成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 総務長官に伺いますが、その前提はアジア開銀になりますが、もう一つ前提として、低開発国に対して一%援助してしかるべきだろうというようなことがいわれておりますが、まあそういうようなことがいわれることを受けまして、日本国の方針も、何年か先には大体一%援助に踏み切られると思います。そうなってまいりますと、諸外国と申しますか、いわゆる後進国家に対する一%というものはそれでいいとして、国内はどうなるかという問題があると思います。いわゆ…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 ケネディ書簡によって、私も、日米協議委員会なり、あるいは日米琉技術委員会等が設けられたことも承知しておるわけですが、一体この日米協議委員会は長官も出席をされる。これは定期的になっておると思いますが、定期的ではないわけですか。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 日米琉技術委員会はどうなりますか。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうすると、これは問題があったときにどちらかが会合を開こうじゃないかということを提唱して、それに応じて開かれるものなんですか。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そういうふうなことはわかりましたが、何か九回開かれたという話も聞いておるわけですが、そこで、三十七年にケネディ声明があり、佐藤総理等も渡米されたときにこうした問題を話し合われて、そうして三十九年からこうした会議が発足して、そうして日本の援助総額も昨年に比較して今年度は大体倍に増額されておる。その間、アメリカはあまり快しとしなかったというような話も実は聞いております。まあしかし、そのことがどうなったかということはあまり私は、…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 解釈として、自治権関係の問題は日米協議委員会で取り扱ってよろしい、施政権の返還問題は、これはもう少し高いレベルになるだろうという解釈で大体日本は臨んでおられると了解をしてよろしゅうございましょうか。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そこで、アメリカ側はそういうふうに二千五百万ドルにふやそうということで、これは下院は通っておる、しかし上院のほうは通っていないということになれば、当然アメリカもふくらんでまいります。そうすると、日本もこれに合わせて相当大幅になおふくらんでいくのだという見通しでよろしゅうございましょうか。これは大蔵大臣もおいでになりますが、総予算との関係があるからここで増額を、倍にしますよというふうなことは断言はできないかもしれないけれども…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 大蔵大臣、どうですか。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 アメリカの上院でペンディングになっているが、これがもしアメリカで通ったとすれば、アメリカのほうの二千五百万ドルそのものが来るかどうか、私もちょっとわかりかねますよ。かりにそうなるとすれば、これは相当な額になってくるわけです、千二百万ドルが倍になるのですから。そうすると、日本のほうもそれにあわせて大体目標として倍ぐらいになる、こういうふうに理解していいものなのか、それとも逐次レベルアップですよと、だから三、三割方しかふえませ…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 長官、しばしばレベルの標準として員のことを言われますが、県も私はいろいろな県があると思うのです。たとえばアメリカのほうの指摘しているのは鳥取県なんかで、あまり鳥取県なんというと非常にしかられるかもしれませんが、そこまで、あるいは島根県並みというようなことをアメリカは言っておるようですね。一体大臣がいまここで言われるのは、行政水準と申しますか、あるいは県民の生活水準といいますか、沖繩の生活水準と違っておるのだ、いまあなたおっ…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 交付税関係の問題でいうなら、私も非常に低いところだからうんとたくさん出してもらいたいが、沖繩の人たちの生活水準というものは、日本で適用されている現行法のたとえば社会保障、医療保険の問題、あるいは健康保険の問題、そういうようなものはないのですから、それが完全に実施されるようにしてもらいたいと、これは要望しておきます。 少なくとも日米協議委員会の中で、先ほどあなたは船のときに日の丸を掲げるというようなことは議題にしたとか、その…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 長官も答弁が非常に慎重で、聞いておって、現地で解決すればいいじゃないかというが、どういう姿で解決されることが好ましいかというのがあると思うのです。解決は、これはもう大統領行政命令によって行なうところの布告の関係なんだから、これはもう当然アメリカへ持っていくのがあたりまえなんだという解決のしかたもあると思うのです。そういう考え方もあると思うのです。いや、そうじゃなくて、自治権拡大等の問題もあることだから、この際いろいろなこと…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 沖繩の立法院の人たちも上京され、長官等もお会いになっておると思うのですが、非常に何と申しますか、沖繩の人たちには重大な関心事なんです。日本政府も非常に関心の多いことだと思います。これは私は一歩誤ると、せっかく育ちかけたと申しましょうか、いろいろな自治権拡大の方向にこれは大きく水をさすようなことになってしまうから、大臣も慎重なことを言っておみえになって、ほんとうの腹はこうなんだよと、ここら辺ぐらいは折衝してやっておるよという…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 わかりました。 ちょっとこまかいことになりますが、沖繩財政援助金というのが約四十八億計上されておりますね。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 沖繩援助その他諸費を含むと五十九億になりますですね。それをこの予算書によって、これは事務のほうにひとつ伺っておきますが、一般会計予算のこの大きいのでやりますと、項目の番号でいいますと、十六番に沖繩財政援助金は四十八億ですね。これをいろいろと、たとえば社会保障関係は幾らとか、あるいは文教関係は幾らと、こういうふうに積算をされて出てきているものと思うのですね。そう理解していいですね。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうすると、沖繩財政援助資金ですね、この予算書を見れば、この予算書の百九十二ページにあります十六番の番号が打ってあります四十八億三千百十七万ですか、この金はこれはどこから、大蔵省から出るのか。総務長官が、一応総理府が一ぺん受け取って沖繩の民政府に渡されるのか。民政府というか立法院に渡されるのですか。これは一括して渡されるのですか。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 まあ沖繩のほうの事業がなかなか進まなくて、たとえば一昨年ですか、何かこう金が予算に計上されておっても全然使われなかったというような話も承っておりますが、こういうことは非常に好ましいことじゃなくて、せっかく日米琉の技術委員会で何に幾らぐらいしてどうだというこまかいことがきまって、そして計画が立って予算要求になる。そしてそれに予算がついて、そして今度は使おうという段階になって、それがネックになってしまっておるということですが、…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 努力されているという点は私もストレートに受け取りまして、これは三月くらいの会計年度のズレじゃなくて、実はそうじゃないところにネックの主点がある。そういうものの解決の方法は、日米協議委員会なり、あるいは日米琉技術委員会等でいろいろ研究して、ギャップを埋めるようにしておるのだ、そういう努力をしておる、そういうことで了承しまして、なるたけひとつ会計年度の金を残さないように、繰り越さないように、早急にスピードアップでそれが使われて…
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 九番目にありましょう、沖繩在住結核患者医療費。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 先ほどの長官からの説明あるいは降矢君からの説明で、大体わかったのですが、結核患者等給与金というのは、日本でいえば、国内でいまの日本の人たちを対象とするときには、大体生活保護の対象になっているような人が多いのですね。だから、大体結核患者に対して生活保護を適用されている人たちは、日用品を受け取るわけですね。そういうのが大体結核患者等給与金。国内と合わせれば大体そういうことになる。それから、沖繩在住結核患者医療費というのは、沖繩…