多いわけなんですね、沖繩の基地に働いている人。これは一体いまいう低開発国に対して貧困と文盲をなくせなければならぬという大きな立場から見たときに、日本国民がそういうかっこうでいま沖繩でやられているということは事実だと思う。そういうことに対しては、日本政府はいまどういうような…

日本社会党1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○成瀬幡治君 あのね、大臣、ぼくはそういうことを言っておるのではないですよ。同一労働で、同一技術ですよ。たとえば基地に働く自動車の運転手といえば、大体同じ技術で、同じ労働をしているわけです。労働の質と内容は同じなのですね。たまさかアメリカ人なるがゆえに、日本人の給料の何倍かを取っている。日本人は非常に少ない、フィリピンのそれよりも。私は所得がどうこういうことを言っているのではない。そうではなくて、現に沖繩の基地で働いておる人がそういう低…

日本社会党1966/06/24

51参議院 大蔵委員会 第28号

○成瀬幡治君 議事進行について。これはしかし、はいそうですかといって済まされる問題じゃない。たとえば農業関係なら、農林省なら農林省は知っておるだろうと思う。中小関係なら、中小で通産省が知っておらなくちゃならぬと思うのですよ。これまで知らぬといったら、これはおかしなことになっちゃう。ですから、もしこの際できたら、農林の担当官に来てもらうように。それから、どこまでか知らぬけれども、たとえば中小企業のそういう労働問題なら労働省か、あるいは農林…

日本社会党1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○委員長(成瀬幡治君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告を申し上げます。 六月十四日、浅井亨君が委員を辞任され、その補欠として宮崎正義君が選任されました。六月十五日、園田清充君が委員を辞任され、その補欠として土屋義彦君が選任されました。また本日、大倉精一君、伊藤顕道君が委員を辞任され、その補欠として羽生三七君、鈴木力君が委員に選任されました。 —————————————

日本社会党1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○委員長(成瀬幡治君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 本日は、松代地震に関する件、降ひょうによる農作物等の被害対策に関する件の順序で調査を進めます。 なお、政府側の出席者につきましては、お手元に配付いたしました出席者一覧表をごらん願いたいと存じます。 それでは、最初に松代地震対策について、質疑の通告がありますので、これを許します。永岡光治君。

日本社会党1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○委員長(成瀬幡治君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○委員長(成瀬幡治君) 速記を起こして。

日本社会党1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○委員長(成瀬幡治君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○委員長(成瀬幡治君) 速記始めてください。